Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(1〜10)
Curtain CallDragon Ash

「goodbye」という言葉が繰り返される、アルバム『THE FACES』のラストを飾る壮大な1曲。
MVでも、彼らの実際のライブの様子が印象的に映し出されます。
たくさん挙がったオーディエンスの手と、キラキラした笑顔がきれい!
この曲は当初はアルバムのアウトロとして作られ、歌詞は付いていなかったようです。
でもKjがどうしても歌いたくなって「30秒で歌詞を書いて歌った」というエピソードが、インタビューで語られています。
今日は「goodbye」だけれど、どこかのライブ会場できっとまた会おう、そう呼びかけてくれているような感動があります。
InvitationDragon Ash
1997年リリース、作詞・作曲をKjが担当した楽曲です。
人それぞれ価値観や物感じ方が違うの中で、傷ついた心をどうやって癒やしていこうか生きていくことの苦悩を表現したバラードチューンです。
Kjの語りかけるような歌声で歌詞の意味を深く感じたくなる曲です。
garden(Sugar Soul feat.Kenji)SUGAR SOUL

Dragon Ash名義ではありませんが、R&BユニットSugar SoulとKjがコラボをして生まれた曲。
作詞・作曲・編曲からKenji Furuyaとして関わっています。
発売当時の1999年は、コムロファミリーやヴィジュアル系バンドの全盛期。
この曲がラジオから初めて流れてきたとき、あまりのかっこよさと、オーガニックなビートの心地よさに、耳を奪われてしまったのを覚えています。
今ではMay J. などによるカバーも知られていますが、ぜひ原曲から入ってもらいたいです!
トラックは、メアリー・J. ブライジの『リアル・ラヴ』を弾き直したもの。
聴いてみると「なるほど!」と思うはずですよ。
ROCK BANDDragon Ash feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE

ロック、HIPHOP、R&B、さまざまなアーティストとジャンルレスな交流を持つDragon Ash。
その中でも、Kjのロックバンドに懸ける思いを凝縮した1曲です。
歌詞の中にはSHELTER、Que、ASIA、屋根裏など、Dragon Ashもかつて立っていた実在のライブハウスの名前も登場します。
一方フィーチャリングゲストに迎えているのは、山嵐のSATOSHIとGNz-WORDのKO-JI ZERO THREE。
「ロックバンド」と銘打ちながらも客演には他バンドのMCを招いているところに、Kjのジャンルにとらわれない”音楽”そのものに対する愛を感じるのは私だけでしょうか?
LilyDragon Ash

2013年11月発売、26枚目のシングル。
聴く者をなぐさめ、そして背中を押す、歌詞もメロディもやさしさに満ちた1曲です。
実はこの曲、最初は「金色のひまわり」をイメージしたものになる予定だったのだとか。
でもCDジャケットのイラストをKjの友人に依頼したところ、悩んだ末に「金色の百合」の絵が送られてきたのだそうです。
そのため、急きょ「百合」を冠した歌になったというエピソードがあります。
サビの部分は、ライブではオーディエンスの大合唱が起こります。
歌詞を覚えていると、一緒に歌えてライブをもっと楽しめるはずですよ!



