【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。
ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。
こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。
最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!
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【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(11〜20)
新宝島サカナクション

変態と称されるほどの音へのこだわりや独創的な楽曲でファンを魅了している5人組ロックバンド、サカナクション。
11thシングル曲『新宝島』は、映画『バクマン』の主題歌として制作されました。
メインテーマのフレーズから崩していくように展開するギターソロは、楽曲の流れや雰囲気を崩すことなく存在感を放っていますよね。
MVも含めサカナクションのエンターテインメント性を感じられる、キャッチーかつインパクトのあるヒットチューンです。
砂漠のきみへ羊文学

透明感のある歌声やサウンドで、若い世代を中心に人気を博している3人組オルタナティブロックバンド、羊文学。
メジャーデビューアルバム『POWERS』に収録されている楽曲『砂漠のきみへ』は、奥行きのあるギターのアルペジオや繊細なビートが心地いいですよね。
アウトロのギターソロでは、少ない音数の中でも楽曲の世界観を感じさせる浮遊感が絶妙に表現されているのではないでしょうか。
またディレイを使うことでサウンドの奥行きとピッキングの輪郭を感じられるので、ぜひ一曲をとおして聴いてほしいナンバーです。
SesameKroi

さまざまな音楽性を取り込み、自分たちのフィルターをとおして新たな音楽の創造を目指す5人組ロックバンド、Kroi。
2ndシングル曲『Sesame』は、テレビアニメ『ぶっちぎり?!』のオープニングテーマとして起用されたナンバーです。
間奏やアウトロで弾かれているギターソロは、どちらも短いながら確かな存在感を放ち、アンサンブルを盛り上げてくれています。
ギターだけでなくすべてのパートがハイレベルなため、聴きかえすたびに発見があるモダンなポップチューンです。
The CastawayLOVEBITES

日本のヘビーメタルシーンをリードし、海外でも高い評価を得ているバンド、LOVEBITES。
2026年2月発売のアルバム『Outstanding Power』に先駆けて2025年12月にリリースされた『The Castaway』は、荒波や嵐にも屈しない強い意志を感じさせるナンバーです。
疾走感あふれるビートと華やかなツインギター、伸びやかなボーカルが織りなすサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
逆境に立ち向かう勇気が欲しいときにこそ聴いてほしい1曲です。
青春日記リュックと添い寝ごはん

「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」において優勝したことから注目を集めた4人組ロックバンド、リュックと添い寝ごはん。
1stミニアルバムのタイトルトラック『青春日記』は、オールドスクールなサウンドや疾走感のあるアンサンブルがタイトルとリンクするのではないでしょうか。
シンプルでありながらもフックのあるフレーズが耳に残るギターソロは、どこか青春の真っすぐさや不安定さを表現しているように聴こえますよね。
聴いているだけでノスタルジックな気持ちになる、ストレートなロックチューンです。
渋谷ハリアッパ!BUCK∞TICK

新体制としての覚悟と挑戦を刻み込んだ44枚目のシングルは、今井寿さんが手がけた表題曲と星野英彦さんによるカップリング『風のプロローグ』の全2曲を収録。
インダストリアルなビートとシーケンスが絡み合う表題曲では、反復するフレーズが呪文のように響き続けます。
原点回帰と革新が同居するサウンドに引き込まれる方は多いでしょう。
エッジの効いたロックに身を委ねてみてください。
【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(21〜30)
Judgement DayLOVEBITES

デビュー間もない頃から海外でも精力的に活動し、2022年より新体制で再スタートした5人組メタルバンド、LOVEBITES。
4thアルバムのタイトルトラック『Judgement Day』は、アグレッシブなメタルサウンドとストリングスによるオープニングから期待感を高めてくれますよね。
1分に及ぶ長尺のギターソロは、交互にたたみかけるツインギターそれぞれのテクニックを存分に楽しめるのではないでしょうか。
往年のメタルファンも納得することまちがいなしの、モダンなメタルチューンです。


