日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅
音楽とお笑いが絶妙に調和した日本のコミックバンド。
ハナ肇とクレージー・キャッツさんから始まり、フランキー堺さん&シティ・スリッカーズ、ドリフターズと続く黄金時代には、確かな演奏力と巧みなギャグで多くの人々を魅了してきました。
寄席演芸からテレビ、そしてレコード市場へと活動の場を広げ、独自の進化を遂げたコミックバンドの歴史。
懐かしの名曲とともに、笑いと音楽が織りなす特別な世界へご案内します。
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日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅(11〜20)
モテたいザ・レヲナルズ

日本の音楽シーンで輝きを放つザ・レヲナルズは、ロックを軸に多彩なジャンルを織り交ぜた個性派バンドです。
2010年代初頭に結成され、インディーズシーンで着実に実力を磨いてきました。
メンバーは音楽大学出身者で構成され、クラシックからジャズまで幅広い音楽的素養を持ち合わせています。
視覚的な演出と観客との一体感を重視したライブパフォーマンスは各所で絶賛され、インディーズ音楽賞をはじめ数々の新人アーティスト賞に輝きました。
アジア圏でのライブツアーでは多くの動員を記録し、現地メディアからも高評価を獲得。
メンバー個々のソロ活動や他アーティストとのコラボレーションも積極的に展開しており、音楽やファッション、アートなど幅広い分野で才能を発揮しています。
エネルギッシュかつ繊細な演奏と独自の世界観を楽しみたい方にピッタリのバンドです。
セルアウト禅問答挫・人間

熊本県で結成された挫・人間は、ロックやパンク、ポップスなど、多彩な音楽性を持つバンドです。
2008年結成当初は「全人類への復讐」を掲げて活動を開始し、2009年の閃光ライオット決勝大会で夏未エレナ賞を受賞。
度重なるメンバーチェンジを経て、現在は下川リヲさんとマジル声児さんの2人体制で、激情と遊び心が織りなすパフォーマンスを展開しています。
2015年にはNHK Eテレのテレビドラマのテーマソングを手がけるなど、メディアへの楽曲提供も実施。
独特なメロディーと力強いサウンドで、心を揺さぶる音楽を届けています。
激しさの中に遊び心が光る彼らの音楽は、エモーショナルなロックサウンドを求める音楽ファンにピッタリです。
先祖にラブソングをセックスマシーン

音楽とお笑いを絶妙に融合させた、関西発のロックバンド、セックスマシーン!!。
1998年に兵庫県神戸市で結成され、70年代の英国ロックと日本語パンクを基盤にした疾走感あふれる楽曲で知られています。
2002年に発売したミニアルバム『いい人どまり』からスタートし、その後もアルバム『ラブコメ』『ふられ気分のロックンロール』など数々の名盤を生み出してきました。
2018年には結成20周年を迎え、再録ベストアルバム『バンド名変えたい』を制作。
指貫の軍手と特注のダメージジーンズを着用した独特なステージパフォーマンスも、熱心なファンの心をつかんでいます。
温かみのある歌詞と力強いサウンドで、時に笑いを誘い、時に心を揺さぶるメッセージを届ける彼らの音楽は、元気をもらいたい音楽ファンにピッタリの一枚となっています。
トラブル~ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ

1960~70年代、コミックバンド時代のドリフターズは、洋楽のパロディと加藤茶さんのキャラクターで人気者でした。
この動画で志村けんさんは珍しくキーボードを担当しています。
『トラブル』はエルビス・プレスリーのヒットナンバー。
オメでたい頭でなによりオメでたい頭でなにより

笑いと音楽を融合させたラウドロックバンドとして、2016年に活動を開始したオメでたい頭でなにより。
「日本一オメでたくて汗だくで騒げるバンド」を掲げ、赤飯さんのソロプロジェクトから5人組へと進化を遂げました。
2018年にはポニーキャニオンからメジャーデビューを果たし、アルバム『オメでたい頭でなにより1』からアルバム『オメでたい頭でなにより4』まで、個性豊かな作品群を世に送り出しています。
ライブでは観客を巻き込む熱狂的なステージングが持ち味で、2022年の全国ツアーでは各地のファンを沸かせました。
ミクスチャー、ファンク、EDMなど多彩な要素を取り入れた「オメコア」は、音楽とお笑いの新たな可能性を切り開いています。
エネルギッシュな音楽と笑顔あふれるパフォーマンスで、心を元気にしたい方にピッタリのバンドです。
六本木のベンちゃん小林克也&ザ・ナンバーワンバンド

ラジオDJ・小林克也さんのバンドが1991年にリリースしたアルバム「もも」に収録。
共同作詞および作曲の嘉門雄三は桑田佳祐さんの別名で、この歌の中ではデュエットとして参加しています。
ノリのよい曲調と物悲しい歌詞がベストマッチ。
日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅(21〜30)
踊るダメ人間筋肉少女帯

ボーカルの大槻ケンヂとベースの内田雄一郎を中心に結成、1988年メジャーデビュー。
文学性の高い歌詞と並行して、ギャグタッチの曲もリリースして人気バンドに昇格。
ちなみにこの曲のサビはアニメ「ダメおやじ」の主題歌のパロディです。


