【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌
あなたには、CMで聴いて思わず涙があふれてしまった曲はありますか?
ほんの数十秒の映像の中で流れる音楽なのに、心の奥深くまで届いて感動を呼び起こすCMソングに出会ったことがある方は多いと思います。
家族の絆を描いたストーリーや、誰かへの思いを伝えるメッセージに重ねられたメロディは、私たちの記憶に深く刻まれていきます。
この記事では、CMで使われた泣ける曲や感動を呼ぶ楽曲を集めてご紹介していきます!
きっとあなたの心に響く1曲が見つかるはずですよ。
【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌(11〜20)
めぐれ葉音


葉音さんの『めぐれ』は2023年にリリース、ピアノやストリングスの音色が響く、壮大な雰囲気の楽曲です。
オーケストラの音色が徐々に力を増していく展開で、そこにまっすぐな歌声が重なることで、未来への希望を感動的に表現しています。
歌詞は自然の風景や愛情が人の間を巡っていく様子を表現、全体的に力強さがイメージされるところが、感動を際立たせていますね。
CMソングとしてはNTT東日本グループのCMに起用、食と農のイノベーションという未来への取り組みの様子から、希望を伝えているような内容です。
しあわせのかたちソン・シギョン


ソン・シギョンさんの『しあわせのかたち』は2025年にリリース、優しさを力強く伝えてくれる楽曲です。
サウンドはピアノを中心とした穏やかな進行、サビに向かってオーケストラやギターの音色が加わって、壮大な力強さを演出しています。
歌詞は大切な人と過ごす幸せな時間をかみしめるような内容で、強い愛情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして使われているのはコープ共済のCM、お誕生前申し込みに込められた、子供を大切に思う姿勢が描かれた内容です。
すべて去りがたき日々小田和正




家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
【涙腺崩壊】CMソングの泣ける名曲&感動する歌(21〜30)
Answer幾田りら

自分の未来への不安や迷いに寄り添う、心温まるミディアムバラードを幾田りらさんが歌い上げています。
壮大でドラマチックなアレンジの中、孤独や苦しみと向き合いながらも、未来に向かって一歩を踏み出す勇気を与えてくれる温かなメロディが印象的です。
生き方に迷う人の背中を優しく押してくれる応援ソングといえるでしょう。
2021年3月に発表された本作は、東京海上日動あんしん生命の「就業不能保障保険」CMソングとしても起用され、多くの人々の心に届きました。
自分の道を探している方、答えの見つからない日々を過ごしている方に聴いていただきたい、心に響き泣ける1曲です。
言葉にできない小田和正

明治安田生命のCM曲として有名な小田和正の「言葉にできない」は、もともとはオフコースの23枚目のシングルとして発売されたものでした。
うれしい気持ちが詰まった歌詞なのに、泣けるメロディです。
CMと一緒に見ると本当に涙が出そうになる曲です。


