歴史を変えたヒップホップ・クラシック
海外では長年にわたって愛されているヒップホップの名曲を『ヒップホップ・クラシック』と言います。
今回はそんなヒップホップクラシックのなかでも、特にヒップホップシーンに大きな影響を与えた名曲をピックアップしました。
1990年代の名曲から1970年代のヒップホップの原曲となる作品まで紹介しています。
後半の楽曲は日本ではマイナーなものも多いので、良い曲を探している方は必見です!
それではごゆっくりとお楽しみください。
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歴史を変えたヒップホップ・クラシック(21〜30)
Party Up (Up In Here)DMX

怒りとフラストレーションを露わにした荒々しいラップと、火災報知器のような印象的なビートが強烈なインパクトを放つ作品です。
情熱的なパフォーマンスと攻撃的なリリックが見事に調和し、聴く者の心を揺さぶります。
1999年12月発売のアルバム『…And Then There Was X』に収録され、翌年にシングルカットされました。
映画『60セカンズ』『ビー・バッド・ボーイズ』にも採用され、DMXの代名詞ともいえる楽曲へと成長。
興味深いことに、当初DMXは制作に消極的だったものの、結果的にキャリアの代表作となりました。
エネルギッシュなサウンドと力強いメッセージ性から、モチベーションを高めたい時やワークアウト中のBGMとして絶大な効果を発揮する一曲です。
Who Am I? (What’s My Name?)Snoop Dogg

1993年に放たれたウェストコーストヒップホップの歴史的傑作。
ジョージ・クリントンさんのファンキーなサンプリングをベースに、スヌープ・ドッグさんの独特なフロウとメロディアスなライムが絶妙に融合した黄金のGファンクサウンドが響き渡ります。
その滑らかでゆったりとしたリリックには、ロングビーチのストリートライフや、世界に向けて自身の存在感を堂々と宣言する力強いメッセージが込められています。
アルバム『Doggystyle』に収録された本作は、ビルボードHot 100で8位を記録。
ファブ・ファイブ・フレディ監督のミュージックビデオも話題を呼び、スヌープ・ドッグさんのデビューを華々しく飾りました。
パーティーシーンで盛り上がりたい時や、西海岸のチルな雰囲気に浸りたい気分の時におすすめです。
おわりに
今回はヒップホップクラシックの名曲を紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
現在のオートチューンを使ったヒップホップもクールなのですが、やはり生の声によるラップはソウルを感じさせてくれますよね。
ラグミュージックでは他にもヒップホップを特集した記事がございます。
ぜひそちらもチェックしてみてください!


