【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。
ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。
こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。
最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!
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【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(21〜30)
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
The CastawayLOVEBITES

日本のヘビーメタルシーンをリードし、海外でも高い評価を得ているバンド、LOVEBITES。
2026年2月発売のアルバム『Outstanding Power』に先駆けて2025年12月にリリースされた『The Castaway』は、荒波や嵐にも屈しない強い意志を感じさせるナンバーです。
疾走感あふれるビートと華やかなツインギター、伸びやかなボーカルが織りなすサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
逆境に立ち向かう勇気が欲しいときにこそ聴いてほしい1曲です。
Driver’s HighL’Arc〜en〜Ciel

1999年8月11日にリリースされたL’Arc~en~Cielの『Driver’s High』はたL’Arc~en~Cielの代表曲ですよね。
甘くクールなギターソロを聴きたい方はやはりこの曲でしょう。
間奏のギターソロのしびれるようなチョーキングがたまらないですよね。
曲のタイトルの通り疾走感があり、ドライブのBGMとしても最適の曲です。
ギターソロのみならずイントロのギターリフも美しいメロディーラインで心地がいいです。
まほろば人間椅子

1989年の活動開始から文学とハードロックを融合させ、独自の怪奇世界を築いてきた3ピースバンド、人間椅子。
2025年11月に発売された通算24枚目のアルバム『まほろば』のオープニングを飾った本作は、約8分にも及ぶ堂々とした長尺ナンバーです。
バンドの真骨頂といえる重厚なリフと和の旋律が絡み合うサウンドが、聴く者を圧倒。
そして苦悩する「君」に寄り添い、ともに理想郷を目指そうと語りかけるリリックは、不安な現代社会を生きる人々の心に希望の光を灯してくれます。
現実の厳しさとその先にある救済を描き出した、魂を震わせるヘビーロックです。
STORMLUNA SEA

多くのビジュアル系バンドに影響を及ぼした5人組ロックバンド、LUNA SEAの楽曲。
曲全体をとおして比較的音数の少ない楽曲でありながらもLUNA SEAらしい疾走感とキャッチーさが光るナンバーです。
ワウを使ったメロディアスなギターソロが疾走感のある曲の中で浮遊感を与えており、ギターをフィーチャーするソロというよりは曲の流れやメリハリを優先したソロになっています。
1曲の中にバンドの魅力が集約した、代表曲の一つに数えられる楽曲です。


