【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。
ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。
こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。
最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!
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【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(31〜40)
Metaphor feat. FeryquitousIchika Nito

流麗なギタープレイが織りなす、幻想的な1曲です。
2024年12月にリリースされたEP『Metaphor』の表題曲で、ボーカルにはFeryquitousさんを迎えています。
ハイパーポップと音楽ゲーム文化を融合させたアートコア要素の強いサウンドスケープが印象的。
Ichika Nitoさんの音楽的ルーツ、また成長と探求心が感じられる意欲作に仕上がっています。
世界的にも注目を集めるギタリストの作品、ぜひ聴いていってください。
Kiss U Dead Or Alive聖飢魔II

ザクザクとしたギターリフがたまらない、聖飢魔Ⅱによる楽曲。
2025年4月、37年ぶりの新作発表ということで大きな話題になりました。
デーモン閣下さんの力強いボーカルと、ジェイル大橋代官さんのギターワークが生み出す重厚なサウンドは、聖飢魔Ⅱの原点であるヘビーメタルの精神を今に伝えています。
破滅的で倒錯的な愛情を描いた歌詞も印象深く、そこにはダークで情熱的な世界観が広がっているんです。
硬派な音楽を求めるすべてのリスナーにぜひ聴いてほしい1曲です。
What’s My NameMIYAVI

サムライギタリストの異名を持ち、ワールドツアーも行うギタリスト、MIYAVIの楽曲。
ギターをベースのようにスラップ奏法で弾く独特なプレイスタイルで、同曲においてもロックではあまりなじみのないフレーズやサウンドを作り出しています。
その奏法はギターソロにおいても際立っており、ピック弾きでは出せない指引きならではのパーカッシブなサウンドと、スキッピングによる大きな音程の変化が、バッキングに負けないギターソロの存在感を生み出しています。
Ready to RockBAND-MAID

日本のみならず海外でも絶大な人気を誇るBAND-MAID。
カリスマ的なギタリストKANAMIさんが魅せる卓越したギタープレイは、まさにプロギタリストならではの高みに達しています。
本作のギターパートはKANAMIさんの高速な運指とタッピングテクニックが随所で光り、イントロではハイドライブなサウンドの中で展開される複雑なフレーズが印象的です。
2025年4月にリリースされたこの楽曲は、TVアニメ『Rock Is a Lady’s Modesty』のオープニングテーマとしても起用されています。
技術の高さを求めるギタリストはもちろん、ハードロックファンの心をがっちりつかむ見事なアンサンブルに仕上がっており、演奏に挑戦したいギタリストにとっては非常に刺激的な1曲となっています。
Bad CommunicationB’z

男性アーティストとしては日本で一番のCD売上数を誇る2人組ロックユニット、B’zの楽曲。
シングル曲でもなく同ユニットの中では比較的時間が長い楽曲でありながらも、ファンから根強い支持を集めているナンバーです。
ギターソロでは短いながらもさすがのテクニックが詰め込まれており、前半では曲の流れをそのまま生かしたメロディアスなフレーズ、後半ではテクニック満載の正確で流麗な速弾きフレーズが楽しめる、ギターソロだけ聴いても聴き応えのある楽曲です。
【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(41〜50)
FIGHTING FISTS, ANGRY SOULHi-STANDARD
日本の有名なギタリストといえばHi-STANDARDの横山健もその一人ですよね。
Hi-STANDARDはパンクバンドですがギターリフがテクニカルなフレーズが多く、この曲でも横山健のギターのテクニックが発揮されています。
ギターソロはメロディアスなフレーズになっており、口ずさめるほどに聴きやすいですよ。
パンクバンドらしい疾走感とポップなメロディーラインが絶妙にマッチした曲です。
ぜひ横山健のギターのテクニックをこの曲で感じてみてください。
Next Is The Best!聖飢魔II

重厚なリフと突き抜ける歌声に、思わず拳を握りしめてしまいます!
聖飢魔IIによるこの楽曲は、7弦ギターを駆使したアグレッシブなサウンドが炸裂するヘビーメタルで、自信や挑戦といったテーマが込められた歌詞が聴く者の背中を力強く押してくれます。
デーモン閣下の圧倒的な歌唱とバンドの一体感が、まさに「聖飢魔IIここにあり!」と宣言しているかのようですよね。
本作は2025年6月に発表された作品。
困難に立ち向かう勇気を得たい方、聴き終わる頃にはきっと心が奮い立っているはずです。



