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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲

あなたには、お気に入りの泣ける曲はありますか?

恋愛ソングや人生の応援ソング、悲しいお別れの歌など、涙を誘う曲はたくさんありますよね。

それらの楽曲ではそれぞれ異なるストーリーや感情がつづられていますが、歌詞の内容に共感したり思いが重なったりしたときに、私たちは思わず涙してしまうのだと思います。

この記事では、共感を誘う歌詞に涙せずにはいられない泣ける曲を一挙に紹介していきます。

ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲(201〜210)

かたちあるもの柴咲コウ

ドラマ『世界の中心で、愛を叫ぶ』の主題歌。

ドラマの内容自体がとんでもないくらい泣ける話で、その主題歌であるこの曲も非常に涙を誘います。

曲を通してのストリングスアレンジが非常に美しく、柴咲コウさんの歌声が映える名曲です。

生きてることが辛いなら森山直太朗

生きてることが辛いなら from DVD/Blu-ray『絶対、大丈夫 ~15thアニバーサリーツアーとドラマ~』
生きてることが辛いなら森山直太朗

森山直太朗さんが歌う『生きてることが辛いなら』は、2008年にリリースされた彼の16枚目のシングルです。

歌詞は森山さんの友人でもある、詩人の御徒町凧さんが制作した詩がもとになっています。

涙なしには聴けない命を真正面から捉えた歌詞は、2008年には第50回日本レコード大賞にて作詞賞を受賞しています。

『生きてることが辛いなら』は首都医校・大阪医専・名古屋医専のテレビコマーシャルソングにも起用されています。

生きるのがつらいと感じている人がいたら、ぜひ最後まで聴いてほしい1曲です!

悲しいラブソングあたらよ

あたらよ – 悲しいラブソング(Music Video)
悲しいラブソングあたらよ

タイトルにある通り、悲しい恋愛をとあるカップルの女性目線で歌った楽曲です。

歌詞の主人公の女性が付き合っている男性は少し鈍感で誰にでも優しい性格のよう。

自分のことだけを見ていてくれない主人公の女性は、少しずつ彼から気持ちが離れていってしまいます。

そして楽曲の後半ではそんな彼に愛想を尽かして別れを切り出そうとしますが……そのときあらためて彼のことが好きなんだと再認識したようです。

よくない関係だとわかっていながら離れられない切ない恋模様に心が締め付けられます。

ただいま手嶌 葵

手嶌葵「ただいま」Music Video
ただいま手嶌 葵

代表曲『テルーの唄』や『明日への手紙』で知られる手嶌葵さんのこの曲は、ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』の主題歌に選ばれた1曲。

彼女の最大の魅力である吐息がたっぷりと混ざった落ち着いた雰囲気の歌声は、その声を聴いているだけでも胸の内に切ない思いがあふれてきますよね。

さらに歌詞に目をやると、一緒に住んでいた部屋から愛する人だけがポツリと居なくなってしまった様子を、さまざまな情景描写で描き出しており、それがかえってリアルで胸にグッと迫るものがあるんですよね。

もし同じような経験をして心が弱っている方がおられたらぜひとも聴いてほしい曲です。

きっと共感できるポイントがたくさんあって、自然と涙があふれてくるはず。

COLORSGLAY

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の主題歌。

ボーカルのTERUさんが作詞・作曲した、父と子の関係性を表現した1曲です。

親子関係は複雑なときも多いですが、そんな生きていく上で避けられない感情にしみます。

父の子に対する普段は口に出来ない感謝も。

口にしないと気付かないことってありますよね。

GLAYならではのどっしりとした安定感と、愛を歌ったあたたかさ、大きな父の愛にもありがとうと言いたくなります。

全国のお父さんに聴いてほしいです!

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

ゆずの代表曲の一つとして、そして卒業ソングとして知られている『栄光の架橋』。

この曲は2004年にリリースされ、NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングに起用されました。

スポーツを頑張っている人はもちろんですが、卒業ソングとしても人気なのはやはりこれまでの努力をたたえ、未来に対する希望を与えてくれるからではないでしょうか。

何かにひたむきに頑張っているとき、前に進むのに悩んでいるときに聴くと、グッと胸に響きます。

手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

アンジェラ・アキ「手紙 ~拝啓十五の君へ~」 Music Video (HD)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

日本人とイタリア系アメリカ人のハーフとして徳島県に生まれ、ジャズピアニストとしても活動するシンガーソングライター、アンジェラ・アキさんの通算8作目のシングル曲。

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされた『手紙』を自身の歌唱用にアレンジした楽曲で、アンジェラ・アキさんの代名詞にもなっているナンバーです。

多感な年齢だからこその悩みや将来への不安と、自分自身にだからこそ言える確信を持った強いメッセージは、その両面ともに理解ができますよね。

何があっても決めた道を進めば良いというメッセージに涙腺が崩壊することまちがいなしの名曲です。