【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(31〜40)
Dirty WorkAustin Mahone

当時、CMだけでなく、いたるところで聴いた曲だと思います。
ブルゾンちえみさんがネタで使用していたことで有名な、オースティン・マホーンさんの『Dirty Work』。
クールなベースフレーズに甘い歌声が絡み合う、大人っぽいエレクトリックチューンです。
歌詞はタイトル通り「仕事」を題材にした内容ですが、ファンの間ではもうちょっと違う、ここには書けないような裏設定があるのでは……なんてうわさが流れています。
なんにせよかっこいい、どんな場面にもハマるような楽曲です。
When A Man Loves A WomanPercy Sledge

『男が女を愛する時』という邦題も持つ、切なくも美しいラブソングです。
アメリカのR&Bシンガー、パーシー・スレッジさんの楽曲で、1966年にシングルリリース。
数々の有名ミュージシャンたちによってカバーされたり、たびたび映画の曲として使われるなど、時代をこえて愛され続けている名曲です。
ロマンチックな曲調が染みますね。
ふだんは何気ない風景の一部かもしれない、でもしっかりと生活を支えてくれている人たち、その彼らにスポットライトを当てたCM『FIRE「鳶職」篇』で使用されました。
A Mi ManeraGipsy Kings

吉瀬美智子さんが出演する、UCCの『COFFEE LOVER’s PLANET』篇CMソングとして流れたこの楽曲は、ジプシー・キングスが1988年にリリースしました。
エネルギッシュな雰囲気で、南米のコーヒーを焙煎している光景や笑顔あふれる人をさらにかっこよく見せてくれる印象がします。
原曲はフランク・シナトラの『My Way』で、数多くのアーティストにカバーされ、ジプシー・キングスはスペイン語で歌っています。
Georgia On My MindMichael Bolton

コカ・コーラ ジョージアのCMソング、マイケル・ボルトンさんの『Georgia On My Mind』です。
この曲は、タイトルに「ジョージア」と入っていますが、ジョージア州のことなのかジョージアという名前の女性のことなのかはっきりしていませんが、1930年に作られた曲で、CMのために書き下ろした曲ではありません。
Moonlight SerenadeGlenn Miller

伊藤園が販売しているタリーズの名を冠した缶コーヒーの紹介CMです。
新木優子さんが一口コーヒーを飲んで「あ、お店みたい」と呟く様子を観れば、「そんなにおいしいなら飲んでみたいな」と思わされますよね!
BGMに流れる落ち着いた雰囲気のある曲は、ジャズのスタンダードナンバーとして有名な『Moonlight Serenade』。
今回のCMでは原曲ではなく、温かい女性のスキャットで紡がれたアレンジバージョン。
よりメロウで印象的な仕上がりになっていますね。
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(41〜50)
オリジナル楽曲チャットモンチー

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
CMオリジナル楽曲大野克夫

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。
竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。
石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。
とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。
BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。
オリジナル楽曲岡田ピロー、織田祐亮
撮影現場の休憩時間にコーヒーを飲む長谷川博己さんを描いたCM「現場の男」篇。
パッケージを見て一口飲むまで、長谷川さんのモノローグで商品への期待と味の感想が語られています。
長谷川さんの表情から、そのおいしさがよく伝わってきます。
BGMにはテンポ感のいい楽曲が流れていますが、こちらはこのCMのためのオリジナル楽曲。
ミュージシャンや作曲家として活動する岡田ピローさん、トランペット奏者の織田祐亮さんによる楽曲です。
LADY米津玄師
さまざまな毎日を送る人々の様子を描くコカ・コーラのジョージア「毎日って、けっこうドラマだ」篇。
こちらのCMに起用された楽曲は、米津玄師さんが書き下ろした『LADY』が使用されました。
ブラスバンドの音色が加わる華やかな演奏にのせて、自由自在な展開をみせるメロディーが響きます。
木村はるかさん、松田鈴子さん、斎藤陽介さん、寺部智栄さんがナレーションを務める声からも、ドラマチックな日常風景がイメージできるでしょう。
毎日を頑張って生きる人にエールを贈るCMです。
毎日米津玄師
向井理さんと河村勇輝さんが演じている頑張る人の姿をとおして、時にはリラックスも大切という部分をアピールするCMです。
ジョージアが日常に溶け込んでいる様子から、気楽に味わってほしいという思いや、リラックスタイムを支えたいという思いが感じられますね。
米津玄師さんによるCMソング、『毎日』の軽やかなリズムも、休憩やリラックスの大切さをしっかりと伝えてくれます。


