【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?
恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。
それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。
この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。
ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
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【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(211〜220)
兆しスガシカオ

スガシカオさんのアルバム『FUNKASTiC』に収録されている楽曲で、『3月のライオン』第4巻の発売記念CMソングとして書き下ろされたものです。
人の心の奥底にある葛藤と、その中にある小さな希望の光を描いたような歌詞が、作品の内容ともマッチしているように思えます。
シンプルな編成のアコースティックなサウンドが、人の心のあたたかさを表現しているようにも感じられます。
励ましの言葉を投げかけてくれているようで、胸に染みる楽曲です。
MARCHストレイテナー

美しいメロディが印象的なロックバンド、ストレイテナーのミディアムナンバー。
2007年のアルバム『LINEAR』に収録されています。
こちらのアルバムが、ちょうど3月に発売されたこともあって、卒業などの別れの季節に重なるような、さまざまな思いに寄りそってくれると思います。
恋愛はもちろん、進路や方向性といった、いろいろな道も考えさせられますね。
リフレインするピアノの音色や、情熱的なバンドサウンドが心地よくて、一歩ずつ着実に歩いていくようなパワーを感じさせます。
ホリエアツシさんの情感あふれるボーカルにも、心を震わされる感動の1曲。
涙腺をくすぐります。
赤黄色の金木犀フジファブリック

四季をテーマに作られたシングルの3作目です。
『赤黄色の金木犀』は秋をテーマにして制作されました。
タイトルの金木犀や歌詞の内容だけでなく、サウンドからも秋の情景を強く感じられます。
気付かぬうちに夏が終わってしまっていたことへの焦り、秋になって気温が下がっていくことのさみしさ、さまざまな感情が混ざった不安定なようすを強く感じる楽曲です。
夏と冬の間の季節をイメージさせる、静と動をあわせもった音色が、心をふるわせます。
さよならの向う側山口百恵

1980年にリリースされた、山口百恵さんのラストシングル。
この曲をリリースしたあと、ホリプロ20周年記念式典を最後に山口百恵さんは芸能界から引退しています。
この曲も作詞:阿木燿子さん、作曲:宇崎竜童さんの夫婦コンビが手がけています。
ドラマチックで力強さにあふれた、ファンへのメッセージソング。
別れがあり、そこから歩き出すという決意を感じる泣ける1曲です。
月光浴柴田淳

2002年に発売された、シンガーソングライター柴田淳さんによる楽曲です。
タイトルからも感じられるような夜の暗く静かなようすを思わせるサウンド、心の底の苦しさをはき出しているような歌声が印象的な楽曲です。
大切な人がそばからいなくなることを受け入れられず、そのことに対して不安定になる心、あふれる後悔の思いが強く感じられます。
輝く未来を願いつつも、明るくはなれない状況を表現したような、胸が苦しくなる楽曲です。
未来へ絢香

NTTドコモのCMソングに起用され話題を呼んでいるのが『未来へ』です。
こちらはシンガーソングライターの絢香さんが手掛けた1曲。
彼女は2児の母でもあり、子育ての中で感じたおもいを元にして本作を書き下ろしたそうですよ。
未来への希望や、未来を生きる子供たちへの愛を歌う内容なので、子育てをしている人ほど共感できるのではないでしょうか。
また、恋愛ソングではないラブソングを探しているという方にもオススメです。
雪の華中島美嘉

中島美嘉さんの優しく、そして震えるような歌い方に涙腺が崩壊してしまう1曲です。
徳永英明さんをはじめとする数々の有名アーティストにカバーされた平成の名曲です。
雪が降り始めるとこの曲を連想するかたも多いでしょう。



