デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲
デジタル・ロックとは、ロックとテクノを融合させた音楽に用いる造語です。
世界的にはビッグ・ビートの愛称で親しまれており、テクノの細分類でもあります。
ネーミングそのものは雑誌の「LOUD」が提唱したものと言われています。
デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
BURN OUTONE NEWTON ALL TYPE

ONE NEWTON ALL TYPEは2011年に結成された日本のデジタルロックバンドです。
「BURN OUT」は2016年にリリースされたセカンドミニアルバム「INTER CONNECT」に収録されている楽曲です。
CRASH!THE ALFEE

THE ALFEEは1973年に結成された日本のロックバンドです。
「CRASH!」は1998年3月にリリースされたアルバム「Nouvelle Vague」に収録されました。
このアルバムはオリコンチャートで最高10位にランクインしています。
UNDER/SHAFT黒崎真音

黒崎真音は東京都出身の女性歌手で、2010年にメジャーデビューしました。
「UNDER/SHAFT」は2012年10月にリリースされたシングルで、「ヨルムンガンド PERFECT ORDER」のオープニングテーマとして使用されました。
Whatever, WheneverGroove Armada

グルーヴ・アルマダはアンディ・カトーとトム・フィンドレイによるユニットで、1994年に結成されました。
「Whatever, Whenever」は1999年にリリースされたセカンドアルバム「Vertigo」に収録されています。
String of pain柿原徹也

声優の柿原徹也は2010年に歌手デビューしています。
「String of pain」は2013年2月にリリースされたセカンドシングルで、「八犬伝―東方八犬異聞―」のエンディング曲として使われました。
オリコンチャートの最高順位は57位です。
おわりに
エレクトロニクスとロックの融合がもたらすデジタルロックという音楽の姿は、今となっては多くのアーティストが使う要素で、時代とともに進化を続けています。
洋楽シーンで確立されたデジタルロックの多様なスタイルは、私たちの音楽の幅を大きく広げた素晴らしいものです。
しかし境界線がとても曖昧なものなので、見分けるのも難しいジャンルですよね。
今回紹介した中にも「この曲もなのか!」と驚くものあったのではないでしょうか?
この機会にぜひ深掘りしてみてください。


