RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲

ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。

1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。

当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。

日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。

イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。

今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!

これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。

たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!

Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(21〜30)

静かな日々の階段をDragon Ash

2000年発売の9枚目のシングル『Lily’s e.p.』収録。

当時、社会現象を巻き起こしていた映画『バトル・ロワイアル』の主題歌としても話題を呼びました。

曲は”静かな日々を着実に生きていこう”という、何気ない日常の大切さを描いたメッセージソング。

メロディーも穏やかなこの曲が、生徒たちの殺し合いをテーマにした映画のラストに流れることはある意味、衝撃だったかもしれません。

映像はテレビ番組出演時のもので、武田真治さんがサックス奏者としてゲスト参加。

Kjの弾くアコースティックギターとのハーモニーが、心に染みます。

繋がりSUNSETDragon Ash

2008年12月発売の、20枚目のシングル。

夕陽がとてもきれいで印象的なMVです。

自分と周りの人とのつながりを見つめなおすような歌詞。

やわらかなミディアムチューンに、ファンの間では現代版『陽はまたのぼりくりかえす』と言われているそう。

MVと同じように、夕暮れの部屋の中でリラックスして聴きたい、静かな感動のある1曲です。

冬ノ道ノセイDragon Ash

日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるDragon Ash。

彼らの初期作品のなかでも、叙情的な世界観がひときわ印象的なナンバーと言えば、やはりこちらではないでしょうか?

1997年4月に発売されたミニアルバム『Public Garden』に収録されている本作は、故馬場育三さんのメロディアスなベースラインが印象的で繊細なバンドサウンドが特徴です。

デビュー25周年を記念したトリビュートアルバムでストレイテナーがカバーしたことからも、楽曲が持つ色あせない強度がうかがえますよね。

寒々しい冬の道を歩く孤独感や、凍てつくような空気感がシンプルな言葉でつづられており、聴く人の心に静かに染み渡ります。

冬の景色を眺めながら、じっくりと歌詞の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

IvoryDragon Ash

ギター演奏が素晴らしいです!

すごすぎます!

ミュージックビデオをみていただくととってもよく分かるのですが、こんなに人の手って自由自在に動かせるのか!

と驚かされました。

Dragon Ashは才能を持った天才の集まりだなって強く思いました。

Grateful DaysDragon Ash

dragon ash – grateful days feat.aco,zeebra (+1)
Grateful DaysDragon Ash

1999年5月発売の5thシングルで、90万枚を売り上げたヒット曲。

ゲストボーカルとして、ZeebraとACOが参加しています。

曲中の「東京生まれ」の一節は、世代でなくても知っているくらい、強烈に認知されていますよね。

日本の音楽シーンにHIPHOP文化を根付かせるのにも貢献をした曲と言えるでしょう。

ただ、Dragon Ashは他アーティストをフィーチャリングした曲は、相手がいないと演奏しないため、この曲がライブで披露されたのは過去1回きりだとか!

いつかまた、聴ける日はくるのでしょうか…。

夕凪UNIONDragon Ash

軽快なリズムとラップが心地よい楽曲。

この頃からDragon ashは新しいカタチを作ることを模索していた。

今までのような楽曲とは大きく違う形になり、新たな進化を遂げたと言える。

夕凪UNION以降のdragon ashは新生dragon ashとも言える。

La BambaDragon Ash

メキシコの民謡として古くから親しまれ、ロス・ロボスなど数々のアーティストに歌い継がれてきた名曲。

そんな世界的な定番曲を、Dragon Ashが日本語詞とともにミクスチャー・ロックとして再構築したのが本作です。

原曲が持つラテン特有の陽気なリズムは残しつつ、ライブハウスやフェス会場を揺らすような激しいバンドサウンドにアレンジされていますね!

2008年に発売されたシングル『Velvet Touch』のカップリング曲でありながら、au「W64SA」のCMソングに起用されたことで広く知られるようになりました。

のちにアルバム『FREEDOM』にも収録されています。

聴いているだけでテンションが上がるので、友人たちと盛り上がりたいパーティや、開放的な気分に浸りたいときにぴったりですよね!

CALLIN’Dragon Ash

2009年8月に発表された、配信限定シングル。

ラテン色の強いメロディが心地よい1曲です。

MVは、Dragon Ashがこれまでに出演した、歴代のフェスの映像で構成されています。

最初に映し出される楽しそうなオーディエンスの様子から、ぐいぐい映像に引き込まれていきます。

見ていると、ライブに行きたくなってくるはずですよ!

Mix It UpDragon Ash

ミクスチャーロックバンドと公言する彼ららしく激しい楽器隊とKJのラップが印象的な1曲です。

日本のミクスチャーシーンをけん引してきただけあり、楽曲の完成度は見事の一言。

ライブでも会場が一体となって盛り上がる様子が想像できます。

morrowDragon Ash

2003年発売、12枚目のシングル。

曲の始まりのさわやかな和音が、まるで鳥が羽ばたいていくかのような広がりを感じさせます。

Kjはかつて雑誌のインタビューで「自分たちの曲で次の人生に1曲持って行けるとしたら、この曲」と語ったこともあるそう。

実際、この曲の発売前は『公開処刑』でZeebraからのdisを受けるなど、Kjにとってもバンドにとっても大変な時期。

でも、また希望の陽の中へ歩き出す…そんな意味が込められた、思い入れの強い曲なのだと思います。