RAG MusicCM
素敵なCMソング

【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲

勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。

私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。

そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?

海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。

この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!

CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。

【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(41〜50)

キリンビバレッジ FIRE「漁港」篇

When A Man Loves A WomanPercy Sledge

キリン ファイア 癒しの石田ゆり子さん「漁港」篇 15秒

石田ゆり子さんが働く人へと感謝とねぎらいの言葉をかけるシリーズCMのうちの一つ、「漁港」篇。

寒い日でも関係なく海に出る漁師さんが描かれており、少し離れた堤防の上からその様子を見守る石田ゆり子さんが印象的です。

FIREが働く人のための癒やしになりたいという思いが感じられるCMに仕上がっていますね。

BGMには、このシリーズCMではおなじみの『When A Man Loves A Woman』が流れます。

1966年にリリースされたパーシー・スレッジさんのデビュー曲です。

メロウな歌声とオルガンの音色が心地よく、聴いていると心がほどけていくのを感じられるでしょう。

【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(51〜60)

BOSS「市民のぜいたく」篇

VertigogoMessengers

COMBUSTIBLE EDISON / VERTIGOGO – Directed by Rocky Schenck
VertigogoMessengers

大森南朋さんをはじめ、テリー伊藤さんやカンニングの竹山さんらが出演するBOSSのCM「市民のぜいたく」編。

こちらのCMでは、アメリカのバンド・コンバスティブルエジソンの『Vertigogo』が起用されています。

アメリカ映画の『Four Rooms』の曲として起用され、日本でも数々のメディアで耳にする1曲です。

スキャットふうの不思議な歌詞と、中毒性のあるメロディーで聴く人の心をひきつけます。

レトロ感もありながら、どこか現代にはない不思議な魅力が詰まった1曲です。

キリンビバレッジ FIRE「すごろく・会社」篇 ほか

Thats the way a Woman isMessengers

Messengers “Thats the way a Woman is” stereo (1971)
Thats the way a Woman isMessengers

岡田准一さんが出演するキリンビバレッジ FIREのCM「すごろく・会社」編などには、アメリカのポップロックバンド・メッセンジャーズの『Thats the way a Woman is』が起用されています。

彼らが1971年に発表した楽曲で、日本でも大ヒットしました。

南沙織さんやフィンガー5などの日本のアーティストにもカバーされています。

ノリが良く思わず口ずさみたくなるようなメロディーは、コーヒーを持ってドライブやレジャーに出かける際のBGMにもぴったりです!

KIRIN FIREダブルマウンテン「火がつく瞬間」篇

To Feel The FireONE OK ROCK

One Ok Rock – To Feel The Fire (Lyrics)
To Feel The FireONE OK ROCK

こちらの曲はもともとスティービー・ワンダーさんが年にリリースした曲ですが、缶コーヒーのFIREのテーマソングとして採用されました。

2000年にはGacktさんや八代亜紀さんをはじめとする、多彩な8人の歌手が歌ったこちらの曲を収録したCDが缶コーヒーの商品として作られ、話題となりました。

One OK Rockがこの曲をカバーしてリリースしたのは2011年ですが、スティービーさんの元の曲を知らない世代の人たちはOne OK Rockの曲と思っているかもしれませんね。

ダイドーブレンドコーヒー

Saturday nightBay City Rollers

この曲を聴けば青春時代がよみがえる!という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

イギリス・スコットランドのポップロックバンド、ベイ・シティ・ローラーズの『Saturday Night』。

1975年にアメリカでリリースされ大ヒットした代表曲です。

さまざまなCMで耳にすることが多いですが、缶コーヒーでは「ダイドーブレンドコーヒー」に起用されました。

うねるようなメロディラインとロックンロールなリズムにウキウキしてくる楽しいナンバーで、思わず体が揺れてしまいますね!

サタデーナイトなのに、朝と昼みたいな爽やかさを感じられるのも不思議。

とにもかくにも、内側から踊りたくなるムードが最高で、土曜日の夜をいっそう楽しくしてくれそうです!

コカ・コーラ ジョージア 1994年

Georgia On My MindDavid Sanborn

David Sanborn: “Georgia On My Mind” | International Jazz Day 2022
Georgia On My MindDavid Sanborn
コカ・コーラ ジョージア CM 1994年

1994年のジョージアのCMに起用されたこの曲は、デイヴィッド・サンボーンさんが演奏する『Georgia On My Mind』です。

CMにはデイヴィッド・サンボーンさんがサックスを演奏する姿が印象的に映し出されています。

この曲はもともとホーギー・カーマイケル楽団によって1930年にレコーディングされた曲で、その後さまざまなジャンルのミュージシャンにカバーされ、ジャズのスタンダードナンバーとしても親しまれています。

色気のあるサックスが奏でるメロディラインに魅了された方は多いのではないでしょうか?

UCC ブラック無糖

Black NightDeep Purple

ディープ・パープルの『Black Night』は1970年に発表された楽曲で、バンドの代表的な楽曲の一つですね。

アルバムにはしばらく収録されていませんでしたが、『Deep Purple in Rock』のリマスターが1995年に発売される際にボーナストラックとして収録されました。

バンドの魅力の一つでもあるギターのリフがこの曲でも印象的で、そこからの刻みや歌声との重なりも含めてクールに進行していく楽曲です。

日本ではUCCブラック・無糖のCMに起用されており、この曲と重なることでブラックコーヒーがクールなものにも思えてきますね。