【2026年3月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!
Disney+は、ディズニー・エンターテインメントが運営する動画配信サービス。
ディズニー映画はもちろん、一般に公開された映画やアニメのほか、音楽関連作品もあるんですよね!
この記事ではDisney+で配信されている中からオススメのライブ映像やアーティストのドキュメンタリー、音楽をテーマにした映画やアニメを一挙に紹介していきます。
Disney+のオリジナル作品や独占配信作品も数多くありますので、ぜひこの記事を参考に、お気に入りの作品を見つけてくださいね!
- ディズニーの人気曲ランキング【2026】
- ピアノで楽しむディズニーの名曲|オススメ作品をピックアップ
- 夢と魔法あふれるディズニーのおすすめ映画作品
- 【ディズニー】心揺さぶる名曲を楽譜付きで紹介~初級・中級・上級~
- クラシックアレンジで聴くディズニーの名曲。おすすめの人気曲
- 人気のディズニーメドレー。愛と夢に満ちあふれた感動のストーリー
- 【2026】Disney+オリジナルドラマの主題歌・テーマ曲まとめNEW!
- 【2026】最新の映画音楽の名曲・人気曲まとめ
- 華やかなイベントに彩りを!ゆとり世代におすすめのクリスマスソング
- 【2026】バンド初心者へ!ライブで盛り上がる人気バンドのおすすめ曲
- 【2026年3月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲を一挙紹介
- 【スター・ウォーズの音楽】歴代のテーマ曲・人気BGM【2026】
- 【2026】人気急上昇中の音楽。話題の曲まとめ
【2026年3月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!(31〜40)
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)
1969年の夏にニューヨークのマウント・モリス・パークで開催された音楽フェス「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」。
スティーヴィー・ワンダーさんやニーナ・シモンさんなど、世界的ミュージシャンがたくさん出演したライブイベントです。
ただ、その熱狂的な光景、当時の会場の様子は映像としては記録されていたのですが、約50年間、世に出ることなく地下室で保管されていました。
それを掘り起こし編集、映画化されたのが『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』です。
アメリカの音楽史に触れられる重要な資料かもしれません。
ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ
ディズニー映画を思い浮かべると、主題歌や名シーンを彩ったBGMが頭の中に流れてくる方、多いんじゃないでしょうか。
そんなディズニー映画の音楽『イッツ・ア・スモールワールド』や『くまのプーさん』を手がけた兄弟作曲家、シャーマン・ブラザーズの人生を追ったドキュメンタリー映画が『ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ』です。
彼らがどういった信念を持って音楽を制作したのか、その思いに触れられますよ。
ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター
2021年に公開されたこちらは、ビリー・アイリッシュさんのライブパフォーマンスが堪能できる作品です。
披露される楽曲は同じく2021年にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の収録曲。
なんとこちらの映像作品では、アルバムと同じ曲順で収録曲が全曲披露されており、アルバムの再現ライブになっているんです!
さらに、シンガーソングライターのフィニアスさん、ロサンゼルス児童合唱団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ブラジル人ギタリストのホメロ・ルバンボさんなど、多くのゲストを迎えたライブパフォーマンスは、ファンならずとも必見です!
ブラック・イズ・キング
圧倒的な魅力で世界の歌姫と君臨するビヨンセさん。
そのアーティストとしての活動としてだけでなく、彼女の強く自立した生き方、女性像に共感する方も多いはず。
そのビヨンセさん魂の作品がコチラ『ブラック・イズ・キング』。
ディズニーのアニメ『ライオン・キング』にインスピレーションを受けて制作されたというこの作品は、黒人の文化や歴史、アイデンティティーにも焦点が当てられています。
ビヨンセさんの音楽とともに進行するストーリー、黒人ダンサーのパフォーマンスやファッション、細部に黒人女性としてのメッセージが感じられるまさに至極の1本。
ファンならずとも必見ですよ!
マッカートニー 3,2,1
ビートルズのメンバーとして知られるポール・マッカートニーさんと、音楽プロデューサーのリック・ルービンさんとの対談を見せるドキュメンタリーです。
ポール・マッカートニーさんがソロでの活動だけでなく、ビートルズでの活動についても振り返っていく貴重な内容で、思い出しつつ当時の様子が語られていきます。
音を流しながら音楽面を振り返っていく形もおもしろく、リラックスした空気感がより深い話を引き出している印象ですね。
長く現役を続けていられている原動力、音楽に触れるようになった原点などもしっかりと感じられますね。


