ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。
若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。
この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!
どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。
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ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(31〜40)
ダイハツ ミライース「オールインワン!なミラ イース」篇

近未来の独特な世界観の中にダイハツのミライースを登場させることで、環境に配慮した車だということをアピールしていくCMです。
未来に現代のミライースがっ走っているのが大きなポイントで、ここから環境を維持していく持続性を伝えています。
環境問題にからめる際は荒廃した風景が描かれることもありますが、ここでは環境に配慮すれば明るい未来が待っているのだということが表現されていますね。
地球だけでなく、自分にも優しいことが語られているので、乗りやすさも感じられるような内容ですね。
ダイハツ ミライース「心地よく生きる」篇江口のりこ

時代による価値観の変化、豊かさよりも心地よさが求められるようになったことを、江口のりこさんのリラックスした姿からアピールしていくCMです。
リモートワークだからこそ自然の中でのびのびと暮らせ、ミライースはそののんびりな日常にピッタリだということも描いています。
デザインや安全、燃費や価格などの魅力の重なりが、生活に寄りそっていると表現されていますね。
優しい日差しの中でみせるやわらかい笑顔で、リラックスや安心を強調しているような印象です。
ダイハツ ロッキー 「王者のグリル」篇

ダイハツのロッキー、そのスタイリッシュな見た目だけではなく力強い走りについてもアピールするCMです。
新自由SUVのROCKY、爽快電動SUVのROCKY-e:smartの2種類が走り抜ける様子を見せ、どちらもパワフルに走ってくれることを伝えています。
走っているのが山道ということも注目のポイントで、ここからもそれぞれの力強さがしっかりと伝わってきます。
近い車種でありつつも見た目に違いがあるということで、ならんで走っていることでお互いの魅力を競いあっているようにも思える映像ですね。
ダイハツ ロッキー「発進」篇

コンパクトな中に技術が詰め込まれている、ダイハツのロッキーが持つ力強さをアピールしていくCMです。
機械が動く様子を中心に描くことで、技術のクオリティや力強さをまっすぐに伝えているイメージですね。
またこの車種がハイブリッドだということにも注目して、映像の中に近未来の雰囲気も取り入れています。
電気の技術も含めたさまざまな機能が詰め込まれているというところで、走りの力強さや信頼がしっかりと表現されていますね。
ダイハツ 認定中古車「正直・誠実」篇

ダイハツの認定中古車がしっかりと整備されて安心だということを、整備の様子をとおして伝えていくCMです。
メーカーの技術といえば新車に込められているイメージが強いですが、中古車の整備というところにもしっかりと技術が込められていることを強くアピールしていますね。
中古車だからこそ安心のためにはしっかりとした整備が必要、隅々まで情熱を注いでいるのだということが描かれています。
真剣な表情で中古車を整備する姿で、信頼も感じさせるような内容ですね。
ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(41〜50)
ダイハツ TANTO FUNCROSS「ひらけ、新時代アウトドア」篇

タントファンクロスのCM「ひらけ、新時代アウトドア」篇では、ポップな印象の曲が使用されています。
こちらはCMのオリジナルソング。
よく聴くと擬音語をメインに構成された歌詞を、男女複数人で歌っているのがわかります。
その歌唱のリズムも、印象的ですよね。
また、ひかえ目ではありますがメロディも流れており、その中で手拍子や、アニメの効果音のようものがサンプリングされています。
こちらも、楽し気な雰囲気を演出するのに一役買っています。
ダイハツ タフト「トクベツな毎日」篇

2021年の11月月末よりタフトのCMで流れていた『groove on!』は、『勿忘』のヒットで知られるAwesome City ClubがCMのために書き下ろした楽曲です。
atagiさんとPORINさん、それぞれの伸びやかな歌声とコーラスが心地よく、まさにグルーヴィングな1曲ではないでしょうか。
執筆時点ではフルの音源が公開されていないようですが、オーサムならではの爽やかな音像で楽しい日常に彩りを添えてくれそうな雰囲気になっていますね。
ダイハツ ブーン「ブーン隊アンブレラ・マジック」篇

1966年にウィルソン・ピケットさんがリリースした『ダンス天国』は、これまで世界中でたくさんのアーティストにカバーされてきました。
このブーンのCMでもブーンの名前を繰り返すボカリーズバージョンにアレンジされた『ダンス天国』が使用されているんですよね!
原曲のご機嫌でノリノリな雰囲気はそのままに、よりポップでキャッチーに仕上げられており、カラフルでかわいらしいブーンにピッタリなアレンジですね!
アレンジを担当されたのはこれまでたくさんのCMソングを手がけてきた山下宏明さんです。
ダイハツ トール「魔法使い」篇

濱田岳さんが出演したトール「魔法使い」篇のCMで印象的なこちらの楽曲は、作曲家・アレンジャーとして活躍する橋本竜樹さんが手掛けたオリジナル楽曲です。
コミカルでキュートな楽しい雰囲気ですよね。
株式会社愛印の公式サイトでは、CMとはまた違った異国的な雰囲気や、後半にかっこいいベースのスラップが響いています。
たまには背伸びをしてデラックス気分で……、そんな気持ちになっちゃうようなファンタジー感も楽しみながら聴いてみてくださいね。
ダイハツ タント カスタム「光らせる男」篇

2018年12月放送されていたDAIGOさんが出演しているタントカスタムのCM。
このCMで使われていた曲、かっこよくてフル尺で聴きたいという感想がネット上でも多く、とても話題になったんですよね。
中には「フォール・アウト・ボーイの曲みたい!!」という声もあったんですが、実はこの曲はCMのために書き下ろされたオリジナル曲。
公式ではアーティストは公表されていないようですが、非常にスタイリッシュがかっこいい、タントカスタムのイメージにピッタリな1曲ですよね!


