文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア
文化祭では、みんなで工作したものを展示するというクラスも多いのではないでしょうか?
また、自分たちで手作りした雑貨などを販売するクラスもあるかもしれませんね!
そこでこの記事では、文化祭にオススメの工作やDIY作品のアイデアをたっぷりと紹介していきますね!
ダンボールやペットボトルなど、身近にあるもので作れるものもたくさん集めました。
ハンドメイド雑貨やDIYでいろいろな物を作るのがはやっていますので、あなたのクラスでもみんなを驚かせるような作品を作り上げましょう!
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文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア(41〜50)
スクラッチアート

真っ黒の紙に白い線で絵が描かれていて、その白い線を棒、専用のペンでなぞると……カラフルな色が浮かび上がる!というスクラッチアート。
スクラッチ、ということで描いているわけではなく、線を削って下の色を出す、というような仕組みになっているのがスクラッチアートです。
自分で絵を描いているかのような感覚になってとても楽しいしどんどんとハマってしまいそう。
最近は100円ショップにもキットが売っていてお手軽にはじめられますよ。
文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア(51〜60)
張り子

民芸品としても人気の高い張り子。
その名の通り、貼り付けて作る、中は空洞になっていてとても軽いのです。
土台になるものに細かく切った新聞紙をぺたぺたと水のりで貼って、乾いたら切り込みを入れてパカッと土台から取り、再び貼り付けて色を塗っていきます。
土台になるものは粘土などでもいいのですがこちらは新聞紙とセロハンテープでお手軽に作れるタイプになっています。
大物を作ってディスプレイに使ってみてもいいですね!
100均グッズでプロジェクター

費用は消費税込みの110円!
これがあれば教室の壁をスクリーンの代わりにしてスマートフォン対応の簡易プロジェクターで映像を流せます!
必要なものはダンボールと百均のメガネルーペのみです。
デメリットとして映像が反転してしまうことが挙げられていますが、スマートフォン側で事前に映像を反転させておくといいでしょう。
アルミ缶でオシャレな行灯

空き缶を再利用してオシャレなあんどんを作りましょう!
使用するのは絵の具とカッターナイフに、取っ手となる針金、そして空き缶です。
350mlだけでなくロング缶などでバリエーションを加えて、自分だけのあんどんを。
工作初心者でも簡単にできます。
オーブン陶芸

陶芸、みなさんやってみたいと思ったことはないですか?
陶芸と言うと陶芸用の土、ろくろ、そしてなんと言っても窯が必要なのでなかなか手軽にやってみよう、とは思えないですよね。
ですが最近ではオーブン陶芸という、扱いやすい粘土を使って造形、乾燥した後は窯ではなく家庭用の電気オーブンで焼きます。
ろくろがなくても粘土のように形を作って食器なども作れますしアクリル絵の具で絵付けもできます。
陶芸展示などをしてもよさそうですがワークショップなども楽しそうです。
不思議な鏡
非現実的な世界に迷い込む!
不思議な鏡のアイデアをご紹介します。
鏡といえば、光が鏡の表面で反射するため、鏡に映った自分の姿が見えますよね。
しかし、この不思議な鏡は自分の姿が見えないことに加えて、鏡の向こうに自分以外の人が映り込んでいる仕掛けがついています。
来場者の方は、友達や家族と一緒に写真撮影できるので盛り上がること、間違いなし!
装飾を作る際には、撮影する人の立ち位置に目印をつけておくと良いでしょう。
二次元と三次元のコラボ
不思議な感覚!
二次元と三次元のコラボのアイデアをご紹介します。
トリックアートならではの世界観で、室内をデザインしたいと考えている方にピッタリなアイデアです。
投稿されている写真は、白い背景に黒いペンで描かれたような部屋の模様が特徴的ですよね。
よくみると、部屋の模様だけではなく椅子やテーブル、小物までも黒いペンで描かれた絵のように見えます。
絵の世界に入り込んで写真を撮影してみるのは、いかがでしょうか?



