【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(51〜60)
映画「ひかりのまち」よりダレンMichael Laurence Nyman

トミー・リー・ジョーンズさんが、テレビ局に出入りする花屋さんになって登場するこちらのCM。
坂上忍さんや武井壮さん、マツコ・デラックスさんの舞台裏での姿が描かれていたり、鈴木おさむさんをはじめ、テレビ局の中で働くスタッフさんたちの様子も描かれています。
こうした様子を通して日本のテレビが私たちにとって欠かせない存在であることをアピールしているんですよね。
BGMには、イギリスの音楽家マイケル・ナイマンさんが映画『ひかりのまち』のために作った『ダレン』という曲が起用されています。
AmarcordNino Rota, Carlo Savina

トミー・リー・ジョーンズさんが出演している宇宙人ジョーンズシリーズのCM「ある日のおつかい」篇と「ある日のカフェ」篇。
今回は宇宙人ジョーンズが安藤サクラさんの後輩社員として描かれており、カフェラテのお遣いを頼まれたり一緒にカフェに行ったりするという内容。
どちらのCMでも最終的にはカフェで買うカフェラテではなく、クラフトボスの甘くないイタリアーノで十分という結論に至ります。
それほどおいしくて手軽に購入できるということがよく表現されたCMですね。
ハロウィン・ナイトAKB48

2015年にリリースされたAKB48の41枚目のシングル『ハロウィン・ナイト』。
今やバラエティーのみならずプロデュース業でも活躍する指原莉乃さんがセンターをつとめた楽曲で、アサヒ『ワンダ モーニングショット』のCMソングに起用されていました。
異世界に引き寄せられるような魅力とちょっぴりロマンチックなリリック。
『恋するフォーチュンクッキー』を思い起こさせるようなキャッチーさに加えて、大人なムードとレトロ感あふれるディスコチューンです。
艶やかなボーカルとゆったりとしたリズムが心地よくてハロウィンを盛り上げてくれるのはもちろん、疲れたときの一杯とともに聴くのもいいかもしれませんね!
Saturday nightBay City Rollers

この曲を聴けば青春時代がよみがえる!という人もいらっしゃるのではないでしょうか。
イギリス・スコットランドのポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズの『Saturday Night』。
1975年にアメリカでリリースされ大ヒットした代表曲です。
さまざまなCMで耳にすることが多いですが、缶コーヒーでは「ダイドーブレンドコーヒー」に起用されました。
うねるようなメロディラインとロックンロールなリズムにウキウキしてくる楽しいナンバーで、思わず体が揺れてしまいますね!
サタデーナイトなのに、朝と昼みたいな爽やかさを感じられるのも不思議。
とにもかくにも、内側から踊りたくなるムードが最高で、土曜日の夜をいっそう楽しくしてくれそうです!
GET IT ONChase

高田純次さんと国分太一さんが出演するWANDAザ・ブラックのCM「ブラック登場」編。
このCMにはアメリカのブラスロックバンド・チェイスのデビュー曲『Get It On』が起用されています。
ブラスロックバンドというだけあり、ブラスの音が高らかにそして華やかに鳴り響くメロディーに、テンションが上がります!
気持ちが沈んでいるときに聴けば、一気に気分を明るくしてくれること間違いなし。
この曲は日本でも大ヒットし、和田アキ子さんにカバーもされています。
【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(61〜70)
VertigogoMessengers

大森南朋さんをはじめ、テリー伊藤さんやカンニングの竹山さんらが出演するBOSSのCM「市民のぜいたく」編。
こちらのCMでは、アメリカのバンド・コンバスティブルエジソンの『Vertigogo』が起用されています。
アメリカ映画の『Four Rooms』の曲として起用され、日本でも数々のメディアで耳にする1曲です。
スキャットふうの不思議な歌詞と、中毒性のあるメロディーで聴く人の心をひきつけます。
レトロ感もありながら、どこか現代にはない不思議な魅力が詰まった1曲です。
Thats the way a Woman isMessengers

岡田准一さんが出演するキリンビバレッジ FIREのCM「すごろく・会社」編などには、アメリカのポップロックバンド・メッセンジャーズの『Thats the way a Woman is』が起用されています。
彼らが1971年に発表した楽曲で、日本でも大ヒットしました。
南沙織さんやフィンガー5などの日本のアーティストにもカバーされています。
ノリが良く思わず口ずさみたくなるようなメロディーは、コーヒーを持ってドライブやレジャーに出かける際のBGMにもぴったりです!
To Feel The FireONE OK ROCK

こちらの曲はもともとスティービー・ワンダーさんが年にリリースした曲ですが、缶コーヒーのFIREのテーマソングとして採用されました。
2000年にはGacktさんや八代亜紀さんをはじめとする、多彩な8人の歌手が歌ったこちらの曲を収録したCDが缶コーヒーの商品として作られ、話題となりました。
One OK Rockがこの曲をカバーしてリリースしたのは2011年ですが、スティービーさんの元の曲を知らない世代の人たちはOne OK Rockの曲と思っているかもしれませんね。
YMCAVillage People

元プロ野球選手の松井秀喜さんが、グラウンドを整備するグラウンドキーパー姿で登場するキリンの缶コーヒー『FIRE』のCM「グラウンドキーパー」編。
このCMに起用されているのは、ヴィレッジ・ピープルの名曲『Y.M.C.A.』です。
日本では西城秀樹さんによってカバーされた『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』が有名ですよね!
メジャーリーグではCM内の松井秀喜さんのように、試合の5回終了時にこの曲でグラウンドキーパーがダンスを披露するパフォーマンスが見られます。
日本のプロ野球チーム日本ハムでもこの曲を使って同じようなパフォーマンスが披露されています。
誰もがサビの部分で「YMCA」のポーズを思わず踊りたくなるような、明るく元気なナンバーです!
リンダ リンダ(替え歌)ビートたけし, 劇団ひとり, 澤部佑, 神木隆之介, 川栄李奈

WONDAのCMキャラクターをつとめる、ビートたけしさん、劇団ひとりさん、ハライチの澤部佑さん、神木隆之介さん、川栄李奈さんがCMで歌っているのは、THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』です。
1987年にリリースされた彼らのデビュー曲であるこの曲は、夏木マリさんや宮野真守さんなどにカバーされたほか、多くのメディアにもたびたび起用されています。
CMでは替え歌をして『ワンダワンダ』として歌っています。
曲冒頭の静かな部分からサビで爆発的に盛り上がるという構成は、破壊力抜群です!
舟唄八代亜紀

八代亜紀さんを代表する『舟唄』。
日本人の心にしみる情緒的なメロディーでグッときますよね。
そんな雰囲気たっぷりなこの曲はサントリーのBOSSのCMソングとしても流れました。
CMではトミー・リー・ジョーンズさん演じる宇宙人ジョーンズも「しみじみ」と缶コーヒーを味わっています。
外で飲むときや休憩中、仕事終わりなど、歌詞に出てくるように少しぬるめにした缶コーヒーを楽しむのも乙かもしれませんね。
美しい人よ大貫妙子

SUNTORYクラフトボスのCMとして使われているこちらの曲、原曲は1920年代にスペインでヒットしたという古い曲、『LA VIOLETERA』でそれを大貫妙子さんが日本語訳詞で歌っています。
大貫さんの魅力的な高くて繊細な歌声と、エキゾチックな雰囲気がマッチしていてとてもすてきな曲ですよね。
チャップリンさんの映画や、JR東日本のCMにも使用された曲なので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。
いい湯だな奇妙礼太郎

タイトルを知らなくても歌詞をよく知らなくてもぼんやりと歌える、口ずさんでしまうというこの曲。
ほっこりとした気分になりつつがんばろうと思わせてくれるCM、BOSS ゴールデンタイム「ザ・ドリフターズ」編で流れているのはザ・ドリフターズが歌う『いい湯だな』。
放送は終わっているものの、再放送やDVDなどで幅広い世代に愛され続けている『8時だョ!全員集合』のエンディングとして『いい湯だな』をアレンジした『ドリフのビバノン音頭』として歌われていました。
楽しげな曲ですがじんわりと心が温かくなる、元気になれる1曲ですよね。
サボテンの花財津和夫

1975年にリリースされたチューリップのシングル『サボテンの花』。
当時もヒットした楽曲ですがその後、1993年に江口洋介さんが主演で大ヒットしたドラマ『ひとつ屋根の下』の主題歌として、財津和夫さんがソロとしてリメイク、またヒットしたという1曲。
ドラマのイメージが強い1曲、そして幅広い世代に愛される1曲となりました。
CMソングとしても心があたたまる、ホッとする1曲として耳にしている方も多いのではないでしょうか?
この先もずっと聴き続けられる名曲ですよね。
スタートライン〜新しい風馬場俊英

馬場俊英さんが歌うこちらの曲はダイドーブレンドコーヒーテレビCMソングとして使われています。
生ピアノと歌とのシンプルな曲の始まりがすてきですよね。
くじけそうな時こそ頑張ろうという励ましソングで、コーヒーで一息入れて、もう一度挑戦しようといった気持ちになるのではないでしょうか。
CMに使われている曲は、何かしらのメッセージ性を持っている曲も多く、じっくり聴くと本当に元気になれます。
元気のない時にオススメな1曲です。


