文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア
文化祭では、みんなで工作したものを展示するというクラスも多いのではないでしょうか?
また、自分たちで手作りした雑貨などを販売するクラスもあるかもしれませんね!
そこでこの記事では、文化祭にオススメの工作やDIY作品のアイデアをたっぷりと紹介していきますね!
ダンボールやペットボトルなど、身近にあるもので作れるものもたくさん集めました。
ハンドメイド雑貨やDIYでいろいろな物を作るのがはやっていますので、あなたのクラスでもみんなを驚かせるような作品を作り上げましょう!
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文化祭の展示作品にオススメの工作。会場装飾にもぴったりのアイデア(71〜80)
紙コップフラワーライト
https://www.tiktok.com/@goodskeeper/video/7099481854474046762紙コップを使ったライトで、文化祭や学園祭をステキな雰囲気にしてみませんか?
工夫して組み立てると、バラの花のようなフラワーライトが作れますよ。
二つの紙コップを半分にカットし、全部で四つのパーツを作ります。
一つずつ片方の先端の角をカットし、棒を使って丸みを作ってください。
バラの花びらをイメージしながら、四つのパーツを重ねていきましょう。
同じ要領で数個のバラの花を作り、組み立てるとランプシェードのようになります。
紙コップの白い色も生かした、おしゃれな装飾アイデアですよ。
閉じ込められちゃった!?
大人数でも撮影できる!
閉じ込められちゃった!?
のアイデアをご紹介します。
トリックアートを撮影する際に、仕掛けの都合で1人しか映れないということもあるのでは。
今回は、4人でも撮影できるトリックアートを作ってみましょう。
投稿された写真は「人間用、ミニマシーン」と表記されたカプセルの中に、閉じ込められてしまったかのような仕掛けで撮影されています。
手前には、閉じ込められている様子を発見した人も映っているので、ユニークなストーリー性がおもしろいですよね。
鼓門
木で作り上げる!
鼓門のアイデアをご紹介します。
石川県にある金沢駅の鼓門は、駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心をコンセプトに作られたインパクトのある門です。
今回は、鼓門からヒントを得て、木製のアーチを作ってみるのはいかがでしょうか?
鼓門と同じようにクギを使わずに、伝統的な手法で作られているようです。
文化祭の顔でもある玄関や入口に設置することで、学校で学んだことや経験が生かされていることをアピールできるのでは。
ぜひ、挑戦してみてくださいね。
お面作り

縁日でよく見かけるお面。
あのお面なら紙をベースにして作れそうですが粘土などを使って石面を作ってみるというのはどうでしょうか?
普通に紙で作るよりもアーティスティックになりそうな予感がします。
作ってから乾かせば固まる紙粘土などで作ってもいいのですが最近では造形粘土の種類も多く、石粉粘土や木粉粘土なども100円ショップで手軽に購入できます。
特に木粉粘土は乾けば木のようになり、彫刻刀で彫ったり削ったりなどできます。
型取りなどなくてもフリーハンドで作ってみるのも楽しそうです。
スクラッチアート

真っ黒の紙に白い線で絵が描かれていて、その白い線を棒、専用のペンでなぞると……カラフルな色が浮かび上がる!というスクラッチアート。
スクラッチ、ということで描いているわけではなく、線を削って下の色を出す、というような仕組みになっているのがスクラッチアートです。
自分で絵を描いているかのような感覚になってとても楽しいしどんどんとハマってしまいそう。
最近は100円ショップにもキットが売っていてお手軽にはじめられますよ。
張り子

民芸品としても人気の高い張り子。
その名の通り、貼り付けて作る、中は空洞になっていてとても軽いのです。
土台になるものに細かく切った新聞紙をぺたぺたと水のりで貼って、乾いたら切り込みを入れてパカッと土台から取り、再び貼り付けて色を塗っていきます。
土台になるものは粘土などでもいいのですがこちらは新聞紙とセロハンテープでお手軽に作れるタイプになっています。
大物を作ってディスプレイに使ってみてもいいですね!
100均グッズでプロジェクター

費用は消費税込みの110円!
これがあれば教室の壁をスクリーンの代わりにしてスマートフォン対応の簡易プロジェクターで映像を流せます!
必要なものはダンボールと百均のメガネルーペのみです。
デメリットとして映像が反転してしまうことが挙げられていますが、スマートフォン側で事前に映像を反転させておくといいでしょう。






