あなたには、CMで聴いて思わず涙があふれてしまった曲はありますか?
ほんの数十秒の映像の中で流れる音楽なのに、心の奥深くまで届いて感動を呼び起こすCMソングに出会ったことがある方は多いと思います。
家族の絆を描いたストーリーや、誰かへの思いを伝えるメッセージに重ねられたメロディは、私たちの記憶に深く刻まれていきます。
この記事では、CMで使われた泣ける曲や感動を呼ぶ楽曲を集めてご紹介していきます!
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずですよ。
【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌(1〜10)
シーソーtuki.

tuki.さんの『シーソー』は2025年にリリース、ピアノの音色が印象的に響く、切なさも感じられるような楽曲です。
ピアノに合わせた独白のような形から始まり、そこから徐々に楽器が加わっていく構成から、感情の変化もイメージされますね。
うまくいかない恋心の揺れ動きをシーソーと対比させて、それでも前に進もうとする意志が表現されています。
CMソングとしてはSpotifyのCMに起用、この曲をとおした家族の何気ない日常が描かれた内容です。
つづく緑黄色社会

緑黄色社会の『つづく』は2025年に発表、ドコモ未来ミュージアムのCMソングとしてリリースされた楽曲です。
穏やかなリズムで進行する楽曲で、やわらかいピアノと華やかな管楽器の音色の重なりで壮大な雰囲気を演出していますね。
静かに語りかけるような部分と、広がりを感じる部分との緩急で、未来への旅路を応援するメッセージを際立たせ、強い感動を伝えていますね。
CMでは未来を考える子供の姿が描かれ、その想像力から未来への希望を表現していくような内容です。
星が降るセンチミリメンタル


センチミリメンタルの『星が降る』が2025年にリリース、冬の景色がイメージされる切ない雰囲気の楽曲です。
サビに向かっての展開が印象的で、徐々に力を増していくサウンドから、感情の高まりが強く感じられますよね。
歌詞はサウンドとも重なる切なさを描いたもので、未練や強がりがパワフルに表現されているところが、感動的な雰囲気を演出するとともに苦しい感情を際立たせていますね。
CMソングとしてはラグーナイルミネーションの、光と水のカーニバルのCMに起用、壮大なサウンドでイベントの感動を強調している内容ですね。
題名のない今日平井大

何気ない日常のなかにこそ、大切なものがある……そんな温かいメッセージをリスナーに伝えるシンガーソングライターの平井大さん。
本作は、特別な出来事がない普通の1日を肯定し、未来への希望を感じさせるポップソングです。
ゴスペル調のコーラスと平井さんの穏やかな歌声がマッチしていて、胸に染みます。
2021年1月に公開され、同年2月に発売された名盤『Life Goes On』に収録。
野村ホールディングスのテレビCMソングとしても話題になりました。
毎日の生活に少し疲れてしまったときや、自分の歩む道に迷ったとき、そっと背中を押してくれる名曲です。
残酷な夜に輝けLiSA


LiSAさんの『残酷な夜に輝け』は2025年にリリース、劇場版『鬼滅の刃』の主題歌に起用されて注目を集めた楽曲です。
前のめりなサウンドに、力強く語りかけるような歌声が重なり、前に進もうとする姿や希望がイメージされますね。
さまざまな変化が感じられる曲調から作品の雰囲気がしっかりと感じられ、楽曲だけでも1本の映画を見たような感動が楽しめますよ。
またこの曲はSpotifyのCMにも起用、『鬼滅の刃』に登場する無限城と複雑な駅の構内を対比させたコミカルな内容です。
コミカルなCMと感動的な楽曲との重なりから不思議な空気感が伝わってきますね。
iNumber_i


Number_iの『i』は2024年にリリース、アルバム『No.O -ring-』に収録されたやわらかい雰囲気の楽曲です。
サウンドも全体的に穏やかな雰囲気で、そこに重なる歌声からも優しく語りかける様子がイメージされます。
大切な人と歩む日々を表現した歌詞も印象的で、その希望や幸せを表現した言葉から、感動的な温かさも伝わってきます。
CMソングとしてはメンバーが出演する雪肌精のCMに起用、優しい曲との重なりで透明感を表現したような内容ですね。
NEVER FALL IN LOVE AGAINサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『NEVER FALL IN LOVE AGAIN』は1983年にリリース、アルバム『綺麗』に収録された楽曲です。
全体的に穏やかな雰囲気のサウンドで、そこに華やかな管楽器が重なることで、感情の揺れ動きが伝わってきますね。
1人でいることの苦しみが語られる歌詞もポイントで、どこかむなしさを感じるというあいまいな表現も、切なさを際立たせています。
CMソングとしては、綾瀬はるかさんと松下洸平さんが出演するユニクロのCMに起用、ヒートテックが必要な季節の独特な空気を、やわらかいサウンドと重ねて表現した内容です。








