【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!
「今年ももうそんな時期かぁ……」毎年クリスマス、そして年末の訪れを知らせてくれるクリスマスソング。
耳にするだけで心が癒やされていく珠玉の名曲たちを、今年はピアノで楽しんでみませんか?
本記事では、クリスマスの王道ソングや人気曲を幅広いジャンルから厳選!
オススメのピアノ楽譜と演奏動画とともに、たっぷりご紹介します。
楽譜はすべてサイトで購入やダウンロードできる動画を紹介していますので、今すぐ練習を始められますよ。
お気に入りの1曲を見つけて、ぜひ挑戦してみてくださいね!
【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!(11〜20)
サイレント・イヴ辛島美登里

辛島美登里さんが1990年11月にリリースしたこの楽曲は、TBS系ドラマ『クリスマス・イヴ』の主題歌として起用され、オリコンチャート3週連続1位を記録したミリオンセラー。
真っ白な粉雪が舞う静寂な夜の情景の中で、ひとりきりのクリスマス・イヴに向き合う女性の切ない心情が丁寧に描かれています。
穏やかなピアノ伴奏と透明感のあるメロディラインが、孤独や喪失感を抱えながらも祈るように前を向こうとする心の揺れを繊細に表現した名曲です。
ピアノで弾けば、降り積もる雪のような静けさと、心の奥底にある温もりの両方を音に込められるでしょう。
クリスマスに大切な人との別れを経験した方や、静かな聖夜を過ごしたい方にそっと寄り添ってくれる1曲です。
きよしこの夜franz Xaver Gruber

聖夜に聴きたいクリスマスの定番ソング『きよしこの夜』。
癒やしを与えてくれるメロディはもちろん、日本の牧師、由木康さんによる日本語訳の歌詞の清らかな世界観もすてきですよね。
ピアノの繊細な音色は、それらの魅力を引き出すのに最適!
自宅でのパーティーや教会で演奏すれば、一瞬で幸せにあふれるクリスマスのムードに包まれるでしょう。
シンプルなアレンジから、和音やアルペジオを多用した豪華なアレンジまでさまざまな楽譜が出版されていますので、ぜひお好みの楽譜で演奏を楽しんでみてくださいね。
カノンJohann Pachelbel

バロック時代を代表する作曲家、ヨハン・パッヘルベルの代表作です。
繰り返される美しい和音進行が特徴的で、多くの人の心に響く名曲として知られています。
この曲は、3つのヴァイオリンと通奏低音のために書かれましたが、ピアノでの演奏も人気があります。
初心者の方でも挑戦しやすいシンプルなアレンジの楽譜が多数出版されているので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
クリスマスの曲ではありませんが、温かく和やかな雰囲気になることでしょう。
おめでとうクリスマスイギリス民謡

英語タイトル『We Wish You a Merry Christmas』としても親しまれている『おめでとうクリスマス』は、クリスマスの定番ソングの一つ。
クリスマス、そして新年をお祝いするおめでたい歌詞と、穏やかでありながらワクワクした雰囲気も感じさせる旋律を耳にすると、心が晴れやかになれますよね。
さまざまなピアノ楽譜が出版されているので、ピアノ初心者の方はメロディとベース音のシンプルなアレンジから練習するのがオススメ!
慣れてきたら、曲の持つ華やかさを表現できる和音や装飾音の多いアレンジにもチャレンジしてみてくださいね。
戦場のメリークリスマス坂本龍一

日本が世界に誇る作曲家、坂本龍一さんが手掛けた名作『戦場のメリークリスマス』は、憂いを帯びたシンプルで美しいメロディが特徴的な作品。
同じモチーフが繰り返されるため、おぼえやすくピアノで弾きやすい楽曲としても知られています。
最低限の音でも曲の持つ美しさを十分に味わえるので、初心者向けアレンジでも弾きごたえは抜群!
雪がしんしんと降り積もる冬の情景を思い浮かべ、曲の世界観にひたりながら演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか?
すてきなホリデイ竹内まりや

日本を代表するシンガーソングライター、竹内まりやさんのクリスマスソングです。
2001年11月にリリースされた本作は、日本ケンタッキー・フライド・チキンのクリスマスCMタイアップ曲として制作されました。
竹内さん本人が「ケンタッキーのお話が無ければ書いていない楽曲」と語るほど、クリスマスの雰囲気がたっぷりの曲になっています。
冬の到来を感じさせる描写から始まり、クリスマスの喜びと家族の絆を表現した歌詞は、聴く人の心を温めてくれます。
オーケストラを用いた豊かな音楽表現も魅力的で、クリスマスシーズンに家族や大切な人と過ごす時間を大切にしたい方におすすめの一曲です。
【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!(21〜30)
そりすべり(ジャズバージョン)Leroy Anderson

クリスマスソングの名曲として知られる本作は、軽音楽の巨匠ルロイ・アンダーソンさんの手によるものです。
ハーバード大学で音楽を学んだアンダーソンさんは、1948年に本作を作曲。
当初はクリスマスを意識したものではありませんでしたが、そりの滑走音や馬の蹄の音を表現した独創的な編曲により、冬の情景を連想させる楽曲となりました。
軽快な旋律とリズミカルな音色が特徴的で、聴く人の心を温かく包み込みます。
クラシックからジャズまで幅広いアレンジが楽しめる本作は、クリスマスシーズンに限らず、心温まる音楽を求める方におすすめです。


