すてきなカバー曲を手掛ける女性シンガーまとめ
J-POPシーンで活躍しているシンガーの中には自身のオリジナル楽曲を歌う方もいれば、カバー曲をたくさん手掛けているシンガーもいますよね。
普段はオリジナル楽曲を手掛けているけれど、ボーナストラックにカバー曲を収録したり、たまにカバーアルバムをリリースするというシンガーもいます。
この記事では、そうしたすてきなカバー曲を手掛けるシンガーを女性に絞って紹介していきますね!
カバー曲の魅力は、原曲とは異なる味わいが感じられることが一番に挙げられます。
そのシンガーのバックボーンを知るキッカケになったり、新たな曲を知れたりという点もカバー曲の魅力です。
これから紹介するシンガーたちのカバー曲をたくさん聴いてみてくださいね。
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すてきなカバー曲を手掛ける女性シンガーまとめ(11〜20)
やさしさで溢れるようにFlower

切ない恋心を歌い上げるパフォーマンスで人気を集めていたのがFlowerです。
2011年にデビューし、J-POPシーンで多くのファンを魅了しました。
アニメ『将国のアルタイル』のエンディングテーマとして制作された『たいようの哀悼歌』は初のオリコン1位を獲得。
2016年リリースのベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』もランキング1位に輝いています。
感情豊かなボーカルとシンクロする繊細で美しいダンスが、楽曲の世界観をより一層引き立ててくれること間違いなしです。
切ない物語に浸りたい方にピッタリなグループではないでしょうか。
最後の雨Ms. OOJA

『Be…』『Life』などの代表曲を持つMs.OOJAさん。
実は、音楽を始める前はダンスを習っていたそうです。
10年もの間名古屋のクラブシーンで歌い続けて、2011年、29歳にしてメジャーデビューしました!
デビュー当時は「名古屋のリアルが生んだ歌姫」と呼ばれ、大きく話題になりました。
芸名は本名を並び替えてつけたとのことです。
173㎝の高身長な体から織りなされる、伸びやかで芯のある歌声が魅力的ですよね!
若者のすべてsuis from ヨルシカ

物語性のある音楽で人気が高いのが、音楽ユニット「ヨルシカ」のボーカルsuisさんです。
2017年の活動開始から、その透き通る歌声で多くのファンを魅了しています。
ヨルシカは日本ゴールドディスク大賞を受賞するなど評価も高く、suisさんはソロでも活躍。
ゲームのプロモーションで往年の名曲をカバーした際には、その表現力で多くの人を引きつけました。
美しい歌声で物語に浸れる音楽は、どこか切ない気持ちになるのではないでしょうか。
ぜひその唯一無二の世界観を体験してみてください!
少年時代宇多田ヒカル

日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライターが宇多田ヒカルさんです。
R&Bを軸にしながらも、J-POPやエレクトロニカなどジャンルの枠を超えた独自のスタイルで多くのファンを魅了しています。
1998年発売のデビューシングル『Automatic/time will tell』は瞬く間に大ヒット。
翌年の名盤『First Love』は、日本国内で約765万枚を売り上げたという驚異的な記録を持っています。
日本レコード大賞でアルバム『Fantôme』が「最優秀アルバム賞」を受賞するなど、評価も非常に高いです。
心に響く歌詞とメロディを求めるなら、宇多田ヒカルさんの音楽に触れてみてはいかがでしょうか?
亜麻色の髪の乙女島谷ひとみ

カバー曲ブームの火付け役としてなじみ深いのが島谷ひとみさんです。
1999年に演歌歌手としてデビューした後、ポップスに転向。
2002年にカバーした『亜麻色の髪の乙女』は、オリコンのカラオケチャートで18週連続1位という記録的なヒットになりました。
『Perseus-ペルセウス-』のようなオリジナル曲でも人気を集め、その活躍で4年連続紅白歌合戦に出場しています。
ラテンやジャズも歌いこなすその表現力は、原曲の新たな魅力を引き出してくれます。
原曲とは違った味わいを楽しみたい方はぜひ聴いてみてください!



