Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(41〜50)
I LOVE HIP HOPDragon Ash

『Grateful Days』と同日に発売された、6枚目のシングル。
HIPHOPに対する思いを歌った『HIPHOP賛歌』といえる1曲です。
初期はこの曲のように、HIPHOP色が強かったDragon Ashの楽曲。
ロック、ラテンなどのカラーを経た今からすると、聴いていて不思議な感覚に陥る人もいるかもしれません。
どっちが本当のDragon Ashなのか?
…きっと、どっちでもありません。
どちらも、Dragon Ashの魅力を作る一面なのです!
光りの街Dragon Ash

イントロのアルペジオとボーカルのみの部分、オールインする部分、Aメロ、そしてサビ……どんどんとノリが変化していく構成が彼らの楽曲の魅力ではないでしょうか?
1曲の中でどれだけオーディエンスを楽しませるかということが詰め込まれた1曲ですね!
楽曲のイメージは爽やかかつラウドな1曲です。
thought and actionDragon Ash

そんなに派手なイケイケソングではないですよ。
結構聴きやすくてどんな場面でも合う曲だと思います。
やはり全歌詞英語ってめちゃくちゃかっこいいですよね。
そこから和訳する楽しみもあるので好きです。
幅広い人にオススメできる曲だと思いますよ。
休日Dragon Ash

降谷建志が久しぶりに休日をもらい、その旅先で書いた楽曲というエピソードがあります。
タイトルのとおり、休日はこんなふうに過ごしたいなと思わせてくれる楽曲です。
この頃からDragon ashのヒップホップへのアプローチが急激に進み、しゃがれた声になっていきました。
Dark CherriesDragon Ash

今までの曲とは一気に雰囲気を変え、降谷建志の趣味であるスノーボードをテーマにした楽曲。
メロディーラインがとてもキレイで心地よく、気持ち良くスノーボードで疾走する感覚になれる。
BGMとしても最適で、勉強中に聴いても心地よいです。
ROCKET DIVEDragon Ash

矢地祐介さんは修斗環太平洋ライト級の王座、PXCフェザー級の王座など、総合格闘技でさまざまな成績をおさめてきた選手です。
RIZINには2016年より参戦し、入場曲にはDragon Ashの『ROCKET DIVE』を使用しています。
X JAPANのメンバーとしても活躍したhideさんの没後20年に発売された『hide TRIBUTE IMPULS』に収録されており。
原曲へのリスペクトを持ちつつ、Dragon Ashの空気感も全開のアレンジが印象的です。
未知の世界へと飛び込んでいく姿や、チャレンジする精神を表現したような1曲。
目の前の相手に立ち向かっていく場面で、気持ちを高めてくれるでしょう。
Drugs can’t kill teensDragon Ash

アルバム『Viva La Revolution』収録。
冒頭のやわらかいベースのフレーズ。
からの、一気に疾走感あふれるパンクチューンに圧倒されます。
メタルっぽい要素も入っていて、聴いていると思わずヘドバンしたくなってしまうくらい!
歌詞は、人生は厳しいけれど夢をあきらめるなと背中を押してくれているようです。
こういう姿勢は、まさにKjの生き方そのもののように思えます。
原曲になっているのは、NOFXの『Bleeding Heart Disease』。
聴き比べてみるのもおもしろいですよ。


