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【ピアノ楽譜】憧れのクラシック|著作権フリーの作品を一挙紹介

バロック、古典、ロマン、近現代、そして現代……時代の流れとともにクラシック音楽も変化を遂げましたが、各時代の背景や思想が反映された名曲たちは、時を越えて多くの人々に愛され続けています。

今回は、そんな歴史の深いクラシック音楽の中から、「演奏してみたい曲」「憧れの曲」として挙げられることの多いピアノの名曲を集めました。

本記事でご紹介している曲はすべて著作権フリーのため、無料で楽譜をダウンロードできるのも魅力的!

さっそくご自宅でダウンロード&プリントアウトして、練習を始めてみませんか?

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【ピアノ楽譜】憧れのクラシック|著作権フリーの作品を一挙紹介(11〜20)

平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 BWV 846 プレリュードJ.S.Bach

【平均律クラヴィーア 第1巻 1.プレリュード 】バッハ ピアノ 三浦コウ/【Prelude in C Major】J.S. Bach – Piano Ko Miura
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 BWV 846 プレリュードJ.S.Bach

ヨハン・セバスティアン・バッハ作曲の鍵盤楽器のための作品集『平均律クラヴィーア曲集』。

24のすべての調によるプレリュードとフーガで構成された全2巻の曲集の中で最も耳にする機会が多い作品といえるのが、第1巻に収録された『第1番 BWV 846 プレリュード』です。

この曲は、フランスの作曲家シャルル・グノー作曲の『アヴェ・マリア』の伴奏としても知られていますよね。

譜読みも演奏もそれほど難しくありませんが、美しい演奏に仕上げるためには、指の確かなコントロールが非常に重要!

弾く側にとっては、緊張感をともなう作品といえるかもしれません。

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    「四季」-12の性格的描写 Op.37bis 6月「舟歌」Pyotr Tchaikovsky

    Tchaikovsky “June” Barcarolle Чайковский Июнь Баркарола Lisitsa
    「四季」-12の性格的描写 Op.37bis 6月「舟歌」Pyotr Tchaikovsky

    ロシアの1年を12の小曲で描いた、ピョートル・チャイコフスキー作曲『「四季」-12の性格的描写 Op.37bis』。

    その中でも特に親しまれているのが、6月の『舟歌』です。

    曲名に「舟歌」とつく作品は多数存在しますが、チャイコフスキーの舟歌はもの悲しい寂しい雰囲気が特徴的!

    心に響くメロディからは、心を静めるために無心で船をこいでいるかのような、訳ありの雰囲気がただよっています。

    横の流れを意識しつつ、緩急や強弱をうまく使って揺れ動く感情を表現できるとよいでしょう。

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      フランスの歌 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)Wolfgang Amadeus Mozart

      きらきら星変奏曲/モーツァルト/Variations on “Ah, vous dirai-je, Maman” K.265/Mozart/Piano/ピアノ/CANACANA
      フランスの歌 「ああ、お母さん聞いて」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)Wolfgang Amadeus Mozart

      確かにシンプルな旋律で知られる子供の歌ですが、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの手にかかると、中級者にも難しいテクニックが詰め込まれた作品に変身します。

      1781年から1782年にかけて作曲されたこの変奏曲は、フランスの恋愛詩をモチーフにしており、テーマから始まり12の変奏へと展開していきます。

      親しみのある旋律が、高度な表現力を要するアレンジへと変化する様子を楽しみながら演奏してみてくださいね。

      発表会では、弾きやすい変奏のみを抜粋で演奏するのもおすすめですよ!

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        パッサカリア チェンバロ組曲第7番 (HWV 432)Georg Friedrich Händel

        パッサカリア – ヘンデル 楽譜( ピアノ) (Passacaglia – Handel/Halvorsen)【Reimagined Music】
        パッサカリア チェンバロ組曲第7番 (HWV 432)Georg Friedrich Händel

        バロック音楽の魅力が凝縮された楽曲です。

        4小節の主題を基に15の変奏が展開され、リズムや旋律、和声が巧みに変化していきます。

        荘厳な雰囲気の中にも、豊かな音楽性が感じられ、聴く人の心を捉えて離しません。

        鍵盤楽器の練習曲としても人気が高く、ピアノを学び始めた方にもおすすめです。

        シンプルな主題から複雑な音楽が生み出される過程を味わいながら、バロック音楽の奥深さを体感できるでしょう。

        ヘンデルの音楽の普遍的な魅力を感じられる一曲です。

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          おわりに

          今回は著作権フリーで楽譜を無料ダウンロードできる、クラシックのピアノ作品をご紹介しました。

          楽譜を買ってからとなると、練習に至るまでに時間がかかってしまいがちですが、ダウンロード楽譜なら「弾きたい!」と思った瞬間のモチベーションが高い状態で始められるため、練習にもより集中できるはず!

          無料ダウンロード可能なクラシック曲は他にも数多くありますので、本記事に掲載されているものも含め、ぜひチェックしてみてくださいね。

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