デジタル・ロックとは、ロックとテクノを融合させた音楽に用いる造語です。
世界的にはビッグ・ビートの愛称で親しまれており、テクノの細分類でもあります。
ネーミングそのものは雑誌の「LOUD」が提唱したものと言われています。
デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
SM4SH IT UPNEW!常闇トワ

バーチャルシンガーとして多岐にわたる活躍を見せている常闇トワさん。
2026年8月の誕生日を機にリリースされたこの楽曲は、限界を打ち砕き新たな表現を作り上げる意志が込められたデジタルロックチューンです。
磯野涼さんが作詞作曲やアレンジを手がけたアグレッシブなアンサンブルが、最高にテンションを上げてくれますよね。
力強いハスキーボイスとスピーディな展開がインパクトを生み出している本作は、日常で感じるさまざまな壁をこえたい時にも背中を押してくれるクールなナンバーです。
The klockAA=

AA=はTHE MAD CAPSULE MARKETSのメンバーである上田剛士さんのソロプロジェクトです。
『The klock』は2012年7月にリリースされたファーストシングルで、映画『ヘルタースケルター』のエンディングテーマとして使われました。
LAY YOUR HANDS ON MEBOOM BOOM SATELLITES

BOOM BOOM SATELLITESは1999年から2016年にかけて活動していた日本のロックユニットです。
『LAY YOUR HANDS ON ME』は最後にリリースされたシングルで、『キズナイーバー』のオープニングテーマとして使われました。
弾丸ロック布袋寅泰

『弾丸ロック』は2003年9月にリリースされた布袋寅泰さんのスタジオ・アルバム『DOBERMAN』に収録されている楽曲です。
アルバムはオリコンチャートで9位にランクインしました。
デジタルロックを語る上で欠かせない布袋さんの名曲ですね。
火炎女王蜂

テレビアニメ『どろろ』のオープニングテーマとして強烈なインパクトを放つ、ロックバンド女王蜂の1曲です。
和笛の妖艶なフレーズから一転、重厚なギターとダンスビートが融合する革新的なサウンドに、心をわしづかみにされた方も多いのではないでしょうか?
この楽曲は、運命に抗い、全てを壊してでも前に進もうとする燃えるような魂の叫びがテーマになっているそうです。
アヴちゃんの圧倒的な歌声が、その激情を余すことなく表現していますよね。
2019年1月にリリースされた本作は、収録されたアルバム『十』がオリコン初登場5位を記録しました。
どうしようもない怒りや現状を変えたいという衝動に駆られた時に聴けば、きっと背中を押してくれるでしょう。
BE MY BABYCOMPLEX

COMPLEXは吉川晃司さんと布袋寅泰さんによる音楽ユニットです。
『BE MY BABY』は1989年4月にリリースされたファーストシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは1位にランクインしました。
1991年にトヨタ・セラのCMに使われています。
KICK IT OUTBOOM BOOM SATELLITES

脳天を直撃するような鋭いビートと、空間を切り裂くギターリフがかっこよすぎると多くのファンを熱狂させた、BOOM BOOM SATELLITESを象徴する1曲!
デジタルとロックが激しく衝突するサウンドに、アドレナリンが沸騰して何度も聴いてしまうという方も多いのだそう。
「自分の中の限界を蹴り飛ばせ!」とでも叫んでいるかのような強烈なメッセージと攻撃的なサウンドが、内に秘めた衝動を解き放ってくれる、そんなパワフルな楽曲です。
2006年5月発売の名盤『On』に収録されており、江崎グリコのCMソングとしても話題になりましたよね。
気分を最高に高めたい時や、目の前の壁を乗り越えたい時に聴けば、計り知れない勇気を与えてくれることでしょう!








