ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!
軽自動車やコンパクトカー、クロスオーバーSUVなど、豊富な車種ラインナップを展開しているダイハツ。
若者にも親しみやすいCMが多いことが特徴で、話題の国内アーティストの曲を起用したり往年の名曲のカバーが起用されたりと、CMソングに注目が集まることも多いんです。
この記事では、ダイハツのCMを出演者やBGMにも触れながら紹介していきますね!
どこかで見かけて気になっていたCMがある方は、ぜひこの記事をご覧になってください。
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ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(41〜50)
ダイハツ タント「感性に響くデザイン」篇/「新しい暮らしの入り口」篇大泉洋


大泉洋さんが建築家として登場し、ダイハツのタントが持つデザイン性や機能性を認めていくというCMです。
真剣な表情でタントの魅力を語っているところから、安心や信頼も強く伝わってきますよね。
そんな力強い語りとかさなる爽やかな雰囲気を際立たせている楽曲が、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『触れたい 確かめたい』です。
塩塚モエカさんをゲストボーカルとしてむかえた楽曲で、男女の歌声が重なる点でも、優しい雰囲気が強調されていますね。
ダイハツ タフト「ジブンオープン」篇中川大志

中川大志さんのもとに不思議な鳥のキャラクターのタフトンが登場、自分を解放するきっかけを与えてくれるという内容です。
日常から離れた自然が豊かな場所をタフトで走る姿が描かれ、非日常の高揚感と、タフトの安心の走りが表現されていますね。
そんな映像で描かれる開放的な雰囲気をさらに際立たせているのが、flumpoolの『NEW DAY DREAMER』です。
サビに向かって徐々に広がりを見せるサウンドや歌声が印象的で、未来に向けた希望などのポジティブな感情も伝わってきます。
ダイハツ タフト「トレッキング」篇中川大志

中川大志さんがトレッキングを楽しむ姿と、その旅を支えるダイハツのタフトの安心感を描いたCMです。
日常からとび出す高揚感が動きや笑顔からしっかりと感じられ、その風景を走り抜ける姿からパワフルな走りについても表現されています。
そんな全体的に爽やかな空気感をさらに強調している楽曲が、flumpoolの『NEW DAY DREAMER』です。
ドラムのビートやギターの刻みなどのリズムが印象的で、それが晴れやかな歌声と重なることで、解放感がしっかりと伝わってきます。
ダイハツ 新ハイゼットシリーズ「配送」篇、「建設」篇、「漁業」篇、「農業」篇

ハイゼットシリーズのCMソングに起用されていたのは『タタカエブリバディ』。
2022年にメジャーデビュー30周年を迎えるウルフルズによる楽曲で、コロナ過においてリモート制作されたそうです。
トータス松本さんが空を見て降りてきたということもあり、おおらかさな広さや多くの人が感じたであろう心の声が感じられますね。
全人類に届けられるファイトソング。
ウルフルズならではのソウルあふれる雰囲気とともにきっと元気をもらえることでしょう!
ダイハツ ムーヴカスタム
2005年にリリースされたポルノグラフィティの代表曲の一つである『ネオメロドラマティック』。
この曲は、2000年代によく放送されていたムーヴカスタムのCMソングに起用されていたんですよね。
若者をターゲットにしたムーヴカスタムのCMでは、当時人気俳優が出演したり人気のアーティストの楽曲が使用されたりしていたため、よく記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
この曲が使用されたCMでは大きなモンスターとカーチェイスを繰り広げる様子が描かれており、映像演出と楽曲が持つ疾走感は、スタイリッシュでスポーティな印象のムーヴカスタムの特徴を見事に表現しています。
ダイハツのCMまとめ。出演者やBGMも魅力!(51〜60)
ダイハツ タント「すべての暮らしを乗せて」篇

タントのCM「すべての暮らしを乗せて」篇では、壮大かつ神聖な雰囲気の曲が使用されています。
CMを見て、「聴いたことあるかも」と感じた方も多いのではないでしょうか。
実はこのCMで使われているのは、リヒャルト・シュトラウスが手掛けた交響曲『ツァラトゥストラはかく語りき』の導入パートをリミックスしたものなんです。
曲名だけだとピンとこないかもしれませんが、「カップヌードルのCMで使われていた」というと伝わるのではないでしょうか。
オリジナルと聴き比べてみてくださいね。
ダイハツ トール「成長記念日 初航海」篇

トール「成長記念日 初航海」篇のCMソング、レキシさんの『KATOKU』。
この曲は2017年にリリースされたレキシさんの2枚目のシングルで何かと話題になった1曲。
80年代ロックを思わせるサウンドにキャッチーなメロディ、そしていつもの「歴史」を題材にした巧みな歌詞。
そしてMVも80年代ロックを意識して、元ネタありきで制作されたものです。
なつかしさもありながら歌詞とのギャップにツッコミどころは満載ですがクセになる名曲です。
ダイハツ トール「成長記念日 納車」篇

トール「成長記念日 納車」篇のCMソング、レキシさんの代表曲『キラキラ武士 feat. Deyonna』。
この曲は2011年にリリースされた2枚目のアルバム『レキツ』に収録されています。
ゲストを招いた、コラボレーションソングの多いレキシさんですがこの曲の「feat. Deyonna」は椎名林檎さん。
歌声を聴くとわかりますよね。
本当にタイトル通りのキラキラとしてポップソングで、フェスやライブでもめちゃくちゃ盛り上がるナンバーです。
ダイハツ キャスト「Heroine」篇

1974年にリリースされたユーミンの名曲。
CMやCDなどさまざまな形で多くカバーされ愛されていますよね。
元ももクロのメンバーである女優、早見あかりさんが歌っているバージョンが、2017年から2018年にかけてダイハツのキャスト「Heroine」篇のCMに起用されていました。
「なりたい自分に近づく」をテーマに歌われた雰囲気は、早見あかりさんの明るくまっすぐな歌声が心に響きます。
夜中にゆったりと過ごしたいときやドライブしながら自分を見つめ直したいときに寄りそってくれます。
ダイハツ キャスト スタイル「My Favorite」篇

木村カエラさんが出演、そしてCMソングも担当しているキャスト スタイル「My Favorite」篇。
この曲『セレンディピティ』は、木村カエラさんのデビュー15周年を記念してリリースされたアルバム『いちご』の中に収録されています。
タイトルの『セレンディピティ』とは訳すと「偶然にも手に入れてしまった幸運」というような意味があります。
木村カエラさんと言えば『Butterfly』が有名ですが、この曲もウェディングソングとして人気のあるナンバーなんですよ。



