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ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲

日本のテレビ史に大きな足跡を残し、今なお多くのファンを魅了し続けているダウンタウンの浜田雅功さんと松本人志さん。

お笑い芸人としてのイメージが強い2人ですが、実は音楽活動も展開していたことをご存じでしょうか?

ユーモアあふれる歌詞の曲や心温まる歌詞の曲など、彼らの楽曲はさまざまな魅力にあふれています。

この記事では、ダウンタウン名義の曲とおふたりそれぞれのソロ楽曲のほか、彼らが参加しているユニットの楽曲も紹介していきます。

ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲(11〜20)

夕陽家族ダウンタウン

日本のお笑い界を代表するコンビ、ダウンタウンが1989年10月に発売した記念すべきファーストシングルです。

どこか懐かしい家族の食卓や、窓から差し込む夕日の光が見えてくるような、情緒あふれる1曲です。

浜田雅功さんと松本人志さんが歌うからこそ、ありふれた日常に潜む愛おしさや、少し切ない感情がよりいっそう深みを増して伝わってきます。

本作は、1991年リリースの名盤『万力の国』にも収録されました。

一日の終わりに、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴けば、何気ない毎日がかけがえのない宝物だと感じさせてくれる、そんな心温まるナンバーです。

オジャパメンダウンタウン

ダウンタウンをはじめとした『ダウンタウンのごっつええ感じ』のレギュラーメンバーによる、にぎやかな雰囲気の楽曲です。

韓国のアイドルグループである消防車の『オジェパメ・イヤギ』という楽曲のカバーです。

韓国語のように聞こえますが、番組の放送作家であった木村祐一さんが聞こえたままをカタカナに起こした歌詞なので、意味がとおっているかがわからないところもおもしろいポイントです。

K-POPがブームとなり、韓国語に触れる機会も多くなったからこそ、歌詞の違和感も楽しめるのではないでしょうか。

おわりに

浜田さん、松本さんの独特のキャラクターと世界観が溶け込んだ楽曲の数々は、お笑い芸人としての活動とはまた違った魅力を放っています。

その独創的な世界観は今もなお多くの人々の心に響き続けています。

お笑いの域を超えた音楽性も、彼らの魅力の一つなのかもしれません。