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素敵なCMソング

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!

軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。

若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。

この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!

どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(11〜20)

ダイハツ ROCKY-e:smart「Cool Drive@海辺の街」篇

【ダイハツ・ロッキー CM】-日本編 2022 Daihatsu Japan『ROCKY』TV Commercial-

ロッキー「Beautiful Drive@棚田」篇のCMソングに起用されていた『天色』。

『春を告げる』などで知られるシンガーソングライターのyamaさんが2021年にリリースした1stアルバム『the meaning of life』に収録されている楽曲です。

この曲はyamaさんの初作詞曲なんですね。

yamaさんというとミステリアスで叙情的な作風をイメージしますが、この『天色』は内省的な心情を描きながらもどこか外向きで、風に当たるような優しさを感じます。

ボーカルや澄みわたる空に合う疾走感が美しいナンバーです。

ダイハツ ロッキー「異世界への扉」篇

【ダイハツ・ロッキー CM】-日本編 2020② Daihatsu Japan『ROCKY』TV Commercial-

ダイハツのコンパクトSUV、ロッキー「異世界への扉」篇で流れていたこちらの楽曲。

布袋寅泰さんのコラボレーションアルバム『Soul to Soul』から、ブルージーな新世代ロックを鳴らすGLIM SPANKYをフィーチャリングに迎えたクールな1曲!

背中で語るような布袋さんと亀本さんのお二方のギターの掛け合い、GLIM SPANKYの松尾レミさんのハスキーで奥深い歌声がとてもかっこいいです。

リモートでレコーディングされたそうですが、それを感じさせない一体感やグルーヴも心地よいです。

ダイハツ コペン 「日々に余白を。」篇

コペン 「日々に余白を。」#2 short ver. 北海道知床 ダイハツ公式

広大な自然の中を走り抜けるダイハツのコペンの姿から、穏やかさをしっかりと伝えていくようなCMです。

風景とコペンを遠くからうつした独特な映像で、日々の生活には余白が必要なのだということも表現しています。

そんな余白を感じる映像の穏やかな空気を強調しているのが、青葉市子さんによる楽曲です。

軽やかなクラシックギターの音色と伸びやかな歌声の重なりで優しい雰囲気を表現し、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれますよね。

ダイハツ ロッキー「マザーシップ」篇窪田正孝

DAIHATSU ROCKY CM 「マザーシップ」篇 15秒

ダイハツのロッキーで不思議な世界を冒険する窪田正孝さんの姿を描き、走りの高揚感もアピールしていくようなCMです。

何が待ち受けているのかがわからない世界を駆け抜ける様子から、ロッキーが持つどんな環境にも対応する強さや安心感を伝えていますね。

そんな映像で描かれる独特な世界観や力強さを強調している楽曲が、布袋寅泰さんの『Freedom In The Dark』です。

トラックやボーカルの浮遊感のあるエフェクトが印象的で、未知の世界に飛び込む不安やワクワクも感じさせますね。

そして浮遊感の中でもパワフルに響くギターの音色で、前へと進んでいく意志の強さも表現されているようなイメージです。

ダイハツ タント「突然熱弁!安全安心」篇大泉洋

【ダイハツ・タント CM】-日本編 2020 Daihatsu Japan『TANTO』TV Commercial-

ダイハツのタントに搭載されたスマートアシストを体験するドライバーのもとに大泉洋さんが登場、安心感を力強くアピールしていくCMです。

安心の機能を多くの人に体験してほしい、それが当たり前になってほしいという、強い思いが語られていますね。

そんな映像で表現された安心や楽しさという部分をさらに強調している楽曲が、東京スカパラダイスオーケストラの『ORIHIME』です。

デジタルな音色も取り入れたスカのサウンドで、管楽器が持つ華やかさや楽しさの中に、未来に向かっていくような高揚感も込められています。