【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(1〜10)
To Feel The FireStevie Wonder

キリンビバレッジのCMFIREダブルマウンテン「手渡す女」篇で使用された楽曲、『To Feel The Fire』。
歌っているのは70年代のニューソウルブームから現在にいたるまで、活躍を続けるソウルシンガーのスティービー・ワンダーさんです。
1999年にリリースされたこの作品は、CMのオリジナルソングとして作られました。
当時から現在にいたるまで、長きにわたって使用されているので、聞き覚えのある方も多いと思います。
メロディーのいたるところに、スティービー・ワンダー節が隠されているので、ぜひチェックしてみてください。
ヘッドライト・テールライト中島みゆき

中島みゆきさんの楽曲は海外でも多くの人に聴かれ、とくにアジア圏での評価はすこぶる高いと耳にします。
台湾や香港では彼女の曲がたくさんカバーされアジア中にその曲が広まっています。
この曲『ヘッドライト・テールライト』は中島みゆきさんの37枚目のシングルで、NHK『プロジェクトX~挑戦者たち~』の主題歌にも起用されました。
最近では人気バラティ番組『イッテQ』の中でもBGMとしてよく使われています。
歌詞は、人の進む人生には終わりはないといった切なくも力強く前を向くもの。
人生でくじけそうになった時にぜひ聴いてほしいです。
かたちのないものodol

2020年にUCC BLACK無糖のキャンペーンソングとして書き下ろされたこちらの曲は、odolによってつくられたものです。
もともとある曲を提供するのではなく、ムービーの長さやコンセプトに合わせて、楽曲を制作しているので、そのはまり具合はすばらしいです。
声質も心にそっと入り込んできそうな感じですよね。
「踊る」「躍る」からつけられたバンド名を持つ彼ら。
バンドは2014年に東京で結成されました。
このほかにもいくつものCMソングを作っています。
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(11〜20)
L-O-V-ENat King Cole

BOSSのCMソングとして長年に渡り愛された『BOSSへのラブソング』は、アメリカの人気ジャズシンガー、ナット・キング・コールさんの代表曲『L-O-V-E』の替え歌です。
この曲はジャズの有名な曲で多くのミュージシャンが演奏している、いわゆるジャズスタンダードと呼ばれる楽曲のひとつ。
男性女性問わず、多くのジャズシンガーがこの曲を歌っているので、きっとお気に入りのバージョンが見つかりますよ!
これをきっかけにジャズを聴いてみるのもいいかもしれませんね。
夢の中へ井上陽水

アルバム『GOOD PAGES』に収められていた曲がのちにシングルカットされました。
1989年、当時大人気であった斉藤由貴さんがカバーして一気にその人気が加速した曲でもあります。
歌詞は、一生懸命に取り組むのもいいけど、頑張る心を開放してたまにはゆっくりしませんかという井上陽水さんからの「力を抜きなよ」のメッセージなのかもしれません。
高度経済成長の延長でまだまだ日本がシャカリキに休まずに頑張っていた時代背景を考えると、あながち外れた解釈でもない?かも……。
あなたはどう思いますか?
印象的なイントロを聴くだけでどこか心がわくわくする曲でもありますね。
Romanticが止まらないC-C-B

コーヒー感をしっかり味わえる微糖タイプのアサヒ飲料 WONDA ショット&ショット。
甘すぎないおいしさを求める大人に向けた本格派の味わいを伝えるCMです。
本作は、思春期特有の揺れ動く感情や、恋愛へと変化していく瞬間の切なさと高揚感を表現したポップロックナンバー。
1985年1月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマの主題歌に起用され大ヒットを記録し、アルバム『すてきなビート』にも収録されています。
懐かしさと新鮮さを同時に感じさせるサウンドは、仕事の合間にリフレッシュしたい時にうってつけの1曲ですね。
とんぼ長渕剛

日々の仕事に向き合うすべての人に寄り添う、サントリーBOSSの心温まる世界観を彩るのが長渕剛さんの代表曲『とんぼ』です。
働く男の相棒として、人生のちょっとした休憩時間にふと前を向く力をくれるような、そんなブランドのメッセージと楽曲の力強いエネルギーが見事にリンクしています。
1988年10月に発売された本作は、ご本人が主演を務めた同名ドラマの主題歌としてもミリオンセラーを記録しました。
アコースティックギターの音色と、都会の冷たさや孤独を抱えながらも自分を貫く姿を描いた歌詞が、聴く人の胸に深く突き刺さります。
一日の始まりや仕事の合間に、自分の足で力強く歩んでいきたいと感じている方にぜひお聴きいただきたい名曲です。


