【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌
あなたには、CMで聴いて思わず涙があふれてしまった曲はありますか?
ほんの数十秒の映像の中で流れる音楽なのに、心の奥深くまで届いて感動を呼び起こすCMソングに出会ったことがある方は多いと思います。
家族の絆を描いたストーリーや、誰かへの思いを伝えるメッセージに重ねられたメロディは、私たちの記憶に深く刻まれていきます。
この記事では、CMで使われた泣ける曲や感動を呼ぶ楽曲を集めてご紹介していきます!
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずですよ。
【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌(1〜10)
涙のキッスサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『涙のキッス』は1992年にリリース、アルバム『世に万葉の花が咲くなり』に収録された、バンドを代表する楽曲のひとつです。
穏やかな雰囲気のサウンドが印象的で、ゆっくりと語りかけるような歌声も含めて、心に響いてきますね。
歌詞は恋の終わり、別れを描いたようなもので、そんな中でも愛情が消えないという表現からも強い切なさが伝わってきます。
CMソングとしては、綾瀬はるかさんや松下洸平さん、河合優実さんが出演するユニクロのCMに起用、メリノウールのやわらかさが日々の優しさにつながることを表現した内容ですね。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~池田エライザ


フコク生命のCMで池田エライザさんが歌っている楽曲は、アンジェラ・アキさんの『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』のカバーです。
原曲は2008年にリリース、NHKの全国学校音楽コンクールで課題曲に選ばれたりと、さまざまな場面で親しまれています。
ピアノの弾き語りというイメージが強く、その優しいサウンドと温かい歌声との重なりで、応援のメッセージを伝えているような内容ですね。
池田エライザさんがこの曲を歌っているCMではギターの弾き語りのスタイル、さまざまな人に寄り添うフコク生命の姿勢を、歌唱の姿と重ねて表現しています。
田園玉置浩二


玉置浩二さんの『田園』は1996年に発表、玉置さんを代表する曲としてささまざまなアレンジもリリースされてきた楽曲です。
原曲のサウンドは爽やかなバンドサウンドという印象で、前に向かっていく力強さもイメージされます。
高らかに響く歌声もこの曲の重要なポイントで、この力強い歌唱によって景色の広がりも感じられますよね。
CMソングとしては2025年にサントリーのCMに起用、オーケストラにアレンジされたこの曲にサントリーの開発の風景を重ねて、壮大な雰囲気を表現した内容です。
【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌(11〜20)
人としてSUPER BEAVER

SUPER BEAVERの『人として』は2016年にリリース、人とはどのような存在なのかを力強く表現した楽曲です。
穏やかな雰囲気から始まって徐々に力を増していくサウンド、音に共鳴するようなパワフルな歌声も印象的ですね。
汚い部分も含めて人間だというところを描き、それでも前に向かって進んでいくのだという決意も感じさせます。
花王のキュレルのCMに起用、冬の乾燥肌のケアとこの曲を重ねることで、温かさをしっかりと表現していますね。
栄冠は君に輝く大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)

第105回全国高校野球選手権記念大会のCMとして作られた、試合に挑む球児のドラマを描いたCMです。
球児の視点でそれまでの道のりが描かれているからこそ、甲子園に立てる感動がリアルに伝わってきます。
Mrs. GREEN APPLEの大森元貴さんが歌う『栄冠は君に輝く』も感動的です。
ピアノと重なるパワフルな歌声が、支えてくれた人への感謝や試合への決意を強くイメージさせます。


