【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(61〜70)
To Feel The FireONE OK ROCK

こちらの曲はもともとスティービー・ワンダーさんが年にリリースした曲ですが、缶コーヒーのFIREのテーマソングとして採用されました。
2000年にはGacktさんや八代亜紀さんをはじめとする、多彩な8人の歌手が歌ったこちらの曲を収録したCDが缶コーヒーの商品として作られ、話題となりました。
One OK Rockがこの曲をカバーしてリリースしたのは2011年ですが、スティービーさんの元の曲を知らない世代の人たちはOne OK Rockの曲と思っているかもしれませんね。
YMCAVillage People

元プロ野球選手の松井秀喜さんが、グラウンドを整備するグラウンドキーパー姿で登場するキリンの缶コーヒー『FIRE』のCM「グラウンドキーパー」編。
このCMに起用されているのは、ヴィレッジ・ピープルの名曲『Y.M.C.A.』です。
日本では西城秀樹さんによってカバーされた『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』が有名ですよね!
メジャーリーグではCM内の松井秀喜さんのように、試合の5回終了時にこの曲でグラウンドキーパーがダンスを披露するパフォーマンスが見られます。
日本のプロ野球チーム日本ハムでもこの曲を使って同じようなパフォーマンスが披露されています。
誰もがサビの部分で「YMCA」のポーズを思わず踊りたくなるような、明るく元気なナンバーです!
リンダ リンダ(替え歌)ビートたけし, 劇団ひとり, 澤部佑, 神木隆之介, 川栄李奈

WONDAのCMキャラクターをつとめる、ビートたけしさん、劇団ひとりさん、ハライチの澤部佑さん、神木隆之介さん、川栄李奈さんがCMで歌っているのは、THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』です。
1987年にリリースされた彼らのデビュー曲であるこの曲は、夏木マリさんや宮野真守さんなどにカバーされたほか、多くのメディアにもたびたび起用されています。
CMでは替え歌をして『ワンダワンダ』として歌っています。
曲冒頭の静かな部分からサビで爆発的に盛り上がるという構成は、破壊力抜群です!
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんを代表する『舟唄』。
日本人の心にしみる情緒的なメロディーでグッときますよね。
そんな雰囲気たっぷりなこの曲はサントリーのBOSSのCMソングとしても流れました。
CMではトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人ジョーンズも「しみじみ」と缶コーヒーを味わっています。
外で飲むときや休憩中、仕事終わりなど、歌詞に出てくるように少しぬるめにした缶コーヒーを楽しむのも乙かもしれませんね。
美しい人よ大貫妙子

SUNTORYクラフトボスのCMとして使われているこちらの曲、原曲は1920年代にスペインでヒットしたという古い曲、『LA VIOLETERA』でそれを大貫妙子さんが日本語訳詞で歌っています。
大貫さんの魅力的な高くて繊細な歌声と、エキゾチックな雰囲気がマッチしていてとてもすてきな曲ですよね。
チャップリンさんの映画や、JR東日本のCMにも使用された曲なので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
いい湯だな奇妙礼太郎

タイトルを知らなくても歌詞をよく知らなくてもぼんやりと歌える、口ずさんでしまうというこの曲。
ほっこりとした気分になりつつがんばろうと思わせてくれるCM、BOSS ゴールデンタイム「ザ・ドリフターズ」編で流れているのはザ・ドリフターズが歌う『いい湯だな』。
放送は終わっているものの、再放送やDVDなどで幅広い世代に愛され続けている『8時だョ!全員集合』のエンディングとして『いい湯だな』をアレンジした『ドリフのビバノン音頭』として歌われていました。
楽しげな曲ですがじんわりと心が温かくなる、元気になれる1曲ですよね。
サボテンの花財津和夫

1975年にリリースされたチューリップのシングル『サボテンの花』。
当時もヒットした楽曲ですがその後、1993年に江口洋介さんが主演で大ヒットしたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として、財津和夫さんがソロとしてリメイク、またヒットしたという1曲。
ドラマのイメージが強い1曲、そして幅広い世代に愛される1曲となりました。
CMソングとしても心があたたまる、ホッとする1曲として耳にしている方も多いのではないでしょうか?
この先もずっと聴き続けられる名曲ですよね。
スタートライン〜新しい風馬場俊英

馬場俊英さんが歌うこちらの曲はダイドーブレンドコーヒーテレビCMソングとして使われています。
生ピアノと歌とのシンプルな曲の始まりがすてきですよね。
くじけそうな時こそ頑張ろうという励ましソングで、コーヒーで一息入れて、もう一度挑戦しようといった気持ちになるのではないでしょうか。
CMに使われている曲は、何かしらのメッセージ性を持っている曲も多く、じっくり聴くと本当に元気になれます。
元気のない時にオススメな1曲です。
大河の一滴桑田佳祐

自身も出演するUCCの缶コーヒーのCM、BLACK無糖「男のブラック」編のCMソングになっている桑田佳祐さんの『大河の一滴』。
この曲は2016年にリリースされた桑田さんの16作目のシングル『ヨシ子さん』のカップリングソングとして収録されています。
CMのキャッチコピーが「男のブラック」というものにピッタリな、ガッツリと男心を歌った1曲です。
桑田さんだからこそ歌える、伝わるものがあると感じるアツい楽曲です。
A Little Less ConversationElvis Presley

日本では『おしゃべりはやめて』というタイトルで知られているこの曲。
世界的な人気を誇る伝説的なミュージシャン、エルヴィス・プレスリーさんの楽曲で、もともとは1969年に公開された、プレスリーさんが主演を務めた映画『バギー万才!』の挿入歌です。
彼女を急かす男の心情が投影された歌詞が印象的。
「男性」をテーマにしたCMにぴったりな、にぎやかサウンドが良いですね。
いやが上にも気分が盛り上がる仕上がりです。
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(71〜80)
Young FolksPeter Bjorn & John

口笛が印象的なこの1曲。
聴いた瞬間、鮮烈に記憶がよみがえってきます。
スウェーデンの3人組、ピーター・ビヨーン・アンド・ジョンのヒットした2006年の楽曲です。
気の抜けた雰囲気とコーラスが絶妙に心地いいですね。
石坂浩二さんがナレーションをつとめる、サントリーBOSSの「コーヒー発祥の地から」篇CMソングとしても流れていました。
まさにコーヒーを飲んだときの癒やしのシーンにピッタリではないでしょうか。
力を抜いてリラックスしたい時のおともにぜひ聴いてみてくださいね。
明日があるさRe:Japan

缶コーヒーのジョージアのCMで2000年から2002年にかけて放送されていたシリーズCM。
吉本興業のそうそうたるメンバーのお笑いタレントたちが出演、そしてこの曲『明日があるさ』を歌っていたことでも話題となりました。
この曲はダウンタウン、ココリコ、ロンドンブーツ1号2号といった、総勢11名のメンバーで結成されたRe:Japanが2001年にリリース、ヒットした1曲です。
原曲は坂本九さんが歌っていて日本だけでなく世界的に愛される楽曲でもあります。
フィロソフィーamazarashi

青森で結成、その深いリリックで心の奥の一面に寄りそい照らし出す世界観でロックファンを魅了するバンド、amazarashi。
『フィロソフィー』は、2017年にリリースのアルバム『地方都市のメメント・モリ』に収録、「ダイドーブレンド」のCMに起用されました。
強いメッセージが細やかなバンドサウンドとともに鳴り響くミディアムロックチューン。
サビで重なってくるピアノがどことなく希望を感じさせてくれるようで、心をすっと解き放ってくれる気がします。
新生活だったり、息苦しさ、制限などでなじめなかったり、もがいている心境に寄りそってくれます。
自分自身を肯定する力やきっかけが欲しいときにぜひ聴いてみてください。
I LOVE YOUコブクロ

ダイドーブレンドコーヒーのCM曲として使われているこちらの曲は、若くして亡くなった尾崎豊さんの代表曲の一つといえる『I LOVE YOU』ですが、その曲をコブクロがカバーして歌っています。
2010年にデビュー10周年を迎えてリリースされたコブクロのカバーアルバム、『ALL COVERS BEST』にも収録されている1曲で、彼らが歌うのもまた違った魅力があふれ出してきていいですよね。
たくさんの歌手がカバーしているので、聴き比べてみるのも楽しいです。
おーい!おーい!!竹原ピストル

2019年に映画『泣くな赤鬼』の主題歌として竹原ピストルさんが作った曲がこちら。
赤鬼の思いが込められた、やさしくあたたかい曲です。
この曲がコーヒー『BOSS』とNEXCO東日本のコラボレーション企画のCMソングとして使われました。
道の安全を守るために毎日働く『交通管理隊』の姿を描いたものです。
俳優としても活躍している彼はこの曲のほかにも、たくさんのCMやドラマなどのタイアップ曲を作っており、彼の歌や歌詞の強さが求められていることがわかります。
僕が暮らした街小林柊矢

ジョージアのCM、冬の2分ドラマ ひと息ついたら、温もりが心に沁みたシリーズ、2024年11月には4つの物語が登場しました。
「夫婦」篇、「愛犬」篇、「幼馴染み」篇、「新入社員」篇と、それぞれのテーマに合わせた心が温まる物語が描かれています。
BGMには、2024年リリースの小林柊矢さん『僕が暮らした街』が起用されていて、さらに感動的な雰囲気を演出しているんですよね。
ゴジラのテーマ

日本人のみならず海外の多くの人も知っている大怪獣、ゴジラが登場するボス ブルーインパクト-冴えの微糖-のCM「CP・青き日の衝撃」編。
このCMで流れている曲はもちろん『ゴジラのテーマ』です。
ゴジラといえばこの曲!と、たとえ映画を見たことがない人でも絶対にわかるような有名な曲ですよね。
作曲をしたのはゴジラシリーズをはじめ、さまざまな映画音楽や舞台音楽を手掛けた作曲家、伊福部昭。
誰もが知る名曲をより緊迫感を与えるようなストリングスアレンジを施して、CMでは起用しています。
Begin the BeguineCole Porter

ジャズ好きの方ならご存じかもしれませんね。
『夜も昼も』なども手がけたアメリカの作曲家、コール・ポーターによる楽曲です。
1938年にリリースされたレコードが爆発的なヒットを飛ばし、現在にいたるまでジャズのスタンダード曲として愛されています。
当時流行していたダンス「ビギン」が題材。
どこか艶やかな雰囲気がステキですね。
宇宙人ジョーンズを主役にしたユーモラスな演出が人気のCMシリーズ『BOSS「海女」篇』で使用されました。
きらきら星変奏曲ハ長調K. 265YOSHIKI

X JAPANのリーダー、ドラマーとして知られているYOSHIKIさんですが、子供のころからクラシックピアノを弾いていたことでも有名ですよね。
そんな彼がいつもの透明なグランドピアノで奏でる『きらきら星変奏曲』。
あの親しみやすいテーマが回を重ねるごとに複雑に変化していくところが魅力の、モーツァルトが作った曲です。
きらきら星の歌詞は彼がなくなってから作られたそうですが、誰でも知っているクラシック曲の一つです。
おわりに
GEORGIAやBOSS、FIREなど、頻繁に目にするCMで使用されている音楽をたくさん紹介しました。
「コーヒーのCMといえばこれ!!」というような長年愛された定番曲や、最近のCMで耳にするような楽曲まで幅広くピックアップしました。
CMで聴いて気になっていた曲や、ホッと一息つくコーヒータイムのお供になるような曲が見つけられていたらうれしいです。


