Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲
ボーカルのKj(降谷建志)を中心に、高い演奏力を持ったメンバーとダンサーからなる、Dragon Ash。
1996年に結成し、活動を開始したミクスチャーロックバンドです。
当時、日本の音楽シーンにおける他ジャンルをクロスオーバーする「ミクスチャー」という概念は今ほど浸透していませんでした。
日本で、その分野の先駆者となったのが、Dragon Ashです。
イメージはそのまま、デビューしてから今なお、進化し続けているロックバンドです。
今回はそんな彼らに迫りまっていこうと思います!
これまでの人気の曲や名曲などをリサーチして、厳選しました。
たくさんご用意しましたのでゆっくり見ていって下さいね!
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Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の名曲・人気曲(31〜40)
Let yourself go,Let myself goDragon Ash

Dragon Ashのスタイルが確立される転換点となった、1999年3月に発売された記念碑的シングルです。
DJ BOTSさんが正式に加わり、重厚なバンドサウンドと鋭いスクラッチが融合したアレンジはまさに革命的ですよね。
歌詞には、現状の閉塞感や恐れを振り払い、自分自身を解き放って未来へ踏み出そうという力強いメッセージが込められています。
2022年にはドラマの挿入歌にも起用。
時代をこえて聴く者の背中を押してくれるナンバーです。
morrowDragon Ash

2003年発売、12枚目のシングル。
曲の始まりのさわやかな和音が、まるで鳥が羽ばたいていくかのような広がりを感じさせます。
Kjはかつて雑誌のインタビューで「自分たちの曲で次の人生に1曲持って行けるとしたら、この曲」と語ったこともあるそう。
実際、この曲の発売前は『公開処刑』でZeebraからのdisを受けるなど、Kjにとってもバンドにとっても大変な時期。
でも、また希望の陽の中へ歩き出す…そんな意味が込められた、思い入れの強い曲なのだと思います。
花言葉Dragon Ash

めちゃくちゃいい曲だと思いませんか?
この曲はアルバムのシークレットソングです。
隠しトラックになっているのでドキドキ感もありますよね。
優しいイメージの曲でメッセージ性もあると思っています。
この曲を聴くと好きな人とこれから先もズルいぞ一緒に居たいなと思います。
運命共同体Dragon Ash

7人の航海士の旅を、人形劇で描いたかわいらしいMVが印象的なこの曲。
バンド自身を船にたとえ、全員で同じ夢を見ることの素晴らしさ、そして仲間の大切さが、やわらかなラテンのリズムに乗って語られています。
また歌詞の後半には、曲を聴いているファンを「運命共同体」と表現する部分も。
Dragon Ashにとって、ショータイムは観客とともに作るもの。
そう言われると、またライブを見に行きたくなってしまいますね!
Don’t Worry ‘bout MeDragon Ash

もしかするとDragon ashの中でもっともオシャレな楽曲かもしれません。
ジャジーな雰囲気を漂わせながら歌い上げる降谷建志の非凡な才能を感じることができます。
この頃のdragon ashはさまざまな音楽ジャンルに挑戦しています。


