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素敵なCMソング

【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲

勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。

私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。

そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?

海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。

この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。

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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(1〜10)

CRAFT BOSS「宇宙人ジョーンズ・稽古場」篇

What a Fool BelievesThe Doobie Brothers

The Doobie Brothers: What A fool Believes (1979) Classic Rock R&B, and Pop
What a Fool BelievesThe Doobie Brothers

ジョージアのCMではおなじみの、宇宙人ジョーンズが登場するサントリークラフトボス「宇宙人ジョーンズ・稽古場」編。

役所広司さんや堺雅人さん、杉咲花さんといったそうそうたるメンバーが登場するこのCMでは、ドゥービー・ブラザーズの『What a Fool Believes』が起用されています。

ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルドさんと、ミュージシャンのケニー・ロギンスさんが共作した曲で、最初はロギンスさんのソロアルバムで発表されました。

その後ドゥービー・ブラザーズで演奏され、グラミー賞を獲得!

おしゃれで落ち着いたテンポ感のメロディーは、コーヒーブレイクをする際のBGMにもぴったりですね!

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    FIREダブルマウンテン「手渡す女」篇

    To Feel The FireStevie Wonder

    “To Feel The Fire”-Stevie Wonder 和訳
    To Feel The FireStevie Wonder

    キリンビバレッジのCMFIREダブルマウンテン「手渡す女」篇で使用された楽曲、『To Feel The Fire』。

    歌っているのは70年代のニューソウルブームから現在にいたるまで、活躍を続けるソウルシンガーのスティービー・ワンダーさんです。

    1999年にリリースされたこの作品は、CMのオリジナルソングとして作られました。

    当時から現在にいたるまで、長きにわたって使用されているので、聞き覚えのある方も多いと思います。

    メロディーのいたるところに、スティービー・ワンダー節が隠されているので、ぜひチェックしてみてください。

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      BOSS THE CAN COFFEE 俺の微糖 宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ「ヘッドライト・テールライト2019」篇

      ヘッドライト・テールライト中島みゆき

      サントリー BOSS CM 宇宙人ジョーンズ 「ヘッドライト・テールライト2015」篇
      ヘッドライト・テールライト中島みゆき

      中島みゆきさんの楽曲は海外でも多くの人に聴かれ、とくにアジア圏での評価はすこぶる高いと耳にします。

      台湾や香港では彼女の曲がたくさんカバーされアジア中にその曲が広まっています。

      この曲『ヘッドライト・テールライト』は中島みゆきさんの37枚目のシングルで、NHK『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌にも起用されました。

      最近では人気バラティ番組『イッテQ』の中でもBGMとしてよく使われています。

      歌詞は、人の進む人生には終わりはないといった切なくも力強く前を向くもの。

      人生でくじけそうになった時にぜひ聴いてほしいです。

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        【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(11〜20)

        UCC BLACK無糖「それでも、」#この気持ちは無添加です

        かたちのないものodol

        odol – かたちのないもの / boundless (Official Audio)
        かたちのないものodol

        2020年にUCC BLACK無糖のキャンペーンソングとして書き下ろされたこちらの曲は、odolによってつくられたものです。

        もともとある曲を提供するのではなく、ムービーの長さやコンセプトに合わせて、楽曲を制作しているので、そのはまり具合はすばらしいです。

        声質も心にそっと入り込んできそうな感じですよね。

        「踊る」「躍る」からつけられたバンド名を持つ彼ら。

        バンドは2014年に東京で結成されました。

        このほかにもいくつものCMソングを作っています。

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          SUNTORY BOSS

          L-O-V-ENat King Cole

          BOSSのCMソングとして長年に渡り愛された『BOSSへのラブソング』は、アメリカの人気ジャズシンガー、ナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』の替え歌です。

          この曲はジャズの有名な曲で多くのミュージシャンが演奏している、いわゆるジャズスタンダードと呼ばれる楽曲のひとつ。

          男性女性問わず、多くのジャズシンガーがこの曲を歌っているので、きっとお気に入りのバージョンが見つかりますよ!

          これをきっかけにジャズを聴いてみるのもいいかもしれませんね。

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            CRAFT BOSS ホット「宇宙人ジョーンズ・銭湯」篇

            夢の中へ井上陽水

            井上陽水 – 「夢の中へ」 ミュージックビデオ
            夢の中へ井上陽水

            アルバム『GOOD PAGES』に収められていた曲がのちにシングルカットされました。

            1989年、当時大人気であった斉藤由貴さんがカバーして一気にその人気が加速した曲でもあります。

            歌詞は、一生懸命に取り組むのもいいけど、頑張る心を開放してたまにはゆっくりしませんかという井上陽水さんからの「力を抜きなよ」のメッセージなのかもしれません。

            高度経済成長の延長でまだまだ日本がシャカリキに休まずに頑張っていた時代背景を考えると、あながち外れた解釈でもない?かも……。

            あなたはどう思いますか?

            印象的なイントロを聴くだけでどこか心がわくわくする曲でもありますね。

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              WONDA「タクシー(宮藤さん)」篇

              STAND BY ME忌野清志郎&ザ・レザー・シャープス

              忌野清志郎 – STAND BY ME (ベン・E・キング Cover)
              STAND BY ME忌野清志郎&ザ・レザー・シャープス

              1961年、ベン・E・キングさんのシングルとしてリリースされました。

              若者4人が大人になるために出かけた旅を描いたロードムービー『スタンド・バイ・ミー』でこの曲が再ブレイク。

              この映画でこの曲の存在を初めて知った人も多いのでは?

              ジョン・レノンさんほか、多数のアーティストにもカバーされ、日本ではなんとあの忌野清志郎さんもカバーしています。

              リリースからいくら時がたっても愛されているこの曲は、もはやラブソングの金字塔といって言い過ぎでない1曲ですね。

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