【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(31〜40)
Sky Highjigsaw

2012年、サントリー BOSSのCMソング、JIGSAWの『Sky High』です。
イントロが特徴的で、タイトルを見てわからない人も、聴けば「あ!!」とわかる有名な曲です。
JIGSAWはイギリスのポップミュージックグループで、『Sky High』はビルボード全米チャート3位、日本ではオリコン洋楽部門1位、総合2位を獲得する大ヒットとなりました。
VertigogoMessengers

大森南朋さんをはじめ、テリー伊藤さんやカンニングの竹山さんらが出演するBOSSのCM「市民のぜいたく」編。
こちらのCMでは、アメリカのバンド・コンバスティブルエジソンの『Vertigogo』が起用されています。
アメリカ映画の『Four Rooms』の曲として起用され、日本でも数々のメディアで耳にする1曲です。
スキャットふうの不思議な歌詞と、中毒性のあるメロディーで聴く人の心をひきつけます。
レトロ感もありながら、どこか現代にはない不思議な魅力が詰まった1曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

『男が女を愛する時』という邦題も持つ、切なくも美しいラブソングです。
アメリカのR&Bシンガー、パーシー・スレッジさんの楽曲で、1966年にシングルリリース。
数々の有名ミュージシャンたちによってカバーされたり、たびたび映画の曲として使われるなど、時代をこえて愛され続けている名曲です。
ロマンチックな曲調が染みますね。
ふだんは何気ない風景の一部かもしれない、でもしっかりと生活を支えてくれている人たち、その彼らにスポットライトを当てたCM『FIRE「鳶職」篇』で使用されました。
Georgia On My MindMichael Bolton

コカ・コーラ ジョージアのCMソング、マイケル・ボルトンさんの『Georgia On My Mind』です。
この曲は、タイトルに「ジョージア」と入っていますが、ジョージア州のことなのかジョージアという名前の女性のことなのかはっきりしていませんが、1930年に作られた曲で、CMのために書き下ろした曲ではありません。
オリジナル楽曲チャットモンチー

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(41〜50)
Seasons of Love

仕事に向き合っていく中で、かつては嫌いだった父の姿への理解が芽生える様子を描いた、家族の絆も感じさせるような映像です。
かつての父の年齢に近づくほどに、父の偉大さに気づき、自分もそうなろうと決意を固めるという力強さが描かれていますね。
そこにファイアが登場することで、気持ちを切り替えるキレのある味わいについても忘れずにアピールされています。
そんな映像の力強い雰囲気をさらに強調する楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌でもあり、サビに向かって徐々に力を増していく構成が、晴れやかさとポジティブな感情をしっかりと伝えてくれますね。
CMオリジナル楽曲大野克夫

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。
竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。
石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。
とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。
BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。


