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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】12月に歌いたい名曲。懐かしい歌謡曲や童謡で心温まるひととき

12月に歌声が響くと、心がじんわりと温まりますね。

こちらの記事では、誰もが耳にしたことのあるクリスマスソングや童謡、雪景色を思い浮かべる冬の名曲に、心に染みる恋の歌まで、高齢者の方と一緒に楽しめる12月にぴったりの歌を集めてみました。

懐かしいメロディに耳を傾けたり、口ずさんだりすることで、若かりし日の思い出がよみがえるかもしれません。

みんなで歌って笑顔になれる、心温まるひとときをお過ごしください。

【高齢者向け】12月に歌いたい名曲。懐かしい歌謡曲や童謡で心温まるひととき(21〜30)

いつかのメリークリスマスB’z

B’zの冬の名曲といえば、1992年12月に発売されたこの楽曲ですね。

切ない恋心を描いた歌詞と、心温まるメロディが特徴です。

稲葉浩志さんの力強い歌声と松本孝弘さんの繊細なギターが見事に調和しています。

本作は、映画『恋は舞い降りた。』の挿入歌や、テレビCMソングにも起用されました。

高齢者の方も若かりし頃の思い出の1曲として、きっと共感されるのではないでしょうか。

クリスマスシーズンに聴くと、懐かしい気持ちになりますよ。

冬のレクリエーションの選曲としてもオススメです。

たき火

たき火 歌:AIきりたん、AI謠子(歌詞付き)
たき火

『たき火』は1941年にNHKのラジオ番組『幼児の時間』ではじめて流れた童謡です。

かわいらしい歌詞と親しみのあるメロディーが特徴的ですよね。

この曲は1949年の同番組で「うたのおばさん」というコーナーにて安西愛子さんなどに歌われ広まりました。

子どものころから冬になるとよく耳にしたこの曲、知っている方も多いのでみなさんで聴いても楽しいですね。

津軽のふるさと美空ひばり

秋から冬にかけて旬を迎えるりんごが育つ街をテーマにした、美空ひばりさんの『津軽のふるさと』。

1953年にリリースされたこの曲は、映画『リンゴ園の少女』の主題歌に起用されました。

また、りんごがたくさん作られている青森県のご当地ソングにもなっています。

東北の寒々とした光景が目に浮かぶようなメロディーに乗せて、ふるさとを懐かしむ様子が歌われています。

東北出身の方はもちろん、そうでない方も子供時代を過ごした故郷の景色に思いをはせながら聴いてみてはいかがでしょうか。

冬のうたKiroro

Kiroro 「冬のうた」 Official Music Video
冬のうたKiroro

Kiroroの『冬のうた』は、心温まる優しいメロディーと歌詞が特徴です。

白い粉雪が舞う情景を描写し、遠く離れた人への思いを歌っています。

1998年11月にリリースされた3枚目のシングルで、玉城千春さんが作詞作曲を手掛けました。

寒い季節に聴くのにぴったりの曲ですね。

高齢者の方と一緒に歌ったり、聴いたりするのもおすすめです。

静かな夜に響く優しい歌声は、心地よいひとときを過ごせるでしょう。

音楽を通じて、高齢者の方々の豊かな人生経験や思い出に寄り添い、共感を感じる時間をお過ごしいただけるはずです。

LAST CHRISTMASEXILE

EXILEのクリスマスソングは、失恋の痛みと未練を描いています。

冬の切ない恋愛模様を歌った本作は、2008年11月に発売されました。

アルバム『EXILE BALLAD BEST』の先行シングルとして登場し注目を集めました。

ワム!の『Last Christmas』の原曲とするEXILE流のカバーソングで、クリスマスシーズンに聴きたくなる1曲ですね。

ゆったりとしたテンポなので、一緒に口ずさむのも楽しいですよ。

冬のレクリエーションで、温かい思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

雪が降る日にかぐや姫

吉田拓郎さんらがプロデュースしたアルバム『はじめまして』の収録曲です。

作詞を南こうせつさんの高校の後輩で1971年にかぐや姫のメンバーとなった伊勢正三さんが、作曲と編曲を南こうせつさんが担当しています。

切なさや虚しさが入り混じったサウンドに、物悲しい歌詞が重ね合わされ、悲壮感に満ちた雰囲気を醸し出す本曲。

迎えに来てくれると信じていた人に裏切られた怒りと悲しみの入り混じった感情が、少ない言葉からひしひしと伝わってきます。

イヨマンテの夜伊藤久男

イヨマンテの夜 昭和24年(唄:伊藤久男)昭和44年放送  日本歌謡チャンネル
イヨマンテの夜伊藤久男

パワフルな歌声が特徴とされ、『NHKのど自慢』で男性出場者が好んで歌ったことから、知っている人も多い曲ではないでしょうか。

北海道や東北地方といった、日本の中でもとくに寒い地域に暮らしていたアイヌ民族の儀式をテーマにした楽曲です。

ラジオドラマ『鐘の鳴る丘』の劇中歌として演奏され、その後アイヌを意識した歌詞があてはめられて完成しました。

雄たけびのようにも思える冒頭の力強い歌い出しから、曲の世界観に引き込まれますね。

サウンドと歌声の両方から、壮大に広がる自然の風景と、山の恵みへの感謝の思いが伝わってくるような楽曲です。