【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲
勉強や仕事の合間など、私たちの休憩のひとときを彩ってくれる缶コーヒー。
私たちの生活に大変なじみのある缶コーヒーですから、缶コーヒーのCMはテレビでも頻繁に見かけると思います。
そうした缶コーヒーのCMを見ていて、使用されている音楽が気になった方っておられますか?
海外のロックやジャズの名曲、国内アーティストの人気曲など、これまでさまざまな楽曲が使用されてきました。
この記事では、そうした缶コーヒーのCMソングをメーカー問わずに一挙に紹介していきますね!
CMで耳にして気になっていた曲やお気に入りの曲が見つかるとうれしいです。
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【缶コーヒー・ペットボトルコーヒー】ジョージアやBOSSのCM曲(41〜50)
mabatakiVaundy

世界的に注目を集めているシンガー、Vaundyさん。
彼が手掛ける『mabataki』は2つのCMに起用されているんですよ。
1つはドコモ 青春応援ムービーのCMです。
青春を描くストーリーとさわやかな歌声がマッチしていました。
2つ目はBOSS CAFFEINEのCMです。
こちらは目覚めをテーマにしたCMで、目を題材にした曲の歌詞とリンクしていました。
さまざまなシチュエーションに当てはめて聴けるのも、この曲が愛されている要因ではないでしょうか。
BOSS CAFFEINE「起きてる?会議」篇神木隆之介

神木隆之介さんが出演する、BOSS CAFFEINEが目をさますことに役立つということをアピールするCMです。
全員が眠そうにしている会議の風景が描かれており、BOSS CAFFEINEで進まない会議を乗りこえてほしいという願いが伝わります。
飲んだ後の神木隆之介さんが見せる表情も注目したいポイントで、目覚めの助けになるということがまっすぐに感じられる印象ですねVaundyさんの『mabataki』がBGMに使用されており、リラックスした雰囲気とともに、力を蓄えるようなイメージがサウンドから感じられますね。
オリジナル楽曲チャットモンチー

キリンのファイアの派生として展開されるフレーバーラテ、カフェデリがどのようなものかを、日常の風景からアピールしていくCMです。
日常を生きていく中での自分へのご褒美としてカフェデリが描かれ、オシャレに行きたいという感情にも寄りそった豊かな味わいを伝えています。
そんな何気ない日常を描いた映像の、リラックスした雰囲気を強調しているのが、チャットモンチーによる楽曲です。
日常で起こる小さなトラブル、それをポジティブに乗りこえていこうという思いが、軽やかなサウンドと歌声で表現されていますね。
CMオリジナル楽曲大野克夫

昭和の刑事ドラマの代表格『太陽にほえろ』とのコラボCMです。
竜雷太さん、小野寺昭さん、勝野洋さん、木之元亮さんといった当時のキャストが勢ぞろいし、トミー・リー・ジョーンズさんが七曲署の新米刑事として登場します。
石原裕次郎さんが演じたボスはものまねタレントのゆうたろうさんが務めています。
とってもぜいたくでかっこいい演出のCMに、当時からのファンの間で注目を集めました。
BGMには、大野克夫さんが手掛けたテーマソングや挿入歌をまとめてアレンジされたものが起用されています。
オリジナル楽曲岡田ピロー、織田祐亮
撮影現場の休憩時間にコーヒーを飲む長谷川博己さんを描いたCM「現場の男」篇。
パッケージを見て一口飲むまで、長谷川さんのモノローグで商品への期待と味の感想が語られています。
長谷川さんの表情から、そのおいしさがよく伝わってきます。
BGMにはテンポ感のいい楽曲が流れていますが、こちらはこのCMのためのオリジナル楽曲。
ミュージシャンや作曲家として活動する岡田ピローさん、トランペット奏者の織田祐亮さんによる楽曲です。
LADY米津玄師
さまざまな毎日を送る人々の様子を描くコカ・コーラのジョージア「毎日って、けっこうドラマだ」篇。
こちらのCMに起用された楽曲は、米津玄師さんが書き下ろした『LADY』が使用されました。
ブラスバンドの音色が加わる華やかな演奏にのせて、自由自在な展開をみせるメロディーが響きます。
木村はるかさん、松田鈴子さん、斎藤陽介さん、寺部智栄さんがナレーションを務める声からも、ドラマチックな日常風景がイメージできるでしょう。
毎日を頑張って生きる人にエールを贈るCMです。
毎日米津玄師
向井理さんと河村勇輝さんが演じている頑張る人の姿をとおして、時にはリラックスも大切という部分をアピールするCMです。
ジョージアが日常に溶け込んでいる様子から、気楽に味わってほしいという思いや、リラックスタイムを支えたいという思いが感じられますね。
米津玄師さんによるCMソング、『毎日』の軽やかなリズムも、休憩やリラックスの大切さをしっかりと伝えてくれます。
Seasons of Love

仕事に向き合っていく中で、かつては嫌いだった父の姿への理解が芽生える様子を描いた、家族の絆も感じさせるような映像です。
かつての父の年齢に近づくほどに、父の偉大さに気づき、自分もそうなろうと決意を固めるという力強さが描かれていますね。
そこにファイアが登場することで、気持ちを切り替えるキレのある味わいについても忘れずにアピールされています。
そんな映像の力強い雰囲気をさらに強調する楽曲が、『Seasons of Love』です。
ミュージカル『Rent』の挿入歌でもあり、サビに向かって徐々に力を増していく構成が、晴れやかさとポジティブな感情をしっかりと伝えてくれますね。
わたしに花束Ado

ジョージアとAdoさんのコラボレーションが始動したことを告知し、そのワクワクを映像で表現したようなCMです。
ジョージアを持ったAdoさんの広告が町中に出現する展開で、何か大きなものが始まるのだと伝えていますね。
そんなCMのワクワクをさらに高めている楽曲が、Adoさんが歌う『わたしに花束』です。
爽やかさを感じるバンドサウンドに力強い歌声が乗り、明るい未来に向かって進んでいくような希望がイメージされますね。
AmberKroi

ロックバンドKroiをフィーチャーしたこちらはダイドーの缶コーヒー、デミタスのCMです。
Kroiのメンバーがレコーディングに望んでいる映像を用いており、好きなことに真っすぐ向き合っている彼らの心情が語られます。
彼らのファンはもちろん、そうでない人にとっても心を熱くさせられるようなCMですね。


