【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!
「今年ももうそんな時期かぁ……」毎年クリスマス、そして年末の訪れを知らせてくれるクリスマスソング。
耳にするだけで心が癒やされていく珠玉の名曲たちを、今年はピアノで楽しんでみませんか?
本記事では、クリスマスの王道ソングや人気曲を幅広いジャンルから厳選!
オススメのピアノ楽譜と演奏動画とともに、たっぷりご紹介します。
楽譜はすべてサイトで購入やダウンロードできる動画を紹介していますので、今すぐ練習を始められますよ。
お気に入りの1曲を見つけて、ぜひ挑戦してみてくださいね!
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【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!(31〜40)
恋人がサンタクロース松任谷由実

日本を代表するシンガーソングライター、松任谷由実さんが紡ぎ出した冬の名曲。
クリスマスの夜、恋人をサンタクロースに見立てた切ない想いが心に染みわたります。
愛と成長、そして喪失を描いた歌詞は、大人になるにつれて深く理解できるようになるでしょう。
ピアノの優しい響きが、冬の寒さを和らげてくれそうです。
1980年12月発売のアルバム『SURF&SNOW』に収録された本作は、1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』の挿入歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
大切な人との時間を特別なものにしたい方におすすめの一曲。
ぜひクリスマスの夜、ピアノの音色とともに楽しんでみてはいかがでしょうか。
もろびとこぞりて讃美歌

世界的に最も有名なクリスマスキャロルの一つである『もろびとこぞりて』。
ワクワクした雰囲気のなかに、讃美歌の上品さや優美さを感じさせるメロディとコード進行が印象的な作品です。
シンプルなアレンジでも十分に美しく楽しげなメロディを堪能できるのですが、「クリスマスに家族や友人に聴かせたい!」と少し前から準備を始めるなら、ちょっとおしゃれなアレンジにチャレンジするのもオススメ!
厳かな雰囲気、童謡のように明るい雰囲気、ジャズのコードを使った大人っぽい雰囲気など、お好みのアレンジを選んで演奏を楽しんでみてはいかがでしょうか?
Winter WonderlandBrad Paisley

クリスマスシーズンを彩るスタンダードナンバーをカントリーミュージックの巨匠ブラッド・ペイズリーがカバー。
カントリーミュージックシーンで活躍するペイズリーさんが2006年にリリースしたアルバム『Brad Paisley Christmas』に収録された一曲です。
穏やかで温かな雰囲気が伝わってくる本作は、冬の恋愛を描いた歌詞が印象的。
雪の積もる風景を背景に、恋人たちが雪だるまを作ったり、そりに乗ったりする様子が目に浮かびますね。
ペイズリーさん特有のギターの音色と、軽快なリズムが楽曲の魅力を引き立てています。
クリスマスの季節に家族や恋人と過ごす時間を大切にしたい方におすすめの一曲です。
ジングルベルJames Lord Pierpont

世界中で愛されているクリスマスの定番曲の一つである『ジングルベル』。
牧師のジェームズ・ロード・ピアポンドが自ら勤めてる教会の感謝祭で歌う作品として作詞作曲したもので、好評を受けてクリスマスにも歌われるようになり、その後アメリカ中に広まっていきました。
クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれる明るいメロディと華やかな伴奏をピアノのクリアな音色で奏でれば、ワクワク感が倍増すること間違いはなし!
音数が少ないアレンジで弾けるようになったら、和音や装飾が入った華やかなアレンジにも挑戦してみましょう。
サンタが街にやってくるJohn Fred Coots

クリスマスソングの代表格として知られるこの曲は、フレッド・クーツさんが作曲を手がけました。
1934年に発表されると瞬く間に人気を集め、楽譜が40万部も売れる大ヒットとなりました。
サンタクロースが子どもたちを見守っているというメッセージが込められた歌詞は、子どもたちの心をワクワクさせます。
軽快でポップなリズムが特徴的で、クリスマスの喜びを表現しています。
ビッグバンドやポップスの編成でアレンジされることが多く、ジャズやスウィングの要素も取り入れられています。
本作は世代を超えて愛され続け、クリスマスシーズンになると街のあちこちで聴こえてくる定番曲です。
【クリスマスソング】ピアノで弾けるクリスマスソング。おすすめ楽譜とともに一挙紹介!(41〜50)
Carol of the BellsMykola Leontovych

ウクライナの司祭マイコラ・レオントーヴィッチュ作曲の『Carol of the Bells』は、『鐘のキャロル』としても知られるクリスマス向けのコーラス曲です。
クリスマスソングといえば、幸せな雰囲気が漂う長調の楽曲がメジャーですが、この曲は静かに涙を流すようなもの悲しさを感じさせる短調。
曲全体を通して流れ続ける「B♭-A-B♭-G」のモチーフによって、切ない雰囲気が演出されています。
このモチーフは、ピアノで演奏する際も必ず意識すべき!
他の声部に埋もれず、しかし主張しすぎることがないよう、バランスに気をつけて弾きましょう。
Last ChristmasWham!

クリスマスの定番ソングといえば、ワム!
のこの楽曲。
ジョージ・マイケルさんが作詞作曲を手掛けた失恋をテーマにした歌詞が特徴的です。
1984年12月にリリースされ、エチオピア飢饉救済のためにロイヤリティを寄付したことでも知られています。
シンセポップとクリスマスミュージックが融合した曲調は、ピアノでも演奏しやすく、初心者の方にもおすすめ。
優雅なクリスマスタイムにぴったりで、繰り返されるコード進行がピアニストにとって覚えやすいのが魅力です。
心に響く温かなメロディーで、クリスマスパーティーを盛り上げたい方や、大切な人に想いを伝えたい方におすすめの1曲ですよ。





