【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(91〜100)
毎日米津玄師

「ちょうどいいラテ。」篇では、浜辺美波さんと河村勇輝さんがジョージアのラテを飲む様子が映されています。
ナレーションは浜辺さんが担当されており、コーヒーと牛乳のバランスがちょうどいいことをアピールしています。
BGMには米津玄師さんの『毎日』が起用されていて、爽やかなメロディラインと歌声が印象的ですね。
A Little Less ConversationElvis Presley

日本では『おしゃべりはやめて』というタイトルで知られているこの曲。
世界的な人気を誇る伝説的なミュージシャン、エルヴィス・プレスリーさんの楽曲で、もともとは1969年に公開された、プレスリーさんが主演を務めた映画『バギー万才!』の挿入歌です。
彼女を急かす男の心情が投影された歌詞が印象的。
「男性」をテーマにしたCMにぴったりな、にぎやかサウンドが良いですね。
いやが上にも気分が盛り上がる仕上がりです。
Young FolksPeter Bjorn & John

口笛が印象的なこの1曲。
聴いた瞬間、鮮烈に記憶がよみがえってきます。
スウェーデンの3人組、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのヒットした2006年の楽曲です。
気の抜けた雰囲気とコーラスが絶妙に心地いいですね。
石坂浩二さんがナレーションをつとめる、サントリーBOSSの「コーヒー発祥の地から」篇CMソングとしても流れていました。
まさにコーヒーを飲んだときの癒やしのシーンにピッタリではないでしょうか。
力を抜いてリラックスしたい時のおともにぜひ聴いてみてくださいね。
明日があるさRe:Japan

缶コーヒーのジョージアのCMで2000年から2002年にかけて放送されていたシリーズCM。
吉本興業のそうそうたるメンバーのお笑いタレントたちが出演、そしてこの曲『明日があるさ』を歌っていたことでも話題となりました。
この曲はダウンタウン、ココリコ、ロンドンブーツ1号2号といった、総勢11名のメンバーで結成されたRe:Japanが2001年にリリース、ヒットした1曲です。
原曲は坂本九さんが歌っていて日本だけでなく世界的に愛される楽曲でもあります。
フィロソフィーamazarashi

青森で結成、その深いリリックで心の奥の一面に寄りそい照らし出す世界観でロックファンを魅了するバンド、amazarashi。
『フィロソフィー』は、2017年にリリースのアルバム『地方都市のメメント・モリ』に収録、「ダイドーブレンド」のCMに起用されました。
強いメッセージが細やかなバンドサウンドとともに鳴り響くミディアムロックチューン。
サビで重なってくるピアノがどことなく希望を感じさせてくれるようで、心をすっと解き放ってくれる気がします。
新生活だったり、息苦しさ、制限などでなじめなかったり、もがいている心境に寄りそってくれます。
自分自身を肯定する力やきっかけが欲しいときにぜひ聴いてみてください。


