【2026年6月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!
Disney+は、ディズニー・エンターテインメントが運営する動画配信サービス。
ディズニー映画はもちろん、一般に公開された映画やアニメのほか、音楽関連作品もあるんですよね!
この記事ではDisney+で配信されている中からオススメのライブ映像やアーティストのドキュメンタリー、音楽をテーマにした映画やアニメを一挙に紹介していきます。
Disney+のオリジナル作品や独占配信作品も数多くありますので、ぜひこの記事を参考に、お気に入りの作品を見つけてくださいね!
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【2026年6月】ディズニープラスで観られる音楽作品まとめ。独占配信作品も紹介!(31〜40)
コーラス
アメリカといえば華やかなロサンゼルスやニューヨークを思い浮かべる方も多いと思います。
では、デトロイトのイメージは?
ややネガティブな犯罪都市としても知られるデトロイト。
そんなデトロイトで活動を続ける青年合唱団を追い掛けたフィルムがこの『コーラス』なんです。
家族に問題のある子、犯罪に手を染めそうになる子、ドラッグを横目に成長する子などなど、たくさんの問題を克服しながら合唱団は成長を続けます。
合唱団の指導者ワイト先生の奮起はさながらアメリカの金八先生といったところか。
『アメリカズ・ゴット・タレント』にも出場した彼らの実力、どうかご堪能あれ!
サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)
1969年の夏にニューヨークのマウント・モリス・パークで開催された音楽フェス「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」。
スティーヴィー・ワンダーさんやニーナ・シモンさんなど、世界的ミュージシャンがたくさん出演したライブイベントです。
ただ、その熱狂的な光景、当時の会場の様子は映像としては記録されていたのですが、約50年間、世に出ることなく地下室で保管されていました。
それを掘り起こし編集、映画化されたのが『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』です。
アメリカの音楽史に触れられる重要な資料かもしれません。
ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ
ディズニー映画を思い浮かべると、主題歌や名シーンを彩ったBGMが頭の中に流れてくる方、多いんじゃないでしょうか。
そんなディズニー映画の音楽『イッツ・ア・スモールワールド』や『くまのプーさん』を手がけた兄弟作曲家、シャーマン・ブラザーズの人生を追ったドキュメンタリー映画が『ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ』です。
彼らがどういった信念を持って音楽を制作したのか、その思いに触れられますよ。
ハピアー・ザン・エヴァー:L.A.へのラブレター
2021年に公開されたこちらは、ビリー・アイリッシュさんのライブパフォーマンスが堪能できる作品です。
披露される楽曲は同じく2021年にリリースされたアルバム『Happier Than Ever』の収録曲。
なんとこちらの映像作品では、アルバムと同じ曲順で収録曲が全曲披露されており、アルバムの再現ライブになっているんです!
さらに、シンガーソングライターのフィニアスさん、ロサンゼルス児童合唱団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、ブラジル人ギタリストのホメロ・ルバンボさんなど、多くのゲストを迎えたライブパフォーマンスは、ファンならずとも必見です!
ブラック・イズ・キング
圧倒的な魅力で世界の歌姫と君臨するビヨンセさん。
そのアーティストとしての活動としてだけでなく、彼女の強く自立した生き方、女性像に共感する方も多いはず。
そのビヨンセさん魂の作品がコチラ『ブラック・イズ・キング』。
ディズニーのアニメ『ライオン・キング』にインスピレーションを受けて制作されたというこの作品は、黒人の文化や歴史、アイデンティティーにも焦点が当てられています。
ビヨンセさんの音楽とともに進行するストーリー、黒人ダンサーのパフォーマンスやファッション、細部に黒人女性としてのメッセージが感じられるまさに至極の1本。
ファンならずとも必見ですよ!
マッカートニー 3,2,1
ビートルズのメンバーとして知られるポール・マッカートニーさんと、音楽プロデューサーのリック・ルービンさんとの対談を見せるドキュメンタリーです。
ポール・マッカートニーさんがソロでの活動だけでなく、ビートルズでの活動についても振り返っていく貴重な内容で、思い出しつつ当時の様子が語られていきます。
音を流しながら音楽面を振り返っていく形もおもしろく、リラックスした空気感がより深い話を引き出している印象ですね。
長く現役を続けていられている原動力、音楽に触れるようになった原点などもしっかりと感じられますね。
ラン・ランとディズニー音楽の魔法
中国の出身で、いまや世界中で活躍しているピアニストのラン・ランさんのコンサート映像とドキュメンタリー映像を合わせた映像作品です。
演奏映像のパートでは、ロイヤル・アルバート・ホールにておこなわれたコンサートの映像が使用されており、ディズニーの人気楽曲をオリジナルのアレンジで演奏されています。
ドキュメンタリーパートでは彼の幼少期までさかのぼり、ピアニストとしての歩みが明かされます。
非常に見応えがあって、ディズニーファンの方だけでなく、多くの音楽好きの方にオススメしたい作品です。
BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LABTS
韓国の俳優やアイドルにとっても避けられない兵役。
それらの任を終えて次々とメンバーがそろい始めたBTS。
復活ライブは高尺スカイドームだ、ソウルオリンピック主競技場だと、ファンは早くもチケット争奪の準備に入っているとか。
そんなBTSの2022年の雄姿を収めたフィルムがこちら『BTS: PERMISSION TO DANCE ON STAGE – LA』。
ロサンゼルスを彼らのイメージカラーである紫色に染めた景色はまさに圧巻。
世界中から集まったかれらのファン、アーミーたちとともにその感動を再確認してほしいです!
ボン・ジョヴィ:Thank You, GoodnightBon Jovi
日本における洋楽バンドの中でも、最も知名度が高い存在といっても過言ではないボン・ジョヴィ。
1980年代における爆発的なヒットから40年以上が過ぎた2020年代の今も、その人気は健在ですよね。
そんなボン・ジョヴィをテーマとしたドキュメンタリー作品『ボン・ジョヴィ:Thank You, Goodnight』が、現在ディズニープラスにて独占配信されています。
キャリア初期の苦闘やブレイク後のサクセスストーリー、長年苦楽を共にしたリッチー・サンボラさんの脱退や94年に脱退していたベーシスト、アレック・ジョン・サッチさんの死、そして2020年代におけるコロナ禍を経てからの彼らの現在地が4つのエピソードで語られており、古くからのファンはもちろん近年彼らのファンになった方々も必見の内容ですね。
エルトン・ジョン:Never Too LateElton John
史上最も成功した男性ソロアーティストと称される、イギリスのシンガーソングライターのエルトン・ジョンさん。
ドジャー・スタジアムでおこなわれた、最後の北米コンサートに臨むようすが描かれたドキュメンタリーです。
1970年〜1975年の内容を分かりやすくまとめた内容もおすすめ。
この間にかけては、13枚のアルバムをリリースするという驚異的な活動ぶりからもその充実度がうかがえますね。
エルトン・ジョンさんみずからが長いキャリアを振り返り、ヒットの裏に隠された苦しさなど浮き沈みを赤裸々に語っています。
貴重な映像とともに、素晴らしいポップミュージックを生んだ彼の人柄が垣間見える作品です。


