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素敵なCMソング

化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM

テレビや動画サイトを観ていると、化粧品のCMってよく見かけますよね。

各メーカーごとにターゲットに合わせて多くのブランドが展開されており、それぞれのブランドごとにキャスティングや演出にこだわったものがたくさんあります。

この記事ではそうした化粧品のCMを、メーカーや年代を問わずに一挙に紹介していきますね。

出演者やBGMの情報にも触れながら紹介していきますので、気になっていたCMがある方はぜひご覧になってみてください。

化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM(1〜10)

CHANEL WINTER CONSTELLATION

女性が天体望遠鏡を覗き込むシーンから始まるこちらのCM。

望遠鏡を通して彼女が観たのは、シャネルのロゴマークの形に並んで輝く星々でした。

その後、CMはまるでおとぎ話のような展開になり、初めに登場した女性が不思議な体験をしていきます。

そんな思わず見入ってしまうこちらのCMは、シャネルのウィンターコレクションの紹介CMでした。

BGMには1966年にヴァシュティ・バニヤンさんがリリースした1曲が流れています。

おとぎ話のようなCM映像によく似合う、どこか不思議な雰囲気が漂う1曲です。

セザンヌ化粧品「影色リップメイカー」篇NEW!志田彩良

【公式】CM 影色リップメイカー 30秒 2026-CEZANNE

セザンヌ化粧品の影色リップメイカーを紹介するCMです。

普段使っているリップに追加で使用することで、立体感や明るい印象を付け加えられるリップライナーであることがアピールされています。

CMの中では志田彩良さんが実際に商品を使っている様子が映されており、使い方のバリエーションも紹介されています。

商品の特徴や魅力がわかりやすく説明されていますね。

DHC 薬用アクネ「ダンス」篇Kis-my-ft2

Kis My Ft2 DHCニキビケア  CM

ニキビのケアは日々の何気ない習慣から始まることと、DHCがその習慣をサポートしてくれることを、Kis-My-Ft2のメンバーが伝えてくれるCMです。

ダンスに基礎が重要なように、ニキビのケアも洗顔という基本が大切なのだと、爽やかな笑顔で語りかけていますね。

そんな映像で表現されている爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Kis-My-Ft2の『3.6.5』です。

華やかなサウンドが印象的な楽曲で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前へと突き進むようなポジティブな姿勢が感じられますよね。

化粧品のCMまとめ。美しい映像が魅力のコスメのCM(11〜20)

CHANEL Skincare LE LIFT Crème/New. LE LIFT Flash Eye

ル リフトシリーズのクリームと目元用シートマスクの紹介CMです。

セピア色の映像に映された女性の姿がかっこよく、非常に印象的ですよね。

BGMにはヒット+ランの『Prologue』。

ミニマルなビートの上にさまざまなサウンドが重なっていく様子は圧巻。

どこかノスタルジックでありなが爽やかな雰囲気あふれる1曲ですので、気になる方はぜひ1曲通して聴いてみてください。

CHANEL New. ROUGE NOIR COLLECTIONNEW!

New. ROUGE NOIR COLLECTION.

CHANELのルージュ ヌワール コレクションについて、それを使う人の表情を通してアピールしていくCMです。

力強い表情や笑顔が際立つ、濃い印象のメイクではありますが、自信につながる仕上がりだということはしっかりと伝わっていますね。

向かい合ってチェスのようなやり取りを繰り広げるという、不思議な世界観にも引き込まれますね。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇NEW!越智志帆

KANEBO 「生きることは、いつだって途中だ。」60秒

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。

リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。

2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。

前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。

たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。

カネボウ「生きることは、いつだって途中だ。」篇NEW!越智志帆

KANEBO 「生きることは、いつだって途中だ。」60秒

『唇よ、熱く君を語れ』は1980年にリリースされた渡辺真知子さんの1曲。

リリース当時にカネボウのCMに起用されており、2020年からも再び起用されています。

2026年に放送されたこちらの「生きることは、いつだって途中だ。」篇では、Superflyの越智志帆さんが出演。

前半のBGMには『唇よ、熱く君を語れ』のブラスアレンジが流れており、後半では越智さんの歌声が聴けるんです。

たったワンフレーズだけではありますが、その歌声からは力強さだけでなく優しさや温かさも感じられるんですよね。