RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(61〜70)

Blow Your MindDragon Ash

Dragon Ash「Blow Your Mind (Live) -2014.5.31NIPPON BUDOKAN-」
Blow Your MindDragon Ash

2014年の映画『クローズEXPLODE』のテーマ曲。

MVには映画で主演を務める東出昌大さんをはじめ、鈴蘭高校の面々が登場します。

映画の内容とリンクするかのように、激しく攻撃的なギターの音色で『暴力的衝動』を表現した曲調。

演奏もいつもよりアグレッシブで、全編通して、いつもより「男臭い曲」というイメージがあります。

FIRE SONGDragon Ash

2010年リリース、アルバム『MIXTURE』の収録曲です。

少年の頃からの夢に対する情熱を持ち続けて突き進め!

と背中を押してくれる応援ソングです。

応援のメッセージをDragon Ashらしい言葉のチョイスとメロディーで表現しています。

夢に向かって頑張っている人にオススメの楽曲です。

Ode to JoyDragon Ash

この曲はアルバムに収録されている曲なのでシングルではありません。

ですが、この曲を聴くとどうしてこの曲はアルバム曲なのだろう?

と不思議に思うくらい、いい曲です。

なんだか不思議な世界観があって引き込まれていくように思いました。

Posse in NoiseDragon Ash

のっけからアップテンポなリズムとフロウがさくれつする、踊れるナンバー!

ロックの縦ノリというより、ラテンのリズムで思わず腰から揺れてしまうようなイメージ。

ライブではこのリズムに乗って、ダンサー2人の動きもぐんとアグレッシブになります。

曲名の意味は、『ノイズの中に歓喜がある』ということ。

歌詞も、ライブ会場の熱狂をそのまま表したような、熱気ある内容になっています!

Rainy Day And DayDragon Ash

どうやらCMに使われたことがある曲のようです。

なんだか優しい気持ちになりませんか?

バラード曲を聴いたあとのような気持ちになって不思議に思いました。

一度聴いたら大サビがとても気に入ってまた聴きたくなってきます。

すぐにiTunesなどで探しちゃいました(笑)

The Show Must Go OnDragon Ash

2014年発売の10枚目のアルバム『THE FACES』収録。

イントロダクションに続く2曲目で、「ショーを終わらせるのはまだ早い」「失ったものばかり考えていても始まらない」という思いが、英詩で切々とつづられています。

2012年にベーシストのIK Z NEを失ってから、初のフルアルバム。

6人体制でバンドを続けていくことへの、決意がにじみ出るような1曲だと思います。

このアルバムからは、RIZEのKenKenがベーシストとしてライブやレコーディングに参加しています。

Viva La RevolutionDragon Ash

Dragon Ash – Viva La Revolution (Tradução)
Viva La RevolutionDragon Ash

Dragon Ash最大のヒットとなった5thアルバム『Viva La Revolution』収録。

ロック、HIPHOPの両方を取り入れた多面性のある彼らのスタイルに批判もあった中で、新しい音楽を生み出す『革命』の決意をこの曲で強く表明しています。

見て見ぬふりをせずに戦おう、立ち上がろう。

Kjの書く歌詞には、そう力強く背中を押すものも多く、私もくじけそうな時はこのアルバムに何度助けられたかわかりません。

音のかっこよさだけではなく、歌詞に込められたメッセージも、Dragon Ashの魅力だと思います。

FeverDragon Ash ft. Miho

まだ若い頃の降谷建志の最高の名曲。

アルバム『Mustang!』に収録されていて、若くて勢いのあるDragon ashを感じることができる。

若いなりに一生懸命人生について考えていることがよく伝わる楽曲のひとつ。

CanvasDragon Ash

あまり激しすぎる曲ではないので聴きやすいと思いました。

何度か聴いたことのある曲なのですが、夜ドライブに行った時などにBGMとして流していたのを思い出しました。

力強い曲が多いDragon Ashですが、こんな感じの曲もすてきですよね。

Monkey Punch Monkey KickDragon Ash

ノリの良いイントロから始まり、ロックというよりは、メロコアよりの楽曲に仕上がっています。

幻想的な歌詞とキャッチーなメロディーラインは、dragon ashを知らない人でも絶対に気に入るはず。

マイナーですがオススメの楽曲です。

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(71〜80)

チェルノブイリに悲しい雨が降るDragon Ash

チェルノブイリに悲しい雨が降るは、Dragon ashの中では初となる、政治的な背景を歌った楽曲です。

サビのチェルノブイリに悲しい雨が降る~という部分が、とてもキャッチーなメロディーで、初めて耳にする人の心にも響くでしょう。

My friends’ anthemDragon Ash

Dragon Ash – My Friend’s Anthem(remix) by DJ RYO THE FRAP
My friends’ anthemDragon Ash

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)は、ジャンルを超えた音楽活動で知られるバンドです。

本作は2001年のアルバム「LILY OF DA VALLEY」(リリー・オブ・ダ・ヴァレー)に収録されていた曲。

友に対し、辛いことがあったらいつでも大声で俺を呼んでくれ、と呼びかけている箇所がグッときます。

Grateful Days featuring Aco, ZeebraDragon Ash

Dragon Ash – Grateful Days featuring Aco, Zeebra 【高画質】
Grateful Days featuring Aco, ZeebraDragon Ash

日本のミクスチャー・ロックシーンを代表するDragon Ashが、感謝をテーマに制作した珠玉の一曲です。

仲間や家族への思いが込められた歌詞は、聴く人の心に染み渡ります。

スマッシング・パンプキンズの「Today」のギターフレーズをサンプリングし、ACOさんとZeebraさんをゲストに迎えた本作は、1999年5月にリリースされ、オリコンチャートで初の1位を獲得しました。

友人との再会に感化されて書かれたという歌詞は、日常の中で感じる大切な人への感謝を見事に表現しています。

音楽を通じて人とのつながりを感じたい方におすすめの一曲です。

Run to the SunDragon Ash

Mixtureからは日本のシーンを牽引しているDragon Ashからこちらの楽曲をご紹介。

ベースIKUZONE こと 故 馬場育三氏が生前最後にレコーディングをした彼の遺作とも言える1曲。

歌い始めに「走らせてくれ」とあるようにドライブにはもってこいの楽曲です。

The LiveDragon Ash

The Live feat. KenKen /Dragon Ash
The LiveDragon Ash

重厚なミクスチャーサウンドでJ-POPにおけるラウドロックシーンの最前線を走り続けている5人組ロックバンド、Dragon Ash。

10thアルバム『THE FACES』に収録されている楽曲『The Live』は、アグレッシブなラップとシニカルなリリックが強烈なインパクトを生み出していますよね。

超絶テクニックのスラップをフィーチャーしたベースソロは、低音の存在感を示すとともにグルーブ感を与えているのを感じられるのではないでしょうか。

ソロだけでなく楽曲全体のベースに注目して聴いてみてほしい、クールなロックチューンです。

Tiny WorldDragon Ash

J-POPシーンにおけるラウドロックの象徴的な存在として、現在も進化を続けている5人組ミクスチャーロックバンド・Dragon Ashの配信限定シングル曲。

テレビドラマ『インビジブル』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、人それぞれの人生観を描いたメッセージ性の強い歌詞が印象的ですよね。

ドラマチックに展開していくアレンジとクールなロックサウンドは、心が折れそうな時に支えてくれるパワーを感じられるのではないでしょうか。

ダイナミックさと繊細さが絶妙なバランスで混ざり合っている、現代的なロックナンバーです。

Walk with DreamsDragon Ash

この曲はDragon Ashの2枚目の配信シングルで、2012年に配信されました。

長友佑都さんが出演する大塚製薬「ポカリスウェット」CMソングとなったこともあり、曲調自体はそれほど激しくはありませんがスポーツをイメージさせる曲といえるでしょう。

逆に淡々とした曲調が一生懸命走る種目などでは映えるかもしれません。

エンデヴァーDragon Ash

不器用でも時間がかかっても、目標に向かって必死にしがみついて頑張ろうとする人を応援してくれる、Dragon Ashの『エンデヴァー』。

2021年に配信リリースされたこの曲は、アニメ『セスタス-The Roman Fighter-』のオープニングに起用されています。

試合や模試など夏は長い休みがある分、自分の力を試す機会がたくさんありますよね。

頑張ってもうまく結果に結びつかないこともあるかもしれません。

でも自分や目標を見失わずに最後まで必死に戦え!と歌うこの曲は、くじけてしまったあなたの心を再び立ち上がらせてくれますよ!

矢地祐介選手

ROCKET DIVE (hide Cover)Dragon Ash

RIZINを中心として総合格闘家として活躍する矢地祐介さん。

激しくておもしろい試合を見せたいと語り、そこに向かって突き進む姿から、お祭り男の異名を持つ選手です。

そんな矢地祐介さんの入場曲は、Dragon Ashによる『ROCKET DIVE』です。

X JAPANのメンバーとしても活躍したhideさんの楽曲のカバーで、原曲の雰囲気を大切にしつつも、豪快さが加わっている印象です。

重厚感と勢いのあるサウンド、豪快なスピード感に乗せて、勝利へと向かって飛び込んでいこうといった強い意志が感じられます。

FeverDragon Ash

やっぱりこの曲って不思議な世界に迷い込んでしまった みたいな気持ちになってしまうんですよね。

変な空間があってクセになる感じをとても不思議に思いました。

Dragon Ashの独特な部分が垣間見れる曲なのかなぁと思っています。