【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】
ストロークの中に休符やブラッシングを織り交ぜて小気味良い音を鳴らすギター奏法、カッティング。
あの「チャカチャカ」した音色、気持ちいいですよね!
ギターが趣味な方なら、一度はチャレンジしたことがあるんじゃないでしょうか。
今回この記事ではカッティング奏法が登場する邦楽の人気曲をまとめてみました!
最新の話題曲から往年の名曲まで、ファンクチューンやシティポップはもちろんポップスから荒々しいガレージロックまでさまざなジャンルから幅広い邦楽を選曲していますよ。
ギタリストの方も要チェックです!
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【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】(21〜30)
ASAYAKECASIOPEA

1977年に結成以来、日本のジャズ・フュージョン界を牽引し続けてきた4人組バンド・CASIOPEAの楽曲。
2ndアルバム『Super Flight』に収録されている楽曲で、バンドの代表曲として知られているナンバーです。
キャッチーなギターのカッティングが耳に残り、楽曲の爽快感を生み出していますよね。
バッキングともメロディーとも感じられるサウンドが心地いい、カッティングとい奏法の奥深さを実感できる作品です。
踊らないベイベ踊る!ディスコ室町

ブラックミュージックをベースとしたファンキーな楽曲と、生音にこだわったバンドサウンドで注目を集めている京都の6人組ファンクバンド・踊る!ディスコ室町の楽曲。
16ビートをフィーチャーした軽快なアンサンブルとソウルフルなボーカルがクールですよね。
少ない音数でありながらもリズムで存在感を放っているギターのカッティングは、派手なテクニックとはまた違ったギターの魅力を感じさせてくれますよね。
ソウルフルなソロと合わせてギターサウンドを楽しませてくれる、エモーショナルなファンクナンバーです。
【邦楽】ギターカッティングがたまらない人気曲まとめ【2026】(31〜40)
幸せであるようにFLYING KIDS

東京造形大学のバンドサークルで結成され、数々のスマッシュヒットを世に送り出してきた9人組のファンクバンド・FLYING KIDSの1作目のシングル曲。
バラエティー番組『平成名物TV』内の1コーナーとして人気を博した「三宅裕司のいかすバンド天国」の公開イベント「輝く!日本イカ天大賞」においてベストソング賞と審査員特別賞を受賞した、バンドのデビュー曲にして代表曲です。
ソウルミュージックを感じさせるエモーショナルなアレンジと、そこに溶け込むギターのカッティングが心地いいですよね。
時代をへても色あせないサウンドが耳に残る、ファンキーかつソウルフルなギターサウンドが秀逸なナンバーです。
FrisbeeBRADIO

「日常の世界に、素敵な時間・空間のイメージを加え、良き変化を」という意味合いの英文の頭文字をとった造語がバンド名となっている、3人組ロックバンド・BRADIOの楽曲。
音楽番組『バズリズム02』のオープニングテーマに起用された楽曲で、アルバム『THE VOLCANOES – EP -』に収録されています。
ブラックミュージックからの影響を感じさせるアレンジと、時にワウを絡めた単音ベースのギターカッティングがクールですよね。
ソウルフルなボーカルを支えるバッキングプレイが心地いい、ファンキーなギターサウンドが楽しめるナンバーです。
Get WildTM NETWORK

当時としては珍しかったシンセサイザーやサンプラーを中心としたスタイリッシュなポップサウンドで、1980年代から1990年代にかけてJ-POPシーンを席巻した3人組音楽ユニット・TM NETWORKの10作目のシングル曲。
テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして書き下ろされた楽曲で、疾走感のあるアーバンなアレンジがアニメ作品とともに大ヒットとなりました。
Bメロで演奏されている軽快なカッティングフレーズは、シンセサイザーがメインのアンサンブルにあっても確かな存在感を放っていますよね。
ギターでしか表現できないサウンドを再確認できる、往年の名曲です。
Waitress, Waitress![Alexandros]
![Waitress, Waitress![Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/HKWWZKKzRQ4/sddefault.jpg)
アコースティックギターのカッティングをかなり前面に押し出した冒頭部分が、南米的な情熱を感じさせる[Alexandros]の初期の楽曲。
ギターがかなりリズミカルで、ドラムやベースとの絡みあい方がおもしろい1曲です。
エレキギターパートもテクニカルかつアイディアやテクニックが豊富で、日本の普遍的なロックと一線を画すアレンジが魅力的です。
素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-MIYAVI

ヴィジュアル系の枠を超え、独自のスラップ奏法で世界を舞台に活躍するギタリスト、MIYAVIさん。
2007年11月に発売されたメジャー8枚目のシングルは、ファン投票で選ばれたというエピソードも印象的ですよね。
本作はプロシード チャクチャク・エンタメのCMソングにも起用され、アルバム『雅‐THIS IZ THE JAPANESE KABUKI ROCK‐』にも収録されています。
代名詞であるギターのスラップ奏法と疾走感あふれるバンドサウンドが融合したアンサンブルは、クールでありながらも高い熱量を感じさせます。
もがき苦しみながらも世界の素晴らしさを叫ぶリリックは、弱さを抱えた自分を肯定し、明日へ踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
エネルギッシュな歌声が心を震わせる、パワフルなロックチューンです。



