【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。
ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。
こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。
最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
- 【2026】ギターがかっこいいアニソンの名曲・おすすめの人気曲
- 弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
- 【洋邦問わず】至高のギターリフ。イントロがかっこいい曲
- 日本の速弾きギタリスト
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(31〜40)
BLEEZEGLAY

ロックバンドとして多くのヒット曲を持つGLAY。
この『BREEZE』は、2014年にデビュー20周年および50枚目のシングルとしてリリースされた、『BLEEZE 〜G4・III〜』のタイトルトラックです。
2人のギタリスト、TAKUROとHISASHIは明確な役割分担がなされていることが多く、王道のギタープレイを見せてくれるTAKUROと、トリッキーな演奏テクニックを披露するHISASHIという印象が強い方も多いと思います。
この曲ではTAKUROがソロを担当しており、楽曲の良さを最大限に引き出すメロディアスなギターソロを聴かせてくれます。
SmokinChar

音楽プロデューサーやシンガーソングライターとしても活動する日本が世界に誇るギタリスト、Charの楽曲。
イントロから16ビートの裏拍という日本人にはノリにくいリズムから始まり、ブルージーなボーカルとギターが堪能できるナンバーです。
ギターソロでもブルースからの強い影響が感じられ、チョーキングを多用したソウルフルなフレーズやアクセントに使う3連のフレーズなど、楽曲のノリにそのまま乗ったギタープレイが聴く側のテンションを上げてくれる構成になっています。
LonerNEK

ネットで話題を集めるガールズロックバンド、NEK!のハイテクノロジカルなギタープレイが冴え渡る衝撃作。
メロディアスなコードストロークから始まり、切なさを帯びた歌詞とともに疾走感とメロディックさが融合したギターリフが展開されます。
サビでは目が眩むようなタッピングやスウィープといった華麗なテクニックが連なり、一見すると可憐な女性ロックバンドというイメージからは一線を画すテクニカルな演奏が展開されています。
本作はEP『TR!CK TAK!NG』の中でも一際テクニカルなナンバーとして知られ、2025年3月に公開された作品です。
バンドのバックボーンとして圧倒的な演奏技術を誇るNatsuさんのプレイングからは、彼女のギター表現に対する真摯な姿勢が伝わってきます。
ギターの可能性を感じさせるプレイを堪能したい方に、ぜひチェックしていただきたい1曲です。
Ready to RockBAND-MAID

日本のみならず海外でも絶大な人気を誇るBAND-MAID。
カリスマ的なギタリストKANAMIさんが魅せる卓越したギタープレイは、まさにプロギタリストならではの高みに達しています。
本作のギターパートはKANAMIさんの高速な運指とタッピングテクニックが随所で光り、イントロではハイドライブなサウンドの中で展開される複雑なフレーズが印象的です。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、TVアニメ『Rock Is a Lady’s Modesty』のオープニングテーマとしても起用されています。
技術の高さを求めるギタリストはもちろん、ハードロックファンの心をがっちりつかむ見事なアンサンブルに仕上がっており、演奏に挑戦したいギタリストにとっては非常に刺激的な1曲となっています。
The CastawayLOVEBITES

日本のヘビーメタルシーンをリードし、海外でも高い評価を得ているバンド、LOVEBITES。
2026年2月発売のアルバム『Outstanding Power』に先駆けて2025年12月にリリースされた『The Castaway』は、荒波や嵐にも屈しない強い意志を感じさせるナンバーです。
疾走感あふれるビートと華やかなツインギター、伸びやかなボーカルが織りなすサウンドが、聴く者の心を奮い立たせてくれます。
逆境に立ち向かう勇気が欲しいときにこそ聴いてほしい1曲です。
【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(41〜50)
まほろば人間椅子

1989年の活動開始から文学とハードロックを融合させ、独自の怪奇世界を築いてきた3ピースバンド、人間椅子。
2025年11月に発売された通算24枚目のアルバム『まほろば』のオープニングを飾った本作は、約8分にも及ぶ堂々とした長尺ナンバーです。
バンドの真骨頂といえる重厚なリフと和の旋律が絡み合うサウンドが、聴く者を圧倒。
そして苦悩する「君」に寄り添い、ともに理想郷を目指そうと語りかけるリリックは、不安な現代社会を生きる人々の心に希望の光を灯してくれます。
現実の厳しさとその先にある救済を描き出した、魂を震わせるヘビーロックです。
FIGHTING FISTS, ANGRY SOULHi-STANDARD
日本の有名なギタリストといえばHi-STANDARDの横山健もその一人ですよね。
Hi-STANDARDはパンクバンドですがギターリフがテクニカルなフレーズが多く、この曲でも横山健のギターのテクニックが発揮されています。
ギターソロはメロディアスなフレーズになっており、口ずさめるほどに聴きやすいですよ。
パンクバンドらしい疾走感とポップなメロディーラインが絶妙にマッチした曲です。
ぜひ横山健のギターのテクニックをこの曲で感じてみてください。
君とならTUBE

今も昔も夏の代名詞として愛され続ける4人組ロックバンド、TUBEの楽曲。
しっとりとした曲調の中にパワフルなボーカルが存在感を放っているTUBEらしいナンバーです。
ギターソロでは派手なテクニックを使用していないにもかかわらず、一つひとつの音に意味を感じるフレーズになっていて、自然と曲に溶け込んでいるかのような美しい旋律を聴かせてくれます。
メロウな泣きのギターから力強いボーカルへの流れが気持ちを高揚させてくれる楽曲です。
What’s My NameMIYAVI

サムライギタリストの異名を持ち、ワールドツアーも行うギタリスト、MIYAVIの楽曲。
ギターをベースのようにスラップ奏法で弾く独特なプレイスタイルで、同曲においてもロックではあまりなじみのないフレーズやサウンドを作り出しています。
その奏法はギターソロにおいても際立っており、ピック弾きでは出せない指引きならではのパーカッシブなサウンドと、スキッピングによる大きな音程の変化が、バッキングに負けないギターソロの存在感を生み出しています。
Place to tryTOTALFAT

イントロからいきなりギターソロが入るTOTAL FATの『Place to try』。
非常に演奏力の高いバンドとしても人気があるバンドです。
メロコアらしい疾走感のある曲調で歌詞も日本語なので聴きやすいですよね。
注目のギターソロではなんとツインギターで超絶の速弾き、さらにはハーモニーを奏でています。
まるでメタルを感じさせるようなフレーズに心地良さを感じられます。
曲中では他にも細かくメタルリフが入っておりギターが好きの人にたまらない曲のはずです。



