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【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ

いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。

ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。

こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。

最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!

【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(41〜50)

Kiss U Dead Or Alive聖飢魔II

聖飢魔Ⅱ「Kiss U Dead Or Alive」Official Music Video #聖飢魔Ⅱ
Kiss U Dead Or Alive聖飢魔II

ザクザクとしたギターリフがたまらない、聖飢魔Ⅱによる楽曲。

2025年4月、37年ぶりの新作発表ということで大きな話題になりました。

デーモン閣下さんの力強いボーカルと、ジェイル大橋代官さんのギターワークが生み出す重厚なサウンドは、聖飢魔Ⅱの原点であるヘビーメタルの精神を今に伝えています。

破滅的で倒錯的な愛情を描いた歌詞も印象深く、そこにはダークで情熱的な世界観が広がっているんです。

硬派な音楽を求めるすべてのリスナーにぜひ聴いてほしい1曲です。

What’s My NameMIYAVI

What’s My Name – Live in New York City
What's My NameMIYAVI

サムライギタリストの異名を持ち、ワールドツアーも行うギタリスト、MIYAVIの楽曲。

ギターをベースのようにスラップ奏法で弾く独特なプレイスタイルで、同曲においてもロックではあまりなじみのないフレーズやサウンドを作り出しています。

その奏法はギターソロにおいても際立っており、ピック弾きでは出せない指引きならではのパーカッシブなサウンドと、スキッピングによる大きな音程の変化が、バッキングに負けないギターソロの存在感を生み出しています。

SmokinChar

The Juciest Brisket on the Char-Griller Smokin Champ
SmokinChar

音楽プロデューサーやシンガーソングライターとしても活動する日本が世界に誇るギタリスト、Charの楽曲。

イントロから16ビートの裏拍という日本人にはノリにくいリズムから始まり、ブルージーなボーカルとギターが堪能できるナンバーです。

ギターソロでもブルースからの強い影響が感じられ、チョーキングを多用したソウルフルなフレーズやアクセントに使う3連のフレーズなど、楽曲のノリにそのまま乗ったギタープレイが聴く側のテンションを上げてくれる構成になっています。

LonerNEK

NEK! – Loner (Official Music Video)
LonerNEK

ネットで話題を集めるガールズロックバンド、NEK!のハイテクノロジカルなギタープレイが冴え渡る衝撃作。

メロディアスなコードストロークから始まり、切なさを帯びた歌詞とともに疾走感とメロディックさが融合したギターリフが展開されます。

サビでは目が眩むようなタッピングやスウィープといった華麗なテクニックが連なり、一見すると可憐な女性ロックバンドというイメージからは一線を画すテクニカルな演奏が展開されています。

本作はEP『TR!CK TAK!NG』の中でも一際テクニカルなナンバーとして知られ、2025年3月に公開された作品です。

バンドのバックボーンとして圧倒的な演奏技術を誇るNatsuさんのプレイングからは、彼女のギター表現に対する真摯な姿勢が伝わってきます。

ギターの可能性を感じさせるプレイを堪能したい方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。

THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

GALNERYUS – THE REASON WE FIGHT [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
THE REASON WE FIGHTGALNERYUS

ドラマティックなサウンドと圧巻のハイトーン・ボーカルで知られるGALNERYUSが、2024年9月にリリースしたアルバム『THE STARS WILL LIGHT THE WAY』の収録曲。

ネオクラシカルなギターリフから高速タッピング、スウィープピッキングまで、ギタリストSYUのテクニカルなプレイが全編に詰め込まれた渾身の一曲です。

メロディアスなフレーズの中にも、アルペジオやレガート奏法を駆使した難易度の高いパートが随所に盛り込まれており、まさにGALNERYUSの真骨頭と呼べる作品に仕上がっています。

本作は彼らの20周年を記念するアルバムの1曲目として収録され、ヘヴィメタル好きはもちろん、テクニカルなギタープレイを追求するミュージシャンにもおすすめの楽曲といえるでしょう。

君とならTUBE

今も昔も夏の代名詞として愛され続ける4人組ロックバンド、TUBEの楽曲。

しっとりとした曲調の中にパワフルなボーカルが存在感を放っているTUBEらしいナンバーです。

ギターソロでは派手なテクニックを使用していないにもかかわらず、一つひとつの音に意味を感じるフレーズになっていて、自然と曲に溶け込んでいるかのような美しい旋律を聴かせてくれます。

メロウな泣きのギターから力強いボーカルへの流れが気持ちを高揚させてくれる楽曲です。

Present PerfectBAND-MAID

BAND-MAID / Present Perfect (Official Music Video)
Present PerfectBAND-MAID

メイBAND-MAIDが2025年10月にリリースしたEP『SCOOOOOP』のリードトラックです。

ドラマチックなメロディーと重厚なバンドサウンドが胸を揺さぶるナンバー。

前へ進む意志をつづった歌詞との相性がばつぐんです。

そして力強いギターリフに繊細な歌心が絶妙に調和し、彼女たちが持つエモーショナルなロック表現をさらに深化させています。

何かに立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してほしいときに聴いてほしい、情熱とパワーに満ちたロックチューンです。

Place to tryTOTALFAT

Place to try – TOTALFAT (Official Music Video)
Place to tryTOTALFAT

イントロからいきなりギターソロが入るTOTAL FATの『Place to try』。

非常に演奏力の高いバンドとしても人気があるバンドです。

メロコアらしい疾走感のある曲調で歌詞も日本語なので聴きやすいですよね。

注目のギターソロではなんとツインギターで超絶の速弾き、さらにはハーモニーを奏でています。

まるでメタルを感じさせるようなフレーズに心地良さを感じられます。

曲中では他にも細かくメタルリフが入っておりギターが好きの人にたまらない曲のはずです。

Convergent RaysUnlucky Morpheus

[Official MV] Unlucky Morpheus「Convergent Rays」
Convergent RaysUnlucky Morpheus

超絶技巧のツインギターと情熱的なバイオリンが絡み合うサウンドが印象的なこの曲。

Unlucky Morpheusの真骨頂であるシンフォニックメタルナンバーです。

音像とFukiさんの突き抜けるようなハイトーンボイスが相まって、圧倒的な疾走感を生み出しています。

そして歌詞からは、聖なる光が一点に収束するように、ただ一つの勝利を目指す強い意志と覚悟が伝わってくるんです。

本作は2025年11月発売のアルバム『Gate of Heaven』に収録され、MリーグチームKADOKAWAサクラナイツのテーマソングに起用。

目標達成のために奮闘している時に聴けば、きっと力になってくれます。

B’z

力強いギターリフとエネルギッシュなボーカルが印象的な本作。

B’zらしいハードロックナンバーで、自己を追い込む人間の姿を描いています。

自分に鞭打ち、限界を超えようとする様子が歌詞から伝わってきますね。

2025年1月にデジタルシングルとしてリリースされ、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を獲得しました。

ABEMAオリジナルドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の主題歌としても書き下ろされているんです。

頑張り過ぎてしまう人や、自分を奮い立たせたい人にオススメの1曲ですよ。