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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、聴くだけで胸がいっぱいになり、気づけば涙がこぼれていた――そんな1曲はありますか?

恋愛や出会いと別れ、日常のふとした瞬間を描いた歌詞が自分の記憶と重なったとき、音楽は静かに心の奥を揺さぶります。

感動する曲や泣ける歌は、悲しいときだけでなく、前を向きたいときにもそっと寄り添ってくれる存在です。

この記事では、思わず涙腺がゆるんでしまう感動する曲を幅広くご紹介します。

言葉一つひとつに耳を傾けながら、あなたの心に響く曲を見つけてみてください!

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(211〜220)

今日までそして明日から吉田拓郎

まだシンガーとコンポーザーの立ち位置がはっきりわかれていた1970年代の日本において、シンガーソングライターの草分け的存在となった吉田拓郎さんの3作目のシングル曲。

1972年に映画『旅の重さ』に起用されたほか、2000年以降も映画やCMに起用されていることから、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

それまでの自分を振り返り、どれだけのことを経験しても未来はわからないというメッセージは、まさに誰もにでも当てはまる人生そのものをイメージさせますよね。

今までの道とこれからの道を思い描いたときに、いろいろな感情とともに涙があふれてくるような、心と涙腺が刺激される楽曲です。

約束如月千早(今井麻美)

アニメ『アイドルマスター』の第20話挿入歌およびエンディングテーマ。

幼少期のとある事件を週刊誌に取り上げられ、そのショックで歌えなくなってしまった千早のため、765プロ全員で歌詞を書き上げたという設定の曲。

ただのアニメと侮るなかれ、千早が自らの避けられない悲しい過去と向き合うこの第20話は、涙なしでは視聴できません。

悲しみにさよなら安全地帯

ノスタルジックな空気感で人々の心に寄りそう音楽を届けるバンド、安全地帯が1985年にリリースした9作目のシングル。

数多くのヒット曲、そして安全地帯とのタッグで知られる松井五郎さんの作詞曲です。

安心感を覚えるメロディや、優しく包みこんでくれるような玉置浩二さんの歌声とともにじんわりと歌詞が身に染みます。

失恋で傷ついた心をなぐさめてくれる歌ですが、どんな出来事にも当てはまるような普遍性。

そしてどこか懐かしい感覚と温かい飲み物を出してくれているような温かさに涙腺崩壊します。

『悲しみにさよなら』を聴けば少しでも楽になれて前を向ける、ステキな名曲です。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

2020年にTikTok動画を通じてヒットを記録したのが、神はサイコロを振らないの『夜永唄』です。

2019年にリリースされた3枚目のミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録された楽曲で、YouTubeに投稿されたリリックビデオは2000万回以上の再生回数を記録しているんです。

友達以上恋人未満のあいまいな関係を表現したような歌詞が、なんとも切ないですよね。

まだ聴いたことない人は、ぜひ聴いてみてください!

未来へ絢香

NTTドコモのCMソングに起用され話題を呼んでいるのが『未来へ』です。

こちらはシンガーソングライターの絢香さんが手掛けた1曲。

彼女は2児の母でもあり、子育ての中で感じたおもいを元にして本作を書き下ろしたそうですよ。

未来への希望や、未来を生きる子供たちへの愛を歌う内容なので、子育てをしている人ほど共感できるのではないでしょうか。

また、恋愛ソングではないラブソングを探しているという方にもオススメです。

三日月絢香

遠く離れた恋人を思う切ない心情を、力強く歌い上げた意欲作です。

2006年9月に発売されたシングルで、絢香さんの優れた表現力が存分に発揮されています。

愛する人との別れや寂しさを乗り越えようとする前向きな思いと、相手を思い続ける強い意志が印象的で、同時にポジティブな未来への展望も感じられる楽曲となっています。

本作はauの「LISMO」CMソングやNHK総合テレビ『つながるテレビ@ヒューマン』のテーマソングとして起用され、第48回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞しました。

遠距離恋愛中の方や、大切な人との別れを経験した方の心に寄り添う1曲です。

粉雪レミオロメン

Remioromen – Konayuki (Translation/English Subtitled)
粉雪レミオロメン

ドラマ、1リットルの涙の主題歌としてもお茶の間に広まったこの曲。

ドラマの切なさと相まって、非常に感動させられる1曲です。

ボーカル藤巻の圧倒されるような歌声が印象的で、聴くものの心に感動を与えてくれます。