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素敵なCMソング

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!

軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。

若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。

この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!

どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(11〜20)

ダイハツ ダイハツメイ「わたしにダイハツメイ」篇

TVCM ブランド広告 「わたしにダイハツメイ」篇(30秒) ダイハツ公式

ダイハツが今までに出してきた車をアニメーションで振り返り、人々の生活を支えてきたのだというところを伝えていくCMです。

コンパクトな車ということにも注目して描かれているのがポイントで、使いやすさを追求してきた姿勢も表現されていますね。

そんな映像の楽しげな空気感をさらに際立たせているのが、Jitterin’ Jinnの『プレゼント』の替え歌です。

原曲の軽やかなサウンドは活かしつつ、ダイハツの車がどのように生活を支えてきたのかが歌われていますね。

ダイハツ ムーヴキャンバス「走りたい景色」篇

【アニメCM】竜とそばかすの姫 ダイハツ ムーヴ キャンバス「ムーヴキャンバス 走りたい景色篇」スタジオ地図

millennium paradeとコラボした『U』でも話題の映画『竜とそばかすの姫』の劇中歌に起用されている『歌よ』。

劇中の歌姫・Belleを演じた中村佳穂さんによる歌で、ピアノ弾き語りバージョンも染みる1曲です。

ダイハツのムーヴキャンバス「走りたい景色」篇にも起用されました。

幻想的な旋律と切実な願いを描いたリリックが絡み合いながら、走り出しそうな疾走感と晴れやかさに包まれます。

広大な自然の中を突っ切りたくなりますね。

「歌の力」はときに人生をも変えてくれるもの。

先人たちが音楽に願いを込めたように、この曲も「音楽が導く、切り開く未来」の力強さを感じます。

ダイハツ アトレー「宣言」篇/「実現」篇

【ダイハツ・アトレー CM】-軽自動車編 2021 Daihatsu Japan『Atrai』TV Commercial-

ダイハツの軽バン、アトレーのCM「宣言」篇では、趣味の空間としてアトレーを楽しむことに焦点を当てています。

軽バンといえば、荷物がたくさん乗せられることが魅力で、仕事の車というイメージを強くお持ちの方も多いかもしれません。

しかし、車中泊仕様にしたり、デスクを用意してパソコンができるようにしたりなど、こちらのCMでは趣味の空間として活用している例が映し出されているんです。

新しい軽バンの魅力をアピールするようなCMで、目がくぎ付けになってしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。

BGMはさまざまな楽器を使いこなす河原太朗さんによるソロプロジェクト、TENDREによる楽曲で、メジャーの1作目アルバム『IMAGINE』に収録されています。

冒頭のスキャットのような響きやブラスサウンドが印象的で、ありのままに進んでいこうというメッセージが込められているんです。

BGMとしてもナイスでオシャレな雰囲気なので、ドライブやキャンプなどさまざまな場面で聴きたくなります!

ダイハツ タフト「ココロ羽ばたく」篇

【ダイハツ・タフト CM】-軽自動車編 2021 DAIHATSU Japan『TAFT』TV Commercial-

ダイハツが2020年に発売した軽SUVであるタフトのCMは、若者向けのポップな演出が印象的なんですよね。

そんなタフトの2021年のCM「ココロ羽ばたく」篇では、若手俳優の結木滉星さんを起用しているほか、楽曲でも若い世代に人気のYOASOBIの楽曲を起用しました。

この『あの夢をなぞって』はCMが放送される1年前にリリースされた曲ですが、やはり人気ユニットの曲というだけあり注目度は高いんです。

キャッチーで耳に残りやすいメロディのサビが使用されているので、この曲が気になっていた方は多いかもしれませんね。

ダイハツ ROCKY-e:smart、「Cool Drive@棚田」篇

【ダイハツ・ロッキー CM】-日本編 2021 Daihatsu Japan『ROCKY』TV Commercial-

Kroiによる独特の世界観、浮遊感のある近代的な空気感を表現したような楽曲です。

さまざまなジャンルの音楽を奏でるKroiですが、この曲ではファンクの弾むようなリズムが前面に押し出されています。

またこのファンクのサウンドの中に、エレクトロな音色も取り入れられており、ここからCMの内容によりそった先端技術、近未来感がイメージできます。

歌詞も大きなメッセージを含んだものではなく、音の一部として言葉の響き、サウンドのグルーヴとの調和を楽しみたいですね。