すてきなカバー曲を手掛ける女性シンガーまとめ
J-POPシーンで活躍しているシンガーの中には自身のオリジナル楽曲を歌う方もいれば、カバー曲をたくさん手掛けているシンガーもいますよね。
普段はオリジナル楽曲を手掛けているけれど、ボーナストラックにカバー曲を収録したり、たまにカバーアルバムをリリースするというシンガーもいます。
この記事では、そうしたすてきなカバー曲を手掛けるシンガーを女性に絞って紹介していきますね!
カバー曲の魅力は、原曲とは異なる味わいが感じられることが一番に挙げられます。
そのシンガーのバックボーンを知るキッカケになったり、新たな曲を知れたりという点もカバー曲の魅力です。
これから紹介するシンガーたちのカバー曲をたくさん聴いてみてくださいね。
すてきなカバー曲を手掛ける女性シンガーまとめ(1〜10)
春の歌藤原さくら

お父様にベーシストの藤原宏二さんを持ち、10歳のときにお父様からクラシックギターを譲り受けたことから音楽に触れ始めたという藤原さくらさん。
ビートルズさんの大ファンで、ギターもビートルズさんの楽曲で習得したそうです!
現在はギターの他にもウクレレやキーボードなどの演奏も手掛ける多才なアーティストです!
スモーキーな歌声で聴いていると安心感を得られます。
『好きよ 好きよ 好きよ』『Soup』などの曲で有名です。
ハナミズキMay J.

『Let It Go~ありのままで~』をカバーし有名になったを持つMay.Jさん。
実はお母様はイランの方で、ご本人はハーフなんです!
血統としては多国籍で、お顔立ちもとてもきれいですよね。
3歳からバレエやピアノを習い、8歳から声楽を始めました。
高音域がとてもきれいで、透き通るような歌声に魅了されますよね。
作詞作曲もでき、非常に多才なアーティストさんです。
『Be mine 〜君が好きだよ〜』『誓いのキス』などの代表曲で知られています。
ドライフラワーUru

どんな楽曲を歌っても透明感のある声が心に染みるUruさん。
メジャーデビュー前から自身のYouTubeチャンネルにて数多くのカバー動画をアップされていたことでも知られていますね。
デビュー後もオリジナルアルバムにカバー曲を収録することが多く、カバーがすてきな女性シンガーというと名前が挙がります。
『プロローグ』『あなたがいることで』などの曲が代表曲として挙げられ、ドラマや映画、アニメなど幅広いメディアの主題歌を担当する多才なアーティストです!
奏(かなで)JUJU

『また明日…』『やさしさで溢れるように』など、数えきれないほどの代表曲で知られているJUJUさん。
なんと12歳のころにジャズシンガーを志し、18歳で単身渡米するという行動力の化身のような方なんです!
また、もともとは喫煙者でしたが音楽のために禁煙し、トレーニングを重ねて声域を2オクターブも変えるという努力の人です!
2004年にシングル曲『光の中へ』でメジャーデビューしました。
J-POPだけではなくジャズ、ヒップホップ、R&Bなど、他にも幅広い音楽性を持った才能あるシンガーとして活躍しています!
最上級にかわいいの!コレサワ

日常の出来事を切り取った歌詞で共感を集めているのがコレサワさんです。
ポップスとフォークを融合させた親しみやすいサウンドが魅力で、2017年にアルバム『コレカラー』でメジャーデビューしました。
『たばこ』や『恋人失格』など、リアルな心情を描く楽曲で人気が高いです。
2021年には『愛を着て』がNHK『みんなのうた』で放送されました。
「れ子ちゃん」というキャラクターで活動する一面もあり、2024年には日本レコード大賞で作詞賞を受賞しています。
恋の切なさや日常の愛おしさに寄り添う音楽は、聴いていてホッとするのではないでしょうか?




