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歴史を変えたヒップホップ・クラシック

海外では長年にわたって愛されているヒップホップの名曲を『ヒップホップ・クラシック』と言います。

今回はそんなヒップホップクラシックのなかでも、特にヒップホップシーンに大きな影響を与えた名曲をピックアップしました。

1990年代の名曲から1970年代のヒップホップの原曲となる作品まで紹介しています。

後半の楽曲は日本ではマイナーなものも多いので、良い曲を探している方は必見です!

それではごゆっくりとお楽しみください。

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歴史を変えたヒップホップ・クラシック(11〜20)

Rebel Without A PausePublic Enemy

社会派ラップのパイオニアとして、現在のラッパーやヘッズに大きな影響を与えたヒップホップクルー、パブリック・エナミー。

彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Rebel Without A Pause』。

日本のMCバトルが好きな方であれば、一度は耳にしたことがあるトラックではないでしょうか?

この曲は彼らの1枚目のシングルなのですが、当時としては速い部類であった100を超えるBPMでまとめられており、音楽性でもリリックの政治的なメッセージ性でも話題を集めました。

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    Sucker MC’sRun-D.M.C.

    RUN DMC – Sucker MC’s (Official Video)
    Sucker MC'sRun-D.M.C.

    現在では当たり前のように親しまれているジャンル、ラップロック。

    ラン・ティーエムシーはそんなラップロックを作ったパイオニアとして知られており、現在でも多くのヘッズから根強い人気をほこります。

    こちらの『Sucker MC’s』はそんな彼らのヒットチューンの1つです。

    この曲は彼らのファーストシングルである『It’s Like That』のB面で、現在では彼らの作品のなかでも特に人気を集めています。

    ヒップホップというジャンルをメジャーなものに押し上げた1曲ですので、ヒップホップヒストリーを学んでいきたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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      Rapper’s DelightThe Sugarhill Gang

      1980年代なかばから現在に至るまでのヒップホップを知っている方は多いと思いますが、1970年代のヒップホップを知っている方はなかなかに少ないと思います。

      そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Rapper’s Delight』。

      歌っているのはニュージャージー出身の偉大なヒップホップグループ、シュガーヒル・ギャングです。

      この曲は現在のヒップホップの原型を形どった作品の1つとして知られており、現在にも通ずるようなフロウが多く登場します。

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        Party Up (Up In Here)DMX

        DMX – Party Up (Up In Here) (Enhanced Video, Edited)
        Party Up (Up In Here)DMX

        怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。

        情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。

        1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。

        映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。

        興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。

        エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。

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          I Got 5 on ItLuniz

          ウェストコーストヒップホップシーンを彩るマリファナ・カルチャーを象徴するアンセムと称されるデュオ、ルーニーズによる名曲。

          マイケル・マーシャルさんの甘美なコーラスとメンバーのヤクマウスさん、Numskullさんによるフロウが見事に調和した珠玉のメロディーラインが心に残ります。

          1995年5月のリリース以降、ヒップホップクラシックとして揺るぎない地位を確立し、アルバム『Operation Stackola』に収録された本作は、世界的な支持を集めました。

          2019年には映画『Us』でジョーダン・ピール監督が独特の緊張感あふれるオーケストラリミックスを制作し、新たな魅力を引き出しています。

          リラックスした気分で音楽を楽しみたい方におすすめしたい一曲です。

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