【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
- コーヒーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【サントリーBOSS】ボスのCM曲。歴代CMソングを一挙紹介!
- ジョージアのCMまとめ。コカ・コーラ社の人気コーヒーのCM
- ネスカフェのCMソング。芳醇な香りが似合う最新&懐かしの名曲
- コーヒーのCMまとめ。メーカーを問わずに一挙紹介!
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 缶コーヒーとペットボトルコーヒーのCM。見覚えのあるCMまとめ
- 【もう一度聴きたい!】サントリーのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 【70年代名曲】CMに使われた洋楽まとめ
- ジョージアのCM。缶コーヒーやボトルコーヒーのCMまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
- ブレンディのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(31〜40)
風笛大島ミチル featuring 宮本文昭

作曲家の大島ミチルさんが作った、オーボエをフィーチャーした曲がこちら。
大島さんといえば、『極道の妻たち』や『失楽園』をはじめとした、数々のドラマや映画の曲を手掛けていることで知られています。
こちらの曲はもともとNHK連続テレビ小説『あすか』のテーマソングとして作られました。
コーヒーのCMとしては、人気のSUNTORYボス『宇宙人ジョーンズ』シリーズの一つとして使われています。
壮大で心が洗われるような名曲です。
I’m A BelieverSmash Mouth

JT RootsのCMソング、Smash Mouthさんの『I’m A Believer』です。
Smash Mouthさんは1994年に結成されたアメリカ・カリフォルニア州サンノゼ出身のロックバンドです。
『I’m A Believer』は1966年にリリースされたThe Monkeesの楽曲をカバーしたものです。
Sky Highjigsaw

2012年、サントリー BOSSのCMソング、JIGSAWの『Sky High』です。
イントロが特徴的で、タイトルを見てわからない人も、聴けば「あ!!」とわかる有名な曲です。
JIGSAWはイギリスのポップミュージックグループで、『Sky High』はビルボード全米チャート3位、日本ではオリコン洋楽部門1位、総合2位を獲得する大ヒットとなりました。
Moonlight SerenadeGlenn Miller

伊藤園が販売しているタリーズの名を冠した缶コーヒーの紹介CMです。
新木優子さんが一口コーヒーを飲んで「あ、お店みたい」と呟く様子を観れば、「そんなにおいしいなら飲んでみたいな」と思わされますよね!
BGMに流れる落ち着いた雰囲気のある曲は、ジャズのスタンダードナンバーとして有名な『Moonlight Serenade』。
今回のCMでは原曲ではなく、温かい女性のスキャットで紡がれたアレンジバージョン。
よりメロウで印象的な仕上がりになっていますね。
Dirty WorkAustin Mahone

当時、CMだけでなく、いたるところで聴いた曲だと思います。
ブルゾンちえみさんがネタで使用していたことで有名な、オースティン・マホーンさんの『Dirty Work』。
クールなベースフレーズに甘い歌声が絡み合う、大人っぽいエレクトリックチューンです。
歌詞はタイトル通り「仕事」を題材にした内容ですが、ファンの間ではもうちょっと違う、ここには書けないような裏設定があるのでは……なんてうわさが流れています。
なんにせよかっこいい、どんな場面にもハマるような楽曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

『男が女を愛する時』という邦題も持つ、切なくも美しいラブソングです。
アメリカのR&Bシンガー、パーシー・スレッジさんの楽曲で、1966年にシングルリリース。
数々の有名ミュージシャンたちによってカバーされたり、たびたび映画の曲として使われるなど、時代をこえて愛され続けている名曲です。
ロマンチックな曲調が染みますね。
ふだんは何気ない風景の一部かもしれない、でもしっかりと生活を支えてくれている人たち、その彼らにスポットライトを当てたCM『FIRE「鳶職」篇』で使用されました。
A Mi ManeraGipsy Kings

吉瀬美智子さんが出演する、UCCの『COFFEE LOVER’s PLANET』篇CMソングとして流れたこの楽曲は、ジプシー・キングスが1988年にリリースしました。
エネルギッシュな雰囲気で、南米のコーヒーを焙煎している光景や笑顔あふれる人をさらにかっこよく見せてくれる印象がします。
原曲はフランク・シナトラの『My Way』で、数多くのアーティストにカバーされ、ジプシー・キングスはスペイン語で歌っています。
Georgia On My MindMichael Bolton

コカ・コーラ ジョージアのCMソング、マイケル・ボルトンさんの『Georgia On My Mind』です。
この曲は、タイトルに「ジョージア」と入っていますが、ジョージア州のことなのかジョージアという名前の女性のことなのかはっきりしていませんが、1930年に作られた曲で、CMのために書き下ろした曲ではありません。
mabatakiVaundy

世界的に注目を集めているシンガー、Vaundyさん。
彼が手掛ける『mabataki』は2つのCMに起用されているんですよ。
1つはドコモ 青春応援ムービーのCMです。
青春を描くストーリーとさわやかな歌声がマッチしていました。
2つ目はBOSS CAFFEINEのCMです。
こちらは目覚めをテーマにしたCMで、目を題材にした曲の歌詞とリンクしていました。
さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けるのも、この曲が愛されている要因ではないでしょうか。
BOSS CAFFEINE「起きてる?会議」篇神木隆之介

神木隆之介さんが出演する、BOSS CAFFEINEが目をさますことに役立つということをアピールするCMです。
全員が眠そうにしている会議の風景が描かれており、BOSS CAFFEINEで進まない会議を乗りこえてほしいという願いが伝わります。
飲んだ後の神木隆之介さんが見せる表情も注目したいポイントで、目覚めの助けになるということがまっすぐに感じられる印象ですねVaundyさんの『mabataki』がBGMに使用されており、リラックスした雰囲気とともに、力を蓄えるようなイメージがサウンドから感じられますね。


