【2026年7月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!
Disney+は、ディズニー・エンターテインメントが運営する動画配信サービス。
ディズニー映画はもちろん、一般に公開された映画やアニメのほか、音楽関連作品もあるんですよね!
この記事ではDisney+で配信されている中からオススメのライブ映像やアーティストのドキュメンタリー、音楽をテーマにした映画やアニメを一挙に紹介していきます。
Disney+のオリジナル作品や独占配信作品も数多くありますので、ぜひこの記事を参考に、お気に入りの作品を見つけてくださいね!
【2026年7月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!(41〜50)
folklore:ロングポンド・スタジオ・セッションTaylor Swift
こちらは、テイラー・スウィフトさんの演奏パフォーマンスがたっぷりと楽しめる作品です。
本作で披露されているのは、彼女が2020年にリリースしたアルバム『folklore』の全収録曲です。
このアルバムはコロナ禍にリモートで制作されたもので、テイラーさんが演奏メンバーと一緒に演奏をするのはこのセッションが初めてなんだそう。
そんな独特の緊張感もありつつ、収録の舞台となったロングポンドレコーディングスタジオが持つすてきな雰囲気も味わつつ楽しめる作品に仕上がっています。
ザ・ビートルズ: Get BackThe Beatles
ザ・ビートルズのドキュメンタリー3部作で、監督を務めたのは『ロード・オブ・ザ・リング』などを手掛けたピーター・ジャクソン監督。
本作では1961年におこなわれた「ゲット・バック・セッション」と呼ばれるレコーディングの様子をメインとしたドキュメンタリーで、当時の制作現場に潜入したような気持ちになれる作品なんです。
ファンなら誰もがうれしい貴重なシーンが盛りだくさんのこの作品、現在配信サービスではDisney+のみで配信されています。
オリヴィア・ロドリゴ:ドライビング・ホーム・2・ユーOlivia Rodrigo
『やりすぎ配信!
ビザードバーグ』のペイジ役や『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』のニニ役としても知られているオリヴィア・ロドリゴさん。
2021年にリリースしたデビューシングル『drivers license』の大ヒットにより、一躍トップアーティストの仲間入りを果たしました。
このフィルムは彼女のデビューアルバム『サワー』の制作現場であるソルトレイクシティーからロサンゼルスへ向かう道中を、曲を振り返りながらさながらロードムービーのようにまとめた作品。
まだ彼女を知らない方、きっと彼女のことが気になりますよ!
ビーチ・ボーイズ:ポップ・ミュージック・レボリューションThe Beach Boys
『Surfin’ U.S.A.』といったヒット曲を筆頭に、サーフィンなどのカリフォルニア文化を体現し、1960年代から活躍しているバンドのビーチ・ボーイズ。
彼らのドキュメンタリーが2024年5月にディズニープラスで独占公開されました。
当時ライバルとされたビートルズとの関係性にも注目。
結成から見られるストーリーやメンバーなどのインタビューを通して、アメリカのポップミュージックを作り上げたビーチ・ボーイズの魅力を深掘ります。
ビートルズ ’64The Beatles
社会現象を巻き起こすだけでなく時代を超えた伝説のバンド、ビートルズ。
本作は彼らが1964年にアメリカに初めて進出した際のようすが描かれているドキュメンタリーです。
4K配信ということで、当時の空気感がより鮮明に体感できるのも嬉しいですね。
その熱狂ぶりは世代の方には胸が熱く、リアルタイムで追えなかったとしても大きなものを感じられることでしょう。
メンバーの絆にフォーカスした舞台裏も特集されており、見逃せません。
広く長く愛されているビートルズとその音楽、現在まで続く影響力の源をたどっていきます。
おわりに
Disney+で観られる音楽関連作品を一挙に紹介しました。
ライブ映像やドキュメンタリーなど、見ごたえのあるものばかり。
中にはDisney+ならではの、ディズニー作品に焦点を当てたものもありますので、ディズニーファンの方は必見です。
ぜひこの記事を参考にお好きな作品を見つけて、じっくりとお楽しみください。


