文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア
文化祭では、みんなで工作したものを展示するというクラスも多いのではないでしょうか?
また、自分たちで手作りした雑貨などを販売するクラスもあるかもしれませんね!
そこでこの記事では、文化祭にオススメの工作やDIY作品のアイデアをたっぷりと紹介していきますね!
ダンボールやペットボトルなど、身近にあるもので作れるものもたくさん集めました。
ハンドメイド雑貨やDIYでいろいろな物を作るのがはやっていますので、あなたのクラスでもみんなを驚かせるような作品を作り上げましょう!
文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア(81〜90)
ドライフラワーアート

ドライフラワーで室内をおしゃれに飾る展示はいかがでしょうか。
とはいえ、ドライフラワーの材料をすべてを買っていてはとても材料費がかかってしまいますよね。
そこで、河原に生えているススキなどを乾かして使ったり、庭に生えている草花をドライフラワーにしたものも積極的に使ってみてはいかがでしょうか。
スプレー式のペイントを使い、色をそろえるのもよいでしょう。
また、カフェなど、学祭のインテリアとして使ってみるのもよいでしょう。
両手持ちわりばし鉄砲

ライフルのように両手で構える、重厚感たっぷりのわりばし鉄砲です!
銃口部分になるわりばしを決めたら、そのまわりを他のわりばしで囲んで輪ゴムで固定し、銃身を作っていきます。
引き金と持ち手も輪ゴムで固定すれば、両手持ちのわりばし鉄砲の完成です。
大きさは立派ですが、わりばしを多めに使っているだけで、作り方はごくごくシンプル。
小さいと口に入れてしまいやすいお子さんでも、この大きさなら安心して遊んでもらえるのではないでしょうか?
巨大モザイク画

壁画に挑戦しよう!
巨大モザイク画のアイデアをご紹介します。
文化祭を開催する際に、モチーフやメインとなるイラストを設定している学校も多いのではないでしょうか?
今回は、約1センチ四方の色紙を約50万枚を使用してモチーフやイラストを巨大モザイク画で表現してみるのはいかがでしょうか?
材料は色紙、のりや両面テープなどです。
色紙をカットして貼り付ける作業は地味に思えるかもしれませんが、完成した作品はインパクトもありダイナミックな印象を与えることでしょう。
アルミ缶からホイッスル作り

とても簡単にできる、アルミ缶からホイッスルを作るというもの。
作り方を見ていても「え、それでもう出来上がりなの?」という簡単さです。
ジュースのアルミ缶の上下を抜き取り、真ん中で切り開いて1枚のアルミの板にします。
そこから細長いアルミを2枚取って丸めて止めるだけ、鳴らす時は指でおさえながら息を吹く、というものです。
作り方によっては鳴らなかったりコツもいるようですが自分だけのホイッスルを作ってみましょう。
アルミは手が切れやすいので軍手などをつけてやるといいですよ。
エコでかわいい小物入れ

用意するのは絵の具、筆、カッターナイフ、そしてペットボトル!
動画では炭酸飲料によくある底が凸凹になったペットボトルを使い、魔女のりんごのようなかわいらしい入れ物を作っておられますね。
アイデアとセンス次第では、売り物にもなりそうなものができそうです。
ジェムストーン図鑑インテリア

クォーツやアメジストなどの、いわゆる「鉱物」を取りまとめた展示品です。
動画では自由工作向けのような内容になっていますが、主な産出地や組成など、より詳しく美しく仕上げれば学園祭でも十分に見栄えすると思います。
スティックドミノ

アイスの棒などを使ってできる、スティックドミノはいかがでしょうか。
こちらはアメリカで2000年ごろから流行し始めもので、棒を決まった方法で組んでいくことにより、最後に手を離すとまるで魔法のように棒が連鎖してはじけ飛んでいきます。
その様子は動く蛇や竜のようにダイナミックですよ。
一度で壊れてしまうので、これを展示するときは制作風景やはじけ飛んでいく様子などを動画で記録し、実際に組んだものと一緒に見せるとわかりやすいでしょう。
巨大紙飛行機

人生一度は誰もが巨大な紙飛行機を飛ばしてみたいと思ったことがあるのではないでしょうか?
せっかくなので、その大きな野望をかなえる絶好のチャンスである学園祭というイベントを満喫しましょう。
気をつけないとガッカリな感じの仕上がりになってしまいますので、骨組みに気をつけたり、飛ばすための装置なども作ってみてはいかがでしょうか?
手作り楽器

楽器を自分で作る?という画期的な出し物はどうでしょうか?
手作り楽器といえば思い浮かぶのは太鼓やマラカスなどでしょうか。
こちらでは少し難易度の高い、なんとトロンボーンを手作りしています!
塩化ビニールのパイプとそのジョイントを上手に組み合わせてスライド部分もできてしまっています。
音もそれらしく出ているところとか最高ですね(笑)。
永久ゴマ

永久に回り続けるコマ、その名も永久ゴマ。
市販されているものもありますが、実は自作もできるんですね!
わかる人にしかわかりませんが、映画『インセプション』内でも夢の中で永遠に回り続けるコマをまわしてみたりすると、刺さる人には刺さります。
文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア(91〜100)
鉄道ジオラマ

ジオラマを作るのは地味な作業ながら楽しいですよね。
こちらはビルや住宅の模型の間を抜けるようにかけられた線路の上を電車が走る光景が楽しめます。
鉄道好きのサークルの発表としてもかなりオススメの工作です。
時間が許す限り、しっかりと作りこんでみてほしいものです。
マーキーライト

雰囲気のある装飾を作って飾りましょう。
マーキーライトのアイデアをご紹介します。
マーキーライトとは、元来アメリカのホテルや劇場、バーなどで使われていた電光看板や、電球で装飾した看板のことだそうです。
近年ではインテリアとして自宅に飾っているという方もいるのでは。
今回はオシャレなマーキーライトを作って、教室の雰囲気を変えてみるのはいかがでしょうか?
準備するものは厚紙、カッター、定規、電飾、スプレー、グルーガンなどです。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
閉じ込められちゃった!?
大人数でも撮影できる!
閉じ込められちゃった!?
のアイデアをご紹介します。
トリックアートを撮影する際に、仕掛けの都合で1人しか映れないということもあるのでは。
今回は、4人でも撮影できるトリックアートを作ってみましょう。
投稿された写真は「人間用、ミニマシーン」と表記されたカプセルの中に、閉じ込められてしまったかのような仕掛けで撮影されています。
手前には、閉じ込められている様子を発見した人も映っているので、ユニークなストーリー性がおもしろいですよね。
鼓門
木で作り上げる!
鼓門のアイデアをご紹介します。
石川県にある金沢駅の鼓門は、駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心をコンセプトに作られたインパクトのある門です。
今回は、鼓門からヒントを得て、木製のアーチを作ってみるのはいかがでしょうか?
鼓門と同じようにクギを使わずに、伝統的な手法で作られているようです。
文化祭の顔でもある玄関や入口に設置することで、学校で学んだことや経験が生かされていることをアピールできるのでは。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
キーブレード作り

大人気ゲーム作品に登場する主人公が装備する武器、キーブレードを手作りしてしまうという奇想天外なアイディアです。
工作を展示する教室で、アニメの武器などを作ってみようということになった場合、ぜひこちらのキーブレードを作ってみてほしいものです。
ゴム動力飛行機

ドローンも進化していますが、エコでシンプルなゴム動力飛行機を作って披露するのはいかがでしょうか。
軽量化を工夫して長時間の飛行に挑戦したり、スピードを競ったり楽しみ方はさまざまです。
デジタル化が進んでいくからこそ、アナログの魅力を見直してみるのも新鮮じゃないでしょうか。
ダンボールでエアガン

ダンボールでエアガンが作れるの?とビックリしてしまいますが、作れるんです。
工程数は多く、細かな作業ですが型どおりにダンボールを切り抜いておけばあとは淡々と組み上げていくだけです。
材料もダンボール、つまようじ、輪ゴムなどどこにでもありそうなもので作れてしまうんです。
作ったエアガンを展示するのもいいですが射的などをやってみても盛り上がるのではないでしょうか?
中に入れる球も紙でできているのでもし当たったとしても痛くない、安全なのもいいですね。
ダンボールギター

ギターが弾けたらとてもかっこいいですよね。
しかし結構お金もかかりますし、もしかするとすぐにあきてしまうかも……。
そんなあなたに、ダンボールで作るギターをご紹介します。
文化祭や学園祭でこのギターを作って、みんなで演奏できたら最高ですね!
ブックカバー

文化祭の出し物の工作というと、大掛かりなものや派手なものをイメージしてしまいますが、「勉強」にちなんだものを作るのが実は学校行事向きといえます。
そこで、布製のブックカバーを作ってみるのはどうでしょう。
教室を使った出し物の飾り付けのひとつとして使うこともできますし、これなら文化祭が終わった後でも手元に残して使えますね。
ポンポン蒸気船

ろうそくの火などによる蒸気で進むポンポン蒸気船はいかがでしょうか。
仕組みは単純なので、大がかりにもできますし、デザインも工夫できます。
何個も作ってプールでレースを披露してもいいでしょうね。
シンプルなものは簡単ですので会場で参加者と一緒に工作しても楽しそうです。



