RAG MusicCM
素敵なCMソング

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!

軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。

若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。

この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!

どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。

ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(21〜30)

ダイハツ ハイゼットカーゴ「配送」篇/「建設」篇

軽自動車の分類でありながらたくさんの積載量とスムーズな走りが魅力であるとアピールしているこちらはハイゼットカーゴのCMです。

実際にこの車を使っている運送業と建築業の方の声を聞くという内容で、その使い勝手のよさがよく伝わってきますよね。

BGMにはウルフルズの『タタカエブリバディ』が流れています。

この曲はコロナ禍に制作された応援ソングで、関西弁でつづられたウルフルズらしいストレートな言葉が胸に響きます。

ダイハツ e-SNEAKER 人生のあたらしい歩きかた。「視点」篇/「段差」篇

ダイハツが手掛ける電動カートe-SNEAKERの紹介CMです。

新しい乗り物ではなく新しい歩き方になることを目指していると、そのコンセプトが語られています。

立って歩く人と同じ目線で移動できることや、7.5センチもの段差も平気で越えられることなど、生活の中に自然となじむ機能性が印象的に描かれていますね。

ダイハツ ムーヴ キャンバス セオリー「寄り道」篇/「孫がいること」篇

ダイハツのムーヴキャンバスとともにある、さまざまな人の日常を描いたCMです。

海辺で暮らす人や、自然の中で暮らす人の姿と、それぞれの日々がムーヴキャンバスによって支えられている様子を描き、その安心や信頼、気楽に乗れることが表現されていますね。

そんな映像の優しい雰囲気を強調する楽曲が、大貫妙子さんが歌う『The Water is Wide』です。

カーラ・ボノフさんの原曲もしっかりと意識したカバーで、アコースティックギターの音色と重なる優しい歌声が、温かさを伝えていますね。

ダイハツ ムーヴ キャンバス セオリー「彼女のいたずら」篇篠井英介

TVCM ムーヴ キャンバス セオリー 「彼女のいたずら」篇(15秒) ダイハツ公式

篠井英介さんが演じる紳士が車を洗っていると、突然ホースから水が出なくなってしまいました。

おかしいなと紳士がホースの先端を覗くと再び水が出てきて、びしょ濡れになってしまいました。

実は少女がいたずらでホースを踏んでいたために水が出なくなってしまっていたんですね!

少女の茶目っ気もさることながら紳士もお茶目で、観ていてほっこりとするCMですね。

ダイハツ ムーヴ キャンバス ストライプス「海へ」篇伊藤沙莉

TVCM ムーヴ キャンバス ストライプス 「海へ」篇(15秒) ダイハツ公式

失恋してしまったという弟に向けて「こういうときは海だね」と言って、キャンバスに乗せて海に連れていく伊藤沙莉さん。

しばらく海を眺めた弟は、「なんかスッキリしたわ!」とあっという間に気持ちの整理がついたようで、伊藤さんも「はや!」と驚きの表情を浮かべます。

弟思いの優しいお姉ちゃんと天然な弟のやり取りが微笑ましく、心温まるCMですね。

BGMには、ヨルシカの『プレイシック』が起用されています。

CM公開時点では楽曲の詳細情報は出ていませんが、suisさんの歌声がよく似合う穏やかなテンポの1曲ですね。

ダイハツ トール「成長記念日 納車」篇

レキシ〖池田貴史〗トール ダイハツCM 「成長記念日 納車」篇 15秒 Rekishi Takafumi Ikeda DAIHATSU Thor

トール「成長記念日 納車」篇のCMソング、レキシさんの代表曲『キラキラ武士 feat. Deyonna』。

この曲は2011年にリリースされた2枚目のアルバム『レキツ』に収録されています。

ゲストを招いた、コラボレーションソングの多いレキシさんですがこの曲の「feat. Deyonna」は椎名林檎さん。

歌声を聴くとわかりますよね。

本当にタイトル通りのキラキラとしてポップソングで、フェスやライブでもめちゃくちゃ盛り上がるナンバーです。

ダイハツ ムーヴ「夕空」篇

TVCM ムーヴ 「夕空」篇(15秒) ダイハツ公式

キレイな夕焼け空を背景に、海沿いの道路に停まるMOVEを描いた印象的なCMです。

オシャレな雰囲気を醸し出しているイラスト仕立ての映像に加え、山下達郎さんがMOVEのCMのために描き下ろしたというBGMも非常にスタイリッシュ。

山下達郎さんらしさ満点の軽快でオシャレな雰囲気漂う楽曲ですね。