化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM
テレビや動画サイトを観ていると、化粧品のCMってよく見かけますよね。
各メーカーごとにターゲットに合わせて多くのブランドが展開されており、それぞれのブランドごとにキャスティングや演出にこだわったものがたくさんあります。
この記事ではそうした化粧品のCMを、メーカーや年代を問わずに一挙に紹介していきますね。
出演者やBGMの情報にも触れながら紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧になってみてください。
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化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM(121〜130)
Dior Skin Essentials

ディオールのさまざまなスキンエッセンシャルの商品を紹介、どのように使っていくのかをスタイリッシュにアピールするCMです。
肌に塗るクリーム、目の下に貼るもの、くちびるに塗るものなどを映像で表現し、展開の幅広さも伝えていますね。
そんな自信も感じられるようなスタイリッシュな映像をさらに強調している楽曲が、『My Addiction』です。
力強く響くビートが印象的なダンスミュージックを感じさせるサウンドで、その強いリズムが前に進む姿もイメージさせますね。
DHCカラーリップクリーム「ぷりっぷリップ」/「選べるぷりっぷリップ」篇矢吹奈子

DHCから発売されている2種類のリップクリームを紹介するCMです。
IZ*ONEのメンバーである矢吹奈子さんが歌を歌いながらそれぞれのリップクリームの特徴を紹介。
「ぷりっぷリップ」篇ではカラーリップクリームの魅力を「選べるぷりっぷリップ」篇では商品ラインナップや効能についてアピールしています。
キャッチーで印象に残りやすいCMですね。
水橋保寿堂製薬 トーンアップUV 薬用メラプロテクト「シアーピンク」篇八木アリサ

水橋保寿堂製薬から発売されているトーンアップUVの紹介CMです。
高いUVカット効果はもちろん、肌の色を明るく見せる効果があることをしっかりとアピール。
さらに、美容液成分がたっぷりと含まれていることも紹介されており、商品の魅力がしっかりと伝わってきますね。
BGMには、SIRUPさんとAyumu Imazuさんによる『UNDERCOVER feat. Ayumu Imazu』が起用。
2025年にリリースされたこの曲は、スタイリッシュな曲調と爽やかで耳触りのいいサウンドが魅力的。
じっくりと聴き入っていたくなるような1曲ですね。
資生堂 ベネフィーク「高保湿エイジングケア美容液」篇

高保湿のエイジングケア美容液、資生堂のベネフィークセラムにこめられた思いやこだわりをアピールするCMです。
大地からの恵みを美容液に込めたことが強調して描かれ、そのうるおいが肌のハリやツヤにつながるのだということを表現しています。
果実を凝縮する映像をはじめとして、全体的に明るい雰囲気なので、ここから肌が整う高揚感も見えてくるような内容ですね。
SHISEIDO(資生堂)ティセラ テレビCM 1996年PUFFY

PUFFYの『これが私の生きる道』はPUFFYを代表する曲のひとつで、奥田民生さんが作詞と作曲を担当したことでも注目を集めました。
気だるい雰囲気も感じさせるようなゆるやかなサウンドと、そこに重なるリラックスした歌声が印象的で、日常の何気ない楽しさをしっかりと伝えているような印象です。
資生堂のティセラのCMソングにも起用、PUFFYのふたりがカラフルな世界観で歌唱する様子や、会話の様子などをとおして、ティセラの豊かな香りやリラックスを表現しています。
SHISEIDO(資生堂)ティセラSPEED

1990年代後半に放送されていた資生堂のティセラ エンジェル・ドロップのCMに起用されていた楽曲です。
CMにはSPEEDのメンバーも出演しており、印象に残っているという方も多いのではないでしょうか?
この曲は1997年にリリースされた彼女たちの代表曲の一つで、翌年にはアルバム『RISE』にも収録されています。
冬を舞台に、いつか終わってしまうかもしれないと不安を抱きながらも永遠の愛を誓う歌詞の内容に、共感し胸を打たれた方は多いのではないでしょうか?
コーセーコスメポート ビオリス ピュアレタッチ「写真みたいに」篇橋本環奈

ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。
まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。
弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「抗シワありえない」篇

ドモホルンリンクルのメイク落としを紹介、メイクを落とすだけではない、肌にうれしい効果についてもアピールしていくCMです。
映像で描かれているのは本来の使い道であるメイクを落とすシーンで、これだけでシワの対策にもつながるという驚きを表現しています。
洗い流したあとに鏡にうつる顔を見つめるシーンがポイントで、これだけで効果を実感しているようにも見えてきますね。
まずはお試しセットを使ってみてほしいということ、そこで効果を感じてほしいということも強くアピールしている内容です。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「洗うところから」篇

洗顔は日常的な作業だからこそ、こだわりを持ってほしいということをアピール、そこでドモホルンリンクルが役に立つということも伝えるCMです。
何となくの作業になっているほどに、こだわりがなくなっていくもので、そんな時にドモホルンリンクルを使うことで肌の悩みが減らせるのだということを表現しています。
洗うという行動からすべての肌ケアが始まっていくのだということ、基本を大切にしてほしいことも力強く伝えていますね。
まずはお試しセットから、基本的な肌ケアをはじめてほしいという思いも表現されている内容ですね。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「3日間の朝」篇ナレーション:尾上菊之助

お肌の悩みを抱える人に向けて、ドモホルンリンクルをまずは3日間試してほしいということを伝えていくCMです。
ここで描かれるお肌の悩みは乾燥肌で、3日という短い期間に試してみるだけで、効果が実感できるのだということをアピールしています。
信じ切れないままで試している人が、最後には充実した表情を見せている点で、効果の高さがしっかりと伝わってきますよね。
尾上菊之助さんの力強さも含まれた優しいナレーションからも、安心や信頼が表現されている印象です。
化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM(131〜140)
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「まだお使いになったことのない方へ」篇ナレーション:尾上菊之助

ドモホルンリンクルを使ったことがないという人に向けて、どれだけ支持されているのかということをしっかりとアピールしていくCMです。
どれだけの人がドモホルンリンクルを使っているのか、どれだけの継続率なのかという具体的なデータで魅力を伝えています。
優しい表情を浮かべる女性の姿を通して、日々の美しさとそこから見えるささやかな高揚感も表現していますね。
尾上菊之助さんによるナレーションもポイントで、優しくもまっすぐな語りから気軽に使えることをアピールしている印象です。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「ドモ・レポ 母娘」篇ナレーション:尾上菊之助

母と娘のドモホルンリンクルを試してみたときの会話を描き、そこから使い心地や効果をアピールしていくCMです。
ここでお母さんが使うのはお試しセットで、泡の弾力や肌触りに驚く様子が強調して表現されていますね。
娘に語りかける形で感想が伝えられる点もポイントで、気軽に効果が実感されることもしっかりと伝わってきます。
お試しセットで効果がわかるというところで、継続してもいいかもしれないと思わせてくれるような内容ですね。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「美しい地球の化粧品」篇ナレーション:高良健吾

どのような成分がドモホルンリンクルに込められているのかを紹介、地球を込めた化粧品だという壮大なスケールで魅力をアピールしていくCMです。
アンダマン海のハモがコラーゲンの原料であったり、長白山脈の長白参が使われていたりと、さまざまな場所で取れたものがここに詰め込まれていることを紹介しています。
産地にもこだわって作られた、より高い効果を持った化粧品だということを力強く伝えている印象ですね。
高良健吾さんの優しいナレーションから、気軽に使えることや優しい使い心地もしっかりと表現しています。
再春館製薬所 ドモホルンリンクル「お肌を愛するひとへ」篇

元気な時だけでなく、疲れているときにもお肌には向き合う必要があるという苦労に寄り添い、そんなときにこそドモホルンリンクルを使ってほしいという思いを伝えていくCMです。
映像で描かれているのはその日を頑張る女性の姿で、どれだけ疲れている時でも、サッとお肌のケアが可能だということを表現しています。
使った時のささやかな笑顔が重要なポイントで、ここで手軽さと充実感もアピールしていますね。
そんな映像の穏やかな空気をさらに際立たせているのが、コトリンゴさんの『愛しき春』です。
ピアノとストリングスによる優しいサウンドと、そこに重なる伸びやかな歌声が印象的で、寄り添ってくれるような温かさが表現されています。
再春館製薬所「製造職」篇

再春館製薬所のスタッフの中から製造職に密着、良いものを作ろうという姿勢や充実感をアピールしていくCMです。
登場する製造職の男性が常に笑顔なところが大きなポイントで、会議の場面も描くことで、未来に向けて歩んでいることが伝わってきます。
そんな映像の明るい雰囲気をしっかりと際立たせている楽曲が、際田まみさんの『パレット』です。
サウンドと歌声の両方から軽やかさが感じられ、自分らしさを表現したような歌詞も重なることで、ポジティブな雰囲気も表現されていますよね。
再春館製薬所「お客様プリーザー職」篇

再春館製薬所のお客様に寄り添う姿勢について、対応するスタッフの姿を通して紹介していくCMです。
全体的にお客様プリーザー職のとある女性の姿を見せる内容で、常に笑顔で向かい合っている様子から、安心感とともに職場での充実感も表現されています。
スタッフ間でのコミュニケーションのシーンもしっかりと描かれている点でも楽しさが感じられますよね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに強調している楽曲が、際田まみさんの『パレット』です。
軽やかなサウンドに乗せた軽やかな歌声が印象的で、自分らしさを歌った歌詞とも重なってポジティブなイメージを伝えています。
資生堂 資生堂化粧品専門店「答えは、あなたの街の化粧品店で」篇

メイクやスキンケアの方法、化粧品選びなど、それぞれが抱えている美容に関する悩みを相談できる場所があることをアピールするCMです。
その悩みを相談できる場所が資生堂化粧品専門店だと紹介されています。
街にある化粧品店に足を運んで、悩みの相談をしてほしいと訴求していますね。
昔だったら当たり前だったことかもしれませんが、現代においては「お店に行って相談すればよかったんだ」とこのCMを観て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんね。
資生堂 エリクシール デーケアレボリューション #大人のUV乳液「新・大人の美白UV乳液」篇石田ゆり子

エリクシールから展開されている大人の美白UV乳液がさらに進化したことを、石田ゆり子さんの姿をとおしてアピールするCMです。
全体的に明るい映像だからこそ、紫外線が強い中での美しさが感じられ、笑顔から仕上がりの自信もしっかりと伝わってきます。
表情と肌を中心に見せるおだやかな内容なので、気軽に使えるのだということも見えてくるような印象ですね。
CHANEL COCO MADEMOISELLE「A jewelry-inspired fragrance accessory」篇

シャネルのフレグランス、ココ マドモアゼルをさまざまな衣装とともにスタイリッシュに見せていくようなCMです。
衣装が変わったどのような状況でもココ マドモアゼルが合うということ、自分らしさを貫く自信を支える香りだということを伝えていますね。
それぞれの衣装の華やかな見た目と重なることで、香りの華やかさもしっかりとアピールされています。
CHANEL LES BEIGES「Natural is a style」

CHANELの化粧品、レベージュシリーズのプロモーションCMです。
自転車やバイク、徒歩などで街中を進む女性が、街のあちこちにCHANELの頭文字を見つけていくという展開。
次はどんな風に頭文字が出てくるのだろうとワクワクしながら見入ってしまいますね。
視聴者の目を引き付ける楽しさがありつつも、ハイブランドらしいスタイリッシュさを兼ね備えたCMです。


