【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!
「今年ももうそんな時期かぁ……」毎年クリスマス、そして年末の訪れを知らせてくれるクリスマスソング。
耳にするだけで心が癒やされていく珠玉の名曲たちを、今年はピアノで楽しんでみませんか?
本記事では、クリスマスの王道ソングや人気曲を幅広いジャンルから厳選!
オススメのピアノ楽譜と演奏動画とともに、たっぷりご紹介します。
楽譜はすべてサイトで購入やダウンロードできる動画を紹介していますので、今すぐ練習を始められますよ。
お気に入りの1曲を見つけて、ぜひ挑戦してみてくださいね!
【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!(21〜30)
赤鼻のトナカイJohnny Marks

クリスマスの季節になると必ず耳にする定番曲。
作曲したジョニー・マークスさんは、クリスマスソングの名手として知られています。
サンタのそりを導く赤鼻のトナカイの物語を描いた歌詞は、個性を大切にすることの素晴らしさを教えてくれます。
1949年にジーン・オートリーが歌ってヒットし、以来多くのアーティストにカバーされてきました。
明るく楽しいメロディーと心温まるストーリーは、子どもから大人まで幅広い世代に愛されています。
クリスマスの雰囲気を盛り上げたい方におすすめの1曲です。
ピアノで弾けば、きっとすてきなクリスマスの思い出になることでしょう。
Have Yourself A Merry Little Christmas~Music from Meet Me in St. Louis~Hugh Martin

1944年公開のミュージカル映画『Meet Me in St. Louis』で、ジュディ・ガーランドさんによって歌われたこの曲は、現在ではクリスマスの定番ソングとして世界中で愛され続けています。
ヒュー・マーティンさんによって作曲されたこの楽曲は、戦時下の不安と家族への想いが込められた歌詞が特徴的で、ほろ苦さと希望が交錯する独特の情感を持っています。
フランク・シナトラさんをはじめ、多くのアーティストにカバーされてきた名曲で、AFIの「アメリカ映画主題歌ベスト100」にも選出されました。
シックで落ち着いた雰囲気のメロディはピアノとの相性が抜群で、しっとりとしたロマンチックなクリスマスを演出したいときにぴったりです。
ホームパーティーや静かな夜のひとときに弾けば、心温まる特別な時間を作り出せるでしょう。
星に願いをLeigh Harline

1940年公開のディズニー映画『ピノキオ』の主題歌として、リー・ハーラインさんが作曲したこの楽曲は、夜空に輝く星に願いをかける素朴なテーマを通じて、夢を信じる心の尊さを歌い上げます。
誰もがどんな願いも持てるという普遍的なメッセージは、子どもから大人まで心に響き、ジャズ・スタンダードとしても長く愛されてきました。
第13回アカデミー賞で歌曲賞を受賞し、AFI選出「映画史に残る100曲」では第7位にランクインするなど、映画音楽史に燦然と輝く名曲です。
静かに上昇するメロディと洗練された和声は、ピアノでしっとりと奏でれば、星降る夜のクリスマスにぴったりの幻想的な空気を生み出してくれます。
おうちで弾いて家族と過ごすひとときや、パーティーで聴き手を夢の世界へ誘いたいときにもオススメの1曲です。
ホワイトクリスマスIRVING BERLIN

クリスマスの郷愁を優しく包み込むこの名曲は、1942年の映画『スイング・ホテル』のために書き下ろされ、現在では世界中でクリスマスの定番ソングとして親しまれています。
ゆったりとしたテンポとシンプルなメロディラインは、ピアノを始めたばかりの方でも音を追いやすく、左手の伴奏も基本的なコード進行で構成されているため取り組みやすいでしょう。
静かに降り積もる雪景色を思い浮かべながら、心を込めて弾いてみてくださいね!
そりすべりLeroy Anderson

冬景色のなかをそりに乗ってかけ抜ける情景を描いた、楽しさとユーモアにあふれたクリスマスソング。
世界中で愛されており、とあるランキングでは「米国で最も演奏されたクリスマス音楽」として1位を記録したこともあるのだとか!
さまざまなアレンジのピアノ楽譜が出版されているので、自分に合った編曲で演奏できるのも魅力的です。
まずは右手のメロディだけでも弾いてみると、クリスマスのワクワクした気分を味わえるでしょう!
いつかのメリークリスマスB’z

日本を代表するロックバンドのB’zが贈るクリスマスソングです。
1992年12月に発売されたミニアルバム『FRIENDS』に収録されており、東宝系映画『恋は舞い降りた。』の挿入歌としても使用されました。
切なくも美しいメロディーとともに、恋人との別れや再会をテーマにした歌詞が印象的です。
ろうそくの灯りを見ながら「離れることはない」と言った後で涙する場面など、切なさと希望が入り混じった感情が表現されています。
稲葉浩志さんの力強いボーカルと松本孝弘さんの繊細なギターが見事に融合した本作は、クリスマスシーズンに感動を呼ぶ一曲となっています。
大切な人と過ごすクリスマスの思い出に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
メリクリBoA

寒い冬の夜に心温まるクリスマスソングといえば、ボアさんの歌声が思い浮かびます。
韓国出身の歌手として日本でも大ブレイクを果たしたボアさんが贈る本作は、auのCMソングとしても使用された珠玉のラブソング。
雪が降る街を二人で歩く情景や、大切な人への感謝の気持ちを優しく歌い上げる歌詞が印象的です。
2004年のリリース以来、クリスマスの定番曲として親しまれ続けており、2019年には『ミュージックステーション』の「クリスマスに聴きたい名曲ベスト10」で6位にランクイン。
ピアノで演奏すれば、大切な人との時間をより特別なものにしてくれることでしょう。


