【3歳】保育園や幼稚園で作ろう!クリスマス製作のアイディア集
12月のイベントといえば子供も大人もワクワクするクリスマスがありますよね。
「子供たちと一緒にクリスマスの制作を楽しみたい!」と、考えている先生方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、3歳児さんのクリスマスへの期待がさらに高まるすてきなアイデアを集めました。
サンタクロースやトナカイ、ツリーやリースなど、子供たちのワクワクした気持ちをよりいっそう盛り上げてくれる、かわいい制作アイデアが勢ぞろい!
指先の発達を促す技法を使ったアイデアや、自由な表現で楽しめるアイデアなど幅広くご紹介しているので、保育園や幼稚園の制作活動にぜひ取り入れてみてくださいね。
子供たちの作ったものは作品として扱うので、本文では「制作」と表記しています。
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【3歳】保育園や幼稚園で作ろう!クリスマス製作のアイディア集(41〜50)
ポインセチアのクリスマスツリー

工程を分けてみんなで作り上げるツリーにチャレンジしてみませんか?
主な工程は、おはながみをくしゃくしゃにする事や素材をカットすること。
素材を折って仕上げる事や組み立てることです。
1人では時間がかかって難しいと思える制作でも、みんなで協力して1つのものを作る日々も思い出となりそうですね。
1人ひとりの得意を生かしながら、華やかでいつまでも眺めていたくなるツリーを完成させましょう。
きっと心にも残るクリスマスになるでしょうね。
壁面にもかわいい!クリスマスリース

折り紙を2枚用意して、それぞれ正方形になるよう4等分にカットします。
カットした折り紙の上の両角を中心に合わせて折り、左右の辺を合わせて二つ折りしましょう。
これでパーツが完成したので、残りの7枚も同じように折ってください。
あとはこのパーツをリースになるように組み合わせ接着するだけですよ。
とてもシンプルなリースですので、リボンをつけたり、ペンで好きな模様を描いて華やかに仕上げてくださいね。
別の折り紙で作ったサンタや雪だるまを飾ってもかわいくなりそうです。
クリスマスツリーの帽子

デコレーションされたクリスマスツリーの帽子は、それをかぶったお子さんのキュートなルックスから、心が温まりますよね。
ツリーのカラーとなる画用紙で帽子の形を作り、100円ショップなどでも購入できる、ポンポンボールや毛糸で飾り付けることで、手軽に制作できますよ。
パンチを使って穴を空けたり、テッペンにつける星をハサミで切って制作したりするため、まだ道具の使い方に慣れていないお子さんが作る場合は、大人の方が注意しましょう。
お部屋に飾り付けるオブジェとはまた違った、喜ぶお子様の顔とともに見ている大人も癒やされるアイテムです。
紙皿リース

パーティーの飾り付けにも使える紙皿のリースは、材料がそろえやすく手軽に作れるのでオススメです。
紙皿の中心を切り抜いて、リースの台紙となる輪を作り、そこに画用紙で作った短冊や毛糸をくっつけていきます。
これだけでもオリジナリティーのあるかわいいリースが作れますよ。
低年齢のお子さんであれば、手形を取って切り貼りしても、世界で一つだけのリースが作れますね。
切り抜く作業でハサミやカッターを使用する場合は、大人の方が見守り、必要な時は手助けをしながら進めてくださいね。
お花紙のクリスマスツリー

クリスマスの飾り付けで活躍する、お花紙を使ったクリスマスツリーです。
お花紙特有のふわふわした立体感と、モールにつけた飾りの星が揺れる制作は、作っている時も完成した後も、お子さんの好奇心を刺激するのではないでしょうか。
100円ショップで売られているデコレーションや、牛乳パックを切ったものなど、手に入りやすい材料で制作できるため、手軽に取りかかれますよ。
低年齢のお子さんが挑戦して、お花紙がうまく開かない時など、大人の方と一緒に進めてくださいね。


