【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション
デイサービスでは、レクリエーションやゲームを楽しみに来所される高齢者の方も多いはず。
職員の方々は、日々飽きの来ないレクリエーションを提供しようと試行錯誤されているのではないでしょうか。
そこでこの記事では、少人数から大人数まで楽しめるレクリエーションをピックアップしました。
競技性のあるゲームに取り組むことで、高齢者の方同士の交流を深めるきっかけにもなります。
スポーツや体操をテーマにしたものから思考力を問うものまで幅広く集めているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション(31〜40)
うちわの名手はだれ!!

夏といえばうちわは必需品ですよね。
手軽に使えて便利だし、厚さを吹き飛ばすアイテムとして重宝されています。
そんなうちわを使ったレクを今回は紹介します。
うちわを使い、ティッシュを箱に入れるというゲーム!
誰がどれだけティッシュを入れられるか競うのを楽しめます。
うちわがあれば手軽にできるゲームなので、デイサービスだけでなくお家でもできますよ。
手や腕を鍛えられるのはもちろん、脳の活性化にも役立つのでおすすめです。
おにぎりの神経衰弱

おにぎりのカードをひっくり返して、同じ具をそろえることを目指してもらう神経衰弱です。
「梅干しが12枚」「たらこが6枚」など同じ具のカードが多く用意されているので、適当にカードを引いても正解する確率が高いところもポイントですね。
カードがどこにあったかなど頭を働かせる流れも大切ですが、そろった時には正解をしっかりと祝福して楽しい気持ちでゲームに挑んでもらいましょう。
どうしてもそろわないという場合には、すべてのカードを開いて場所を記憶してもらう時間を設けるのもオススメです。
最終的にどのように具が集まったのかなど、それぞれが獲得した手札を比べて盛り上りましょう。
お手玉キャッチ

投げたお手玉をキャッチするゲームで楽しんでみましょう。
椅子に座っている高齢者の方へ、お手玉を投げます。
高齢者の方は、容器でキャッチしましょう。
容器は、ザルやボウルやすしおけなど身近にあるもので大丈夫です。
大人数でも少人数でも楽しめます。
チーム対抗戦で、キャッチしたお手玉の数を競い合うのもオススメですよ。
わいわいとにぎやかな雰囲気で、高齢者の方も周りの方と交流も生まれそうですね。
気持ちもリフレッシュ出来そうな、お手玉レクです。
お手玉キャッチリレー

お手玉とバケツで、お手玉のキャッチリレーをご紹介します。
高齢者の方に椅子に座って一列に並んでいただきます。
バケツを一番端の方に持ってもらい、自分のところに飛んできたお手玉を、バケツを使ってキャッチしていただきましょう。
お手玉をキャッチしたら、そのまま隣の人にバケツを渡しますよ。
自分のところに飛んできたお手玉をつかむことで、反射神経を鍛えることもできるそうです。
椅子に座りながらも体を動かすので、脳トレと運動が同時にできますね。
慣れてきたらじょじょに、お手玉を投げるスピードを速くするなど調整してみてください。
盛り上がりますし、少し難しいと思えることも脳の活性化につながるそうですよ。
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。
【高齢者デイサービス】みんなで楽しもう!ゲームやレクリエーション(41〜50)
お手玉ビンゴ

交互にお手玉をマス目に置いていき、先に4つの列を作れた方が勝利というゲームです。
自分の色で列の完成を目指すことも大切ですが、相手の列がそろわないようにする駆け引きもしっかりと意識しましょう。
お手玉を使っていることも重要なポイントで、お手玉をマス目へと運ぶ動きがつかむ力や腕の運動につながりますね。
戦略の組み立て方に個性が出るゲームなので、相手によって戦略を変えていく考える要素が強いゲームです。
繰り返しておこなうことでそれぞれの必勝法も見えてくるかもしれませんね。
お手玉ブロック

お手玉ゲームで楽しみながら、足のトレーニングをしていきましょう。
2人組になり、向かい合って座っていただきます。
1人の方が、お手玉を相手の足に届くように投げてください。
もう1人の方は、飛んできたお手玉を足でブロックしますよ。
それぞれの椅子の周りには陣地が決められており、相手にお手玉が多く入った方が勝ちです。
足を使ってお手玉をブロックするので、座りながら足のトレーニングができますよ。
上手くブロックできたときは、高齢者の方も嬉しい気持ちになることでしょう。
周りの方と会話する機会にもつながるので、交流も生まれそうですね。
お手玉ホイ

大きなバスタオルとお手玉を使った、簡単なレクリエーションをご紹介します。
2人が向き合って椅子に座り、バスタオルの端をそれぞれが持ちましょう。
端を持ったバスタオルの中央に、お手玉を何個か入れます。
2人で、バスタオルを揺らし勢いを付けて、的をめがけて投げ入れますよ。
的に多くのお手玉が入ると盛り上がることでしょう。
また、このレクリエーションは2人が協力することも重要なポイントです。
高齢者の方もお互いに声を掛け合い、協力することで自然に交流の機会も生まれますよ。
レクリエーションを通して、高齢者の方に笑顔が増えそうですね。
お手軽ボールカーリング

カーリングは冬のオリンピックでも有名になったので知っている方も多いのではないでしょうか。
チーム戦でおこなうゲームで、中心のボールをどちらのチームのボールが近づけたかを競います。
このレクリエーションの準備にはボールを何個か用意するだけ。
それだけで利用者さん同士の交流も深められる楽しいレクリエーションができちゃいます。
座ってできるレクリエーションなので、高齢者の方の心身の状態にあわせて楽しめるのも魅力ですよね。
お料理カード

ならんだカードの中からふたつの言葉を選んで組み合わせ、料理の名前を完成させるカードゲームです。
目の前の文字から記憶にある料理の名前をどれだけ思い出せるのかが重要なポイントです。
1枚だけで料理名が完成しているダミーのカードを混ぜておくのもオススメで、それに惑わされたり近い料理のヒントになったりと発想を広げるきっかけにもなりますよ。
正しい料理名を考えるだけでなく、ありそうで存在しない料理名を作ってみても盛り上りそうですね。



