ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。
若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。
この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!
どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。
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ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(11〜20)
ダイハツ ロッキー「異世界への扉」篇

ダイハツのコンパクトSUV、ロッキー「異世界への扉」篇で流れていたこちらの楽曲。
布袋寅泰さんのコラボレーションアルバム『Soul to Soul』から、ブルージーな新世代ロックを鳴らすGLIM SPANKYをフィーチャリングに迎えたクールな1曲!
背中で語るような布袋さんと亀本さんのお二方のギターの掛け合い、GLIM SPANKYの松尾レミさんのハスキーで奥深い歌声がとてもかっこいいです。
リモートでレコーディングされたそうですが、それを感じさせない一体感やグルーヴも心地よいです。
ダイハツ ムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇

ダイハツムーヴ キャンバス「COLORING LIFE 海」篇のBGM、藤原さくらさんの歌う『君は天然色』。
この曲は大瀧詠一さんのカバーソングで、原曲は1981年にリリースされました。
その後、数々のアーティストにカバーソングとして歌われている名曲です。
CMでは一瞬しか聴けないのがくやしい、全部聴かせてほしいと思わせる、そして爽やかな気持ちにさせてくれる1曲ですよね。
CMの雰囲気にもよく似合う、どこかなつかしさも感じられるナンバーです。
ダイハツ e-ハイゼット カーゴ「ニッポンの働く電気自動車」篇

ダイハツのe-ハイゼット カーゴがどのようなものかを、愛用する人の姿を通して紹介していくCMです。
ハイゼットならではの積載量を電気自動車の状態でもしっかりと実現、働く人を支えてくれる性能なのだと表現しています。
また走行距離についても描かれているので、安心して仕事につかえることも伝わってきますよね。
頑張って働いている人が笑顔を見せてくれるところで、快適な運転や安心感が強調されているような内容ですね。
ダイハツ ロッキー「いいサイズ感」篇北村匠海、矢本悠馬

90年代に販売されていた初代ロッキーから打って変わって、2019年に登場した2代目ロッキーはコンパクトなクロスオーバーSUVであることを紹介しています。
運転席に座る北村匠海さんがその絶妙なサイズ感から取り回しがよくて乗りやすいことをアピールしています。
スッと駐車する様子を描くことで、コンパクトで運転しやすいということをしっかりと強調していますね。
ダイハツ タフト「じぶん解放」篇池田エライザ

池田エライザさんがタフトに乗ってお出かけする様子を映した爽快感あふれる映像が魅力的なCMです。
街を離れ自然の中を駆け抜ける様子は、ロッキーが持つアウトドアなイメージをよく表現していますね。
またCMに登場しているタフトのナンバープレート内の地方の表記が池田になっているなど、小さい遊び心が隠されているのも印象的ですね。
ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「そんな感じ」篇/「間違えました」篇/「忘れた」篇/「似合ってる」篇/「顔とお尻」篇/「だと思った」伊藤沙莉






キャンバス ストライプスに乗っている伊藤沙莉さんの様子を映した穏やかな雰囲気が印象的なCMです。
「そんな感じ」篇、「間違えました」篇、「忘れた」篇、「似合ってる」篇では、たまたま隣に駐車した同じ車の持ち主との会話が描かれており、2人の間に流れる独特な空気感がクスッと笑いを誘います。
一方で「顔とお尻」篇と「だと思った」篇では同じ車に乗っている友人と伊藤さんの会話が描かれており、気の置けない間柄であることが伝わる会話が心地いいですね。
BGMにはヨルシカの『プレイシック』が起用。
ゆったりとした曲調にsuisさんの清らかな歌声が響きます。
仮病を意味するPlay Sickがタイトルとなっており、それを踏まえた上で歌詞を読んでみると、歌詞の内容がよりドラマチックに感じられるはずです。
ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(21〜30)
ダイハツ ムーヴ「星空」篇

ダイハツのムーヴが生活のさまざまなシーンを支えている様子を、ポップなアニメーションで表現したCMです。
ここでは星空が広がる夜のシーンが描かれ、夜景を眺める姿と重ねることで、スタイリッシュな雰囲気を演出していますね。
そんな映像で表現されているスタイリッシュな空気感をさらに際立たせている楽曲が、山下達郎さんの『MOVE ON』です。
やわらかい雰囲気のシティポップという印象で、その爽やかなサウンドが心を落ち着けてくれますね。


