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素敵なCMソング

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!

軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。

若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。

この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!

どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(11〜20)

ダイハツ タフト「TOUGH LIFE」篇

DAIHATSU TAFT CM 「TOUGH LIFE」篇 15秒

どこか80年代ディスコポップを思わせる心地よいベースライン、ふわりと浮かぶようなやわらかなボーカルが印象的。

車に乗って、どこまでもドライブを楽しみたくなりますよね。

DURDNは、韓国をルーツとするシンガーソングライターBakuさんと、韓国のアイドルグループや乃木坂46への楽曲提供、また自身のユニット、ひみつのネリネなどでも知られるプロデュースデュオのtee teaによるプロジェクト。

アンニュイで浮遊感のあるサウンドがクセになりそうな、まさにドライブにオススメのナンバーです。

ダイハツ タントカスタム「街角で魅せるタントカスタム」篇

『TANTO CUSTOM』CM 「街角で魅せるタントカスタム」

2012年に結成し、アメリカやイギリスで活動しているガレージロックバンド、デイグロー。

コロナの影響で日本に帰国、リモートで制作されたこちらの『Sink』はタント カスタムのCMに起用されました。

ゆったりしすぎないテンポのバンドアンサンブルとNobuki Akiyamaのボーカルが心地よく、優しいムードに包まれます。

休日にのんびりとお気に入りの場所に出かけるような小さな幸せだったり、身近な生活に寄りそってくれるようなやわらかい空気感も魅力的です。

ダイハツ ROCKY-e:smart、「Cool Drive@棚田」篇

【ダイハツ・ロッキー CM】-日本編 2021 Daihatsu Japan『ROCKY』TV Commercial-

Kroiによる独特の世界観、浮遊感のある近代的な空気感を表現したような楽曲です。

さまざまなジャンルの音楽を奏でるKroiですが、この曲ではファンクの弾むようなリズムが前面に押し出されています。

またこのファンクのサウンドの中に、エレクトロな音色も取り入れられており、ここからCMの内容によりそった先端技術、近未来感がイメージできます。

歌詞も大きなメッセージを含んだものではなく、音の一部として言葉の響き、サウンドのグルーヴとの調和を楽しみたいですね。

ダイハツ タフト「星空」篇

中川大志、爽やかドライブ姿 flumpoolの楽曲「NEW DAY DREAMER」にのせて疾走! ダイハツ「タフト」新CMが公開

中川大志さんが出演しているダイハツタフトのCMソング『NEW DAY DREAMER』。

この曲は2020年にリリースされたflumpoolの4枚目のアルバム『Real』に収録されています。

flumpoolらしさのある突き抜けるような爽快感、そして心にグッとくる歌詞のオンパレードな1曲。

新しい何かに挑戦してみようという人、難しい問題に立ち向かっている人の力になってくれる、応援ソングのようなナンバーでもあります。

ダイハツ ROCKY-e:smart「Cool Drive@海辺の街」篇

【ダイハツ・ロッキー CM】-日本編 2022 Daihatsu Japan『ROCKY』TV Commercial-

ロッキー「Beautiful Drive@棚田」篇のCMソングに起用されていた『天色』。

『春を告げる』などで知られるシンガーソングライターのyamaさんが2021年にリリースした1stアルバム『the meaning of life』に収録されている楽曲です。

この曲はyamaさんの初作詞曲なんですね。

yamaさんというとミステリアスで叙情的な作風をイメージしますが、この『天色』は内省的な心情を描きながらもどこか外向きで、風に当たるような優しさを感じます。

ボーカルや澄みわたる空に合う疾走感が美しいナンバーです。

ダイハツ ムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇

【ダイハツ・ムーヴ キャンバス CM】-2020 Daihatsu Japan『move CANBUS』TV Commercial-

ダイハツムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇のBGM、藤原さくらさんの歌う『君は天然色』。

この曲は大瀧詠一さんのカバーソングで、原曲は1981年にリリースされました。

その後、数々のアーティストにカバーソングとして歌われている名曲です。

CMでは一瞬しか聴けないのがくやしい、全部聴かせてほしいと思わせる、そして爽やかな気持ちにさせてくれる1曲ですよね。

CMの雰囲気にもよく似合う、どこかなつかしさも感じられるナンバーです。

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(21〜30)

ダイハツ e-SNEAKER 人生のあたらしい歩きかた。「視点」篇/「段差」篇

ダイハツが手掛ける電動カートe-SNEAKERの紹介CMです。

新しい乗り物ではなく新しい歩き方になることを目指していると、そのコンセプトが語られています。

立って歩く人と同じ目線で移動できることや、7.5センチもの段差も平気で越えられることなど、生活の中に自然となじむ機能性が印象的に描かれていますね。