【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ
いつの時代も主にロックバンドの花形プレイヤーといえばギタリスト、そういったイメージを持たれている方も多いでしょう。
ロックやメタルといったギター主体のバンドに限らず、ポップス等さまざまなタイプの楽曲でボーカルと同じくらいギターソロが印象に残る……そんな名曲は多数ありますよね。
こちらの記事ではそんな「ギターソロ」に注目、かっこいいギターソロが楽しめる邦楽の名曲を集めてみました。
最近はギターソロ不要、といった論調もありますが実際には多くの楽曲でギターソロが取り入られている証拠として、近年の人気曲や隠れた名曲などを多くピックアップしたラインアップでお届けします!
- 【邦楽】ギターが難しい・テクニカルな邦楽まとめ【2026】
- 【2026】ギターがかっこいいアニソンの名曲・おすすめの人気曲
- 弾いてみたくなる!ギターリフが最高にかっこいい邦楽ロック
- 【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
- 【2026】ギターソロがかっこいい洋楽の名曲まとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【邦楽女性アーティスト】ギター弾き語りにおすすめの曲【2026】
- ギターサウンドの奥深さ。ギターがかっこいい曲まとめ
- 【洋邦問わず】至高のギターリフ。イントロがかっこいい曲
- 日本の速弾きギタリスト
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
【2026】ギターソロがかっこいい邦楽・J-POPまとめ(21〜30)
SophieAve Mujica

ゴシックな世界観で異彩を放つガールズバンド、Ave Mujica。
2025年12月に発売された3rdシングル『’S/’ The Way / Sophie』に収録されたこの曲は、聴くたびに異なる解釈が立ち上がる奥深い歌詞世界が魅力。
天体の運行や運命といったモチーフを積み重ねており、儀式的な荘厳さ、息苦しいほどの陶酔感を呼び起こします。
ヘビーメタルを基調としながらシンフォニックな陰影がただようサウンドも印象的。
ミステリアスな音楽体験にひたってみてください!
好きじゃないよヤングスキニー

シンガーソングライターとして活動していたかやゆーさんを中心に、SNSでメンバーが集まった4人組ロックバンド、ヤングスキニー。
8作目の配信デジタルシングル曲『好きじゃないよ』は、ABEMAオリジナル恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023春~Sweet Orange Memory~』の挿入歌として起用されました。
間奏とアウトロに登場するギターソロは、アンサンブルの空気感に溶け込む叙情的なフレーズが心に響きますよね。
切ないリリックが胸を締め付ける、センチメンタルなナンバーです。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

早世のギタリスト、アベフトシを擁した4人組ロックバンド・THEE MICHELLE GUN ELEPHANTの楽曲。
パンクロックやガレージロックからの影響を感じる楽曲と、アベフトシのトレードマークだった高速カッティングが堪能できるナンバーです。
アウトロのギターソロではダブルチョーキングを多用したノイジーなフレーズが弾かれていますが、速いリズムの中で音数を減らしていることで逆にギターの存在感を際立たせています。
まほろば人間椅子

1989年の活動開始から文学とハードロックを融合させ、独自の怪奇世界を築いてきた3ピースバンド、人間椅子。
2025年11月に発売された通算24枚目のアルバム『まほろば』のオープニングを飾った本作は、約8分にも及ぶ堂々とした長尺ナンバーです。
バンドの真骨頂といえる重厚なリフと和の旋律が絡み合うサウンドが、聴く者を圧倒。
そして苦悩する「君」に寄り添い、ともに理想郷を目指そうと語りかけるリリックは、不安な現代社会を生きる人々の心に希望の光を灯してくれます。
現実の厳しさとその先にある救済を描き出した、魂を震わせるヘビーロックです。
Teenager ForeverKing Gnu

メンバーそれぞれが異なった音楽的バックグラウンドとキャリアを持つ4人組ミクスチャーバンド、King Gnuの楽曲。
曲中にリズムや雰囲気が目まぐるしく変わる曲構成でありながらも、1曲としての芯が存在するハイレベルなナンバーです。
ギターソロではバッキングがシャッフルビートの上にドラムの頭打ちという難しいリズムでありながら、曲の雰囲気とテンションを生かした勢いのあるフレーズが心地よく、またベースとの絡みも秀逸な構成になっています。
Present PerfectBAND-MAID

メイBAND-MAIDが2025年10月にリリースしたEP『SCOOOOOP』のリードトラックです。
ドラマチックなメロディーと重厚なバンドサウンドが胸を揺さぶるナンバー。
前へ進む意志をつづった歌詞との相性がばつぐんです。
そして力強いギターリフに繊細な歌心が絶妙に調和し、彼女たちが持つエモーショナルなロック表現をさらに深化させています。
何かに立ち向かう勇気がほしいとき、背中を押してほしいときに聴いてほしい、情熱とパワーに満ちたロックチューンです。
忘れてやらない結束バンド

目を見張るテクニカルなプレイとエモーショナルな世界観が見事に調和した2022年12月の大注目作です。
オクターブ奏法、スウィープ、フルピッキングなど超絶技巧の数々は、ギタリスト垂涎の的。
疾走感あふれるフレーズとメロディアスなアレンジが見事に融合し、バンドの実力を存分に引き出しています。
本作は、アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』第12話のラストを飾る挿入歌として使用され、アニメのクライマックスを彩りました。
また、劇場総集編『劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!
Re:』および『Re:Re:』でも使用され、アルバム『結束バンド』にも収録。
高度なギター演奏にチャレンジしたい方や、テクニカルなロックサウンドに魅了される方に強くお勧めできる一曲です。


