ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲
日本のテレビ史に大きな足跡を残し、今なお多くのファンを魅了し続けているダウンタウンの浜田雅功さんと松本人志さん。
お笑い芸人としてのイメージが強い2人ですが、実は音楽活動も展開していたことをご存じでしょうか?
ユーモアあふれる歌詞の曲や心温まる歌詞の曲など、彼らの楽曲はさまざまな魅力にあふれています。
この記事では、ダウンタウン名義の曲とおふたりそれぞれのソロ楽曲のほか、彼らが参加しているユニットの楽曲も紹介していきます。
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ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲(1〜10)
春はまだか浜田雅功

1997年12月に浜田さんのソロ第1作として発売された本作は、奥田民生さんが作詞作曲からプロデュースまでを手がけた1曲です。
いかにも民生さんらしい、どこか気だるくメロウなサウンドと、浜田さんの飾らない歌声が絶妙にマッチ。
まだ遠い春をただ待つしかない、そんなもどかしい心情を見事に歌い上げています。
JR東日本のJR Ski Skiキャンペーンソングに起用されたのを覚えている方もいるかもしれません。
うまくいかない現実にもどかしさを感じながらも、来るべき時をじっと待っている、そんな人にそっと寄り添ってくれるナンバーではないでしょうか。
チキンライス浜田雅功/槇原敬之

松本人志さんが経験した貧しい子供時代の思い出を描いた歌詞が、聴く人の胸を打ちます。
ダウンタウンの浜田雅功さんがメインボーカルを、槇原敬之さんが作曲とコーラスを務めて2004年11月に浜田雅功と槇原敬之名義で発売されたクリスマスソングです。
この心温まる歌詞に、感動した方も多いのではないでしょうか?
本作はフジテレビの冬イベントのイメージソングに起用され、オリコン週間2位に輝きました。
親を思う少年の健気な優しさが染み渡る本作は、クリスマスに大切な家族と過ごす時間にピッタリです。
人生爆笑湘南乃風 feat. 浜田雅功

熱いレゲエサウンドと関西弁のユーモアが融合した、底抜けに明るい応援歌です。
この楽曲は、湘南乃風がダウンタウンの浜田雅功さんをフィーチャリングし、2025年5月にリリースした作品です。
浜田さんが主催する「ごぶごぶフェスティバル 2025」のテーマソングとして制作されました。
湘南乃風らしいエネルギッシュなサウンドに、浜田さんとその仲間たちの普段の会話から集められたという親しみやすいフレーズが見事にマッチしていますね。
人生で起こるさまざまな出来事も、最後は笑い飛ばして前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
聴く人の背中を温かく、そして力強く押してくれるようです。
落ち込んだ時や、仲間と集まって元気を出したい時にピッタリの1曲です。
ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲(11〜20)
Grandma Is Still AliveGEISHA GIRLS

GEISHA GIRLSが1994年7月に発売したデビューシングルで、ダウンタウンさんの漫才が、坂本龍一さんの手によって前衛的なテクノサウンドに再構築されています。
コミカルな語りがクールなビートと絡み合うユニークな世界観なので、初めて聴く方は非常に驚くと思います。
この楽曲はオリコンチャートで最高15位、約26万枚のセールスを記録。
その人気から直後にはリミックス盤『Geisha “Remix” Girls』も作られました。
常識を打ち破る斬新なサウンドは、友人との集まりでかければ、その場の空気を一気に盛り上げてくれることでしょう。
生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。
この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。
にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。
本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。
1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。
1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。
なんでやねんねん浜田ばみゅばみゅ

バラエティー番組『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画として始まった「浜田アイドル化計画」から生まれた浜田ばみゅばみゅ名義でリリースされた楽曲で、本家であるきゃりーぱみゅぱみゅさんの妹分として、中田ヤスタカさんがプロデュースを務めたことでも話題となりました。
本作は2015年12月に発売されたシングルで、音楽番組『ベストアーティスト2015』で生披露され大きな反響を呼びました。
かわいらしい見た目から飛び出すユーモラスなツッコミのような歌詞とキャッチーなメロディがついクセになってしまう1曲です。
生きろ・ベンジャミン (ver.M.Hamada)浜田雅功

ダウンタウンの浜田雅功さんがソロとして初めて世に送り出した、記念すべき1曲です。
相方である松本人志さんのバージョンと対をなす形で1991年2月に発売され、そのユニークな仕掛けも当時話題になりましたよね!
作詞を島武実さん、作曲を佐久間正英さんが手がけており、企画の面白さだけでなく楽曲としての質の高さも光ります。
この楽曲のタイトルに込められた「生きろ」という力強いメッセージは、聴く人の心をまっすぐに揺さぶるようです。
人生に少し疲れてしまったり、前へ進む勇気がほしい時に聴くと、浜田さんの飾らないストレートな歌声が、まるで友人のように力強く背中を押してくれることでしょう。





