日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅
音楽とお笑いが絶妙に調和した日本のコミックバンド。
ハナ肇とクレージー・キャッツさんから始まり、フランキー堺さん&シティ・スリッカーズ、ドリフターズと続く黄金時代には、確かな演奏力と巧みなギャグで多くの人々を魅了してきました。
寄席演芸からテレビ、そしてレコード市場へと活動の場を広げ、独自の進化を遂げたコミックバンドの歴史。
懐かしの名曲とともに、笑いと音楽が織りなす特別な世界へご案内します。
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日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅(11〜20)
KAKUHENすごいバンド名にしたかった。

コミックバンドの新時代を切り開く存在として注目を集める『すごいバンド名にしたかった。』。
2017年に結成された男女混合バンドで、コミックバンドとラウドロックを融合させた独自の音楽性で話題を呼んでいます。
Apple MusicやTuneCore Japanで配信中の楽曲は、笑いと涙、そして踊りが織りなす新感覚のエンターテインメント。
ワンマンライブでは120人以上を動員し、観客を巻き込むエネルギッシュなステージが好評を博しています。
音楽とお笑いの絶妙なバランスで、懐かしのコミックバンドの系譜を現代に受け継ぎながら、全く新しい表現を追求しているアーティストです。
音楽とお笑いの両方を心から楽しみたい方にオススメの5人組バンドです。
モテたいザ・レヲナルズ

日本の音楽シーンで輝きを放つザ・レヲナルズは、ロックを軸に多彩なジャンルを織り交ぜた個性派バンドです。
2010年代初頭に結成され、インディーズシーンで着実に実力を磨いてきました。
メンバーは音楽大学出身者で構成され、クラシックからジャズまで幅広い音楽的素養を持ち合わせています。
視覚的な演出と観客との一体感を重視したライブパフォーマンスは各所で絶賛され、インディーズ音楽賞をはじめ数々の新人アーティスト賞に輝きました。
アジア圏でのライブツアーでは多くの動員を記録し、現地メディアからも高評価を獲得。
メンバー個々のソロ活動や他アーティストとのコラボレーションも積極的に展開しており、音楽やファッション、アートなど幅広い分野で才能を発揮しています。
エネルギッシュかつ繊細な演奏と独自の世界観を楽しみたい方にピッタリのバンドです。
セルアウト禅問答挫・人間

熊本県で結成された挫・人間は、ロックやパンク、ポップスなど、多彩な音楽性を持つバンドです。
2008年結成当初は「全人類への復讐」を掲げて活動を開始し、2009年の閃光ライオット決勝大会で夏未エレナ賞を受賞。
度重なるメンバーチェンジを経て、現在は下川リヲさんとマジル声児さんの2人体制で、激情と遊び心が織りなすパフォーマンスを展開しています。
2015年にはNHK Eテレのテレビドラマのテーマソングを手がけるなど、メディアへの楽曲提供も実施。
独特なメロディーと力強いサウンドで、心を揺さぶる音楽を届けています。
激しさの中に遊び心が光る彼らの音楽は、エモーショナルなロックサウンドを求める音楽ファンにピッタリです。
スイマーズのテーマスイマーズ

『イカ天』はプロ顔負けの演奏テクニックで審査員を唸らせるバンドが出演する一方で、このスイマーズのようなパフォーマンスだけのバンドも出演していました。
それでも視聴者からの反響が大きく、番組が生んだスターでもありました。
トラブル~ドリフのズンドコ節ザ・ドリフターズ

1960~70年代、コミックバンド時代のドリフターズは、洋楽のパロディと加藤茶さんのキャラクターで人気者でした。
この動画で志村けんさんは珍しくキーボードを担当しています。
『トラブル』はエルビス・プレスリーのヒットナンバー。
六本木のベンちゃん小林克也&ザ・ナンバーワンバンド

ラジオDJ・小林克也さんのバンドが1991年にリリースしたアルバム「もも」に収録。
共同作詞および作曲の嘉門雄三は桑田佳祐さんの別名で、この歌の中ではデュエットとして参加しています。
ノリのよい曲調と物悲しい歌詞がベストマッチ。
日本のコミックバンド黄金時代。名作をもう一度楽しむ歴史の旅(21〜30)
さよなら人類たま

1989年「イカ天」に登場、その独特な音楽性がまたたく間に業界内外の話題となって「たま現象」と呼ばれました。
1990年「さよなら人類」でメジャーデビュー後、1995年末にメンバーの柳原幼一郎が脱退、2003年に惜しまれつつ解散。





