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ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲

日本のテレビ史に大きな足跡を残し、今なお多くのファンを魅了し続けているダウンタウンの浜田雅功さんと松本人志さん。

お笑い芸人としてのイメージが強い2人ですが、実は音楽活動も展開していたことをご存じでしょうか?

ユーモアあふれる歌詞の曲や心温まる歌詞の曲など、彼らの楽曲はさまざまな魅力にあふれています。

この記事では、ダウンタウン名義の曲とおふたりそれぞれのソロ楽曲のほか、彼らが参加しているユニットの楽曲も紹介していきます。

ダウンタウンが歌う曲。ソロやユニットでリリースされた名曲(11〜20)

生きろ・ベンジャミン (ver.H.Matsumoto)松本人志

観葉植物をテーマに失恋を描いた、味わい深い1曲です。

この曲は、部屋の隅でひっそりとたたずむ観葉植物に、失恋をした男性の心情を重ねて描いているんですよね。

にぎやかな場所から帰ってきた後の静寂の中、弱った植物に語りかける姿は、まるで自分自身を慈しんでいるかのよう。

本作は、ただ励ますのではなく、静かに「生きろ」と寄り添ってくれる温かさが魅力と言えるでしょう。

1991年2月に浜田雅功さんのバージョンと同時に発売されたシングルです。

1人静かな夜に聴くと、その世界観に深く引き込まれるのではないでしょうか。

オジャパメンダウンタウン

ダウンタウンをはじめとした『ダウンタウンのごっつええ感じ』のレギュラーメンバーによる、にぎやかな雰囲気の楽曲です。

韓国のアイドルグループである消防車の『オジェパメ・イヤギ』という楽曲のカバーです。

韓国語のように聞こえますが、番組の放送作家であった木村祐一さんが聞こえたままをカタカナに起こした歌詞なので、意味がとおっているかがわからないところもおもしろいポイントです。

K-POPがブームとなり、韓国語に触れる機会も多くなったからこそ、歌詞の違和感も楽しめるのではないでしょうか。

おわりに

浜田さん、松本さんの独特のキャラクターと世界観が溶け込んだ楽曲の数々は、お笑い芸人としての活動とはまた違った魅力を放っています。

その独創的な世界観は今もなお多くの人々の心に響き続けています。

お笑いの域を超えた音楽性も、彼らの魅力の一つなのかもしれません。