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素敵なロック

デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲

デジタル・ロックとは、ロックとテクノを融合させた音楽に用いる造語です。

世界的にはビッグ・ビートの愛称で親しまれており、テクノの細分類でもあります。

ネーミングそのものは雑誌の「LOUD」が提唱したものと言われています。

デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

不可幸力Vaundy

不可幸力 / Vaundy :MUSIC VIDEO
不可幸力Vaundy

ヒップホップとロックが見事に融合したサウンドが、まるで短編映画を見ているかのように心を揺さぶるVaundyさんの楽曲です。

2020年1月に公開され、アルバム『strobo』にも収録されています。

本作は、幸せを願いながらもままならない現実の中でもがく、やるせない感情を描いているようです。

静かなラップから感情が爆発するサビへの展開は圧巻で、多くのファンの心をつかみました。

テレビCMソングにも起用され、累計再生回数が3億回を突破したという事実も納得のクオリティです。

どうしようもない無力感や葛藤を抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか?

そんな時に聴くと、明日へ向かう活力が湧いてくる1曲です。

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

昭和のカルチャーをほうふつとさせるレトロなサウンドと、未来的なデジタルビートが融合したサカナクションの代表曲です。

本作は2015年9月にリリースされたバンドの11枚目のシングルで、映画『バクマン。』の主題歌として制作されました。

ひたむきに創作へ向き合う主人公の姿を描いた歌詞が、映画で描かれる若者たちの情熱と見事に重なりますよね。

不安に揺れる心でさえも力に変え、まだ見ぬ目的地を目指して丁寧に線を描き続けるというメッセージが、聴く者の胸に真っすぐ響きます。

新しい挑戦を前にしたとき、この曲がきっと勇気をくれるのではないでしょうか?

rayBUMP OF CHICKEN

きらびやかなシンセサイザーの音色が、まるで未来の到来を告げるかのようなBUMP OF CHICKENの楽曲です。

この楽曲は2014年3月に発売されたアルバム『ray』の表題曲です。

一聴するとポップで明るいデジタルロックですが、その歌詞は別れや痛みといった影の部分に深く寄り添っています。

作詞作曲を手掛けた藤原基央さんの「お別れは出会いとつながっている」というメッセージが、透明感のあるサウンドに乗って胸に響きますよね。

過去を乗り越えたいけれど、大切な記憶は忘れたくない。

そんな複雑な思いを抱えている時に聴くと、心が少し軽くなるのではないでしょうか?

デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

BE MY BABYCOMPLEX

COMPLEXは吉川晃司さんと布袋寅泰さんによる音楽ユニットです。

『BE MY BABY』は1989年4月にリリースされたファーストシングルで、オリコンのウイークリーチャートでは1位にランクインしました。

1991年にトヨタ・セラのCMに使われています。

Get WildTM NETWORK

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

都会の夜を疾走するようなイントロがかっこよすぎると、多くのファンをとりこにしたTM NETWORKの金字塔的な1曲です。

物語性を感じさせる歌詞には、痛みや孤独を抱えながらも、誰かと夢を共有することでタフになれるという力強いメッセージが込められていますよね。

1987年4月に発売されたこのシングルは、テレビアニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとして起用され、その後のベストアルバム『Gift for Fanks』で初のチャート1位を獲得するなど、彼らの人気を不動のものにしました。

デジタルロックの先駆けとなった1曲。

何かを乗り越えようと奮闘している時に聴くと、思わずテンションが上がって、静かに心を揺さぶってくれる、そんな1曲です。

弾丸ロック布袋寅泰

『弾丸ロック』は2003年9月にリリースされた布袋寅泰さんのスタジオ・アルバム『DOBERMAN』に収録されている楽曲です。

アルバムはオリコンチャートで9位にランクインしました。

デジタルロックを語る上で欠かせない布袋さんの名曲ですね。

恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

SECONDWALL “恋の終わりに、桜舞い散る” MV
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。

男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。

ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。

この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。

FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。

過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。