デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲
デジタル・ロックとは、ロックとテクノを融合させた音楽に用いる造語です。
世界的にはビッグ・ビートの愛称で親しまれており、テクノの細分類でもあります。
ネーミングそのものは雑誌の「LOUD」が提唱したものと言われています。
デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
GUNSHOTSSiM

まるでアメリカのEDMやハウスミュージックのような独特のメロディがおもしろいですね。
どこか妖艶な雰囲気ただよう歌になっています。
メロディや歌声にシンセサイザーが工夫して使われていて、新しい音楽になっていますね。
恋の終わりに、桜舞い散るSECONDWALL

桜が舞い散る美しい情景に、終わりゆく恋のはかなさを重ね合わせた、SECONDWALLの楽曲です。
男性からの視点も織り交ぜながら、初恋の甘酸っぱさや別れの寂しさが描かれた歌詞に、思わず胸が締め付けられます。
ボーカルYUKAさんの透明感と力強さが同居した歌声が、切ないメロディと相まって心に響きますよね。
この楽曲は、2016年4月にミニアルバム『OVER』のリード曲として収録された作品で、後にアルバム『Beautiful Lie』にも収められました。
FODオリジナルドラマ『明日もきっと君に恋をする。』の主題歌に起用されたことでも知られています。
過ぎ去った恋を美しい思い出として大切にしたい、そんな気持ちの人の心をそっと包み込んでくれるような1曲です。
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ファンキーなベースラインと疾走感あふれるデジタルサウンドが絡み合い、独特の世界観を生み出す、ずっと真夜中でいいのに。の楽曲です。
2018年8月にデビュー作として配信されたこの楽曲は、1st EP『正しい偽りからの起床』にも収録されています。
止められない時間の中で、どうしようもない焦燥感や自己嫌悪に苛まれる気持ちを、ACAねさんの叫びにも似たハイトーンボイスが表現していて、思わず胸が締め付けられますよね。
MVは公開から約7カ月で1300万再生を突破しました。
何かを変えたいともがいているとき、本作がきっと背中を押してくれますよ。
Telecastic fake show凛として時雨

TKさんと345さんによる男女ツインボーカルの激しい掛け合いが印象的な、凛として時雨の楽曲です。
BPM約200という高速ビート上で複雑に絡み合うギターリフと超絶技巧のドラムはもちろん、偽りのショーにうんざりした主人公の苛立ちを描くような世界観も魅力的!
このヒリヒリとした緊張感が、耳から離れないキャッチーなメロディと絶妙にマッチしていますよね。
この楽曲は2008年4月に発売されたバンド初のシングルで、後に名盤『just A moment』にも収録されました。
ゲーム『太鼓の達人』にも起用されたことがあります。
ありふれた日常に物足りなさを感じ、脳を直接揺さぶるような音楽に身を委ねたいときに聴いてみてはいかがでしょうか?
Diesel PowerThe Prodigy

プロディジーは1990年にエセックスで結成されたイギリスのバンドです。
『Diesel Power』はさまざまな国のチャートで首位を獲得したサードアルバム『The Fat of the Land』に収録されている曲です。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

オオカミの頭を持つ異色のビジュアルが強烈な印象を放つMAN WITH A MISSIONの代表曲です。
人生の意味を探し求め、過去を振り返りながらも、再び翼を広げて飛び立とうとする不屈の魂が描かれています。
人生の無常さや厳しさに直面しながら、自分だけの真実を見つけ出そうとする力強いメッセージが、エネルギッシュなサウンドと融合し、聴く者の心を鼓舞します。
この楽曲は2011年6月発売のメジャーデビューアルバム『MAN WITH A MISSION』に収録され、tvk『Mutoma』やテレビ東京『ゴッドタン』のテーマソングにも起用されました。
何かに打ちのめされ、それでも前を向きたいと願う気持ちに、本作のストレートな歌詞が寄り添ってくれるはず。
ライブで大合唱が巻き起こる一体感を味わいたいですね。
デジタルロックの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
CrazySPYAIR

SPYAIRは2005年に結成された日本のロックバンドです。
こちらの楽曲『Crazy』は2011年6月にリリースされたシングル『サムライハート(Some Like It Hot!!)』に収録されている楽曲で、『電波研究社』のエンディングテーマとして使用されました。


