【3歳児】12月のクリスマス製作!手作りで楽しむアイデア特集
12月は、3歳児さんとクリスマスの製作を楽しむ、わくわくドキドキの時期!
今回は、3歳児さんが夢中になれるクリスマスの製作アイディアをご紹介します。
はじき絵のガーランドやスノードーム、毛糸でつくるツリーなど、季節を感じながら楽しく取り組める製作ばかりです。
子供たちと一緒に、素材の感触を楽しんだり、色の変化に驚いたり、完成を喜んだり…クリスマスの思い出にぴったりの製作で、楽しい時間を過ごしてみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【3歳児】12月のクリスマス製作!手作りで楽しむアイデア特集(21〜30)
1枚の画用紙で作る定番クリスマスツリー

ランプシェードにもなるクリスマスツリーのアイデアを紹介します。
使うのは、緑の画用紙1枚です。
ツリーに飾り付けしたい方は、お好きなパーツもご用意くださいね。
まず、画用紙を正方形にカットしてから、三角に2回折ってください。
2ケ所袋になった部分があるので、そこを開いて正方形につぶしてください。
折り紙の中心部分を下向きにして、下の両側の辺を中心線に合わせて両面とも折りましょう。
折った部分はすべて開いて三角形につぶします。
この三角形がツリーの葉、上の小さい三角形が幹になりますよ。
葉の部分に切り込みを入れて、もみの木のギザギザした葉を表現。
幹の部分は角を内側に巻き折りしてから、輪になるように接着しましょう。
お好きなパーツで飾り付け、LEDライトにかぶせてくださいね。
かわいいポンポンクリスマスツリーの作り方

デコレーションボールを使って、かわいいクリスマスツリーを作りましょう。
お好きなカラーのデコレーションボール25個、アレンジワイヤー、折り紙、飾り付けパーツをご用意ください。
まず、9個、7個、5個、3個、1個にデコレーションボールを分けましょう。
それぞれにワイヤーに通しねじって留め、ポンポンの輪を作ります。
1個には、U字に曲げたワイヤーを刺しておいてください。
折り紙を円すいに丸めて土台を作り、大きい輪から順番に通して積み上げていきます。
最後に1個のデコレーションボールをトップに刺して、飾り付ければ完成ですよ。
縫わない毛糸のクリスマスツリー

ぬくもりが感じられる毛糸でクリスマスツリーを作ってみませんか?
編まずに土台に巻いていくだけですので、親子で挑戦しやすいアイデアですよ。
まず、ダンボールをツリーの形にカットします。
そして3つの辺の表裏に両面テープを貼ったら剥離紙をはがし、毛糸の端を裏面にホチキスで留めましょう。
ここからはお好きに巻いていくだけです!
土台が見えないように全体に巻けたら、毛糸を結んで解けないようにして、リボンや宝石シールで飾り付けてくださいね。
ヒモをつければオーナメントとしても活用できますよ。
100均DIYのクリスマスツリー

画用紙で作った円すいの土台に、細かく切り込みを入れた折り紙を貼って作るクリスマスツリーです。
切り込みを入れた部分をペンやハサミの刃先でなでるようにカールさせるのがポイントで、こうすることでふんわりとした質感に仕上がりますよ。
切り込みは1ミリくらいの細い幅で入れるのがオススメです。
このパーツをいくつか作って、段になるように土台に接着してくださいね。
トップに星とリボン、全体に小さめのパールをあしらったら完成です!
粘土とお花紙で作るクリスマスツリー
https://www.tiktok.com/@ouchiasobi_mii/video/7569008152230776082粘土とお花紙を組み合わせて作る、独特な柔らかい見た目が印象的なクリスマスツリーのマスコットです。
まずは粘土をクリスマスツリーの形に整えて、全体に接着剤を塗っておきます。
次は細かくカットしたお花紙を準備して、これを粘土に押し込み、これを敷き詰めていくという手順ですね。
なるべく粘土が見えないくらいまで敷き詰めるのがオススメ、葉っぱの広がりを演出していきましょう。
使用するお花紙の色や、配置なども工夫すれば、より美しいクリスマスツリーが目指せますよ。



